重版出来!の2話のネタバレあらすじ・感想のまとめ(ドラマ)

      2016/08/26

演技派として評価されている黒木華さん主演の『重版出来!』

アカデミー賞受賞後のドラマ出演としても話題となっていますが、夢が破れ、新たな夢へと向かうひたむきな心の姿に励まされると人気ですね!

2話はどうなるのでしょうか?

というわけで、『重版出来!』の3話予想と2話のあらすじネタバレと感想をまとめました!

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2話のあらすじ

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小泉純(坂口健太郎)は、希望していなかったコミック営業部に配属されてしまい、仕事への意欲が感じられないまま3年の月日が過ぎていました。

『もう3年、異動願いを出し続けている。いつになったらこの毎日から抜け出せるんだろう…』といつも考えては悶々とする日々を過ごす小泉。

そんな時に『たんぽぽ鉄道』という漫画の部数アップをまかされることになり、主人公の黒沢心も一緒に営業部の手伝いをすることに。

やる気のない小泉に対し、やる気満々の黒沢心が漫画「タンポポ鉄道」をヒットさせるために 奮闘します。

まずは、「試し読みの冊子」を本屋120店に手渡しで渡すことにしました。

すると、じわじわと「タンポポ鉄道」が売れ始めます。

しかし、今一歩伸びていかない為、鉄道の棚などに置いてもらえたら良いのではとアイデアを出します。

「頑張ります」「頑張りましょう」を連発する黒沢心が、やる気のない小泉の心を変えていき、変わっていく小泉を見て心もまた「早く担当につきたい」と強く思いました。

ひとりの漫画家がどのように売れっ子漫画家になっていくのか、本屋、出版社、営業マン、担当者など陰で支える人達の熱い気持ちが伝わっていきます。

今がんばらなければいつがんばるんだ!と小泉は懸命に漫画を拡販する努力をしました。

全国の書店へ手紙を書いたり、漫画を旅行誌の隣に置いてもらうように交渉するなど…。

試行錯誤した結果、『たんぽぽ鉄道』は重版出来が決定!

「人をうらやんでいたころはわからなかった。これが営業の仕事。僕の仕事なんだ。」

みんなの力でひとつの漫画をヒットへと導いていく喜びをやる気がなくて幽霊のようだと噂されていた小泉が知り、嬉し泣きをしました。

感想

★後半30分泣きました。
自分の入社したときのことと照らし合わせて小泉に感情移入してしまいました。小泉の希望していない仕事だけど、できることは精一杯やる姿に自分も明日からの仕事を頑張ろうと思えました。
(ジャムおじさんはいいおじさん・36歳)

★感動しました。涙がポロポロ出てくるドラマです。
また心ちゃんがかわいい。走る姿もかわいいです。笑顔もかわいい。久々良いドラマに会えた気がします。
(ミッチー 47歳)

3話予想

★主人公の心にようやく担当作家さんがついて、その作家さんが人気がないのに自分の漫画が売れないのはおかしいと認めていない方で、心は初めて壁にぶつかる回だと思います。
(ジャムおじさんはいいおじさん・36歳)

★なんだか心ちゃんが大変そうですね。個性が強い漫画家さんの担当になって苦労しそうですね。でもきっと心ちゃんなら頑張って乗り越えそうな気がします。くじけてもくじけても立ち上がりそうです。なかなかシビアな漫画家事情が見れそうですね。(ミッチー 47歳)

まとめ

社会に出るとやりたくないこと、理不尽なこと等、腑に落ちないことがたくさんありますが、そんな困難を乗り越える出版社のメンバーの姿には考えさせられ、元気をもらえますね!

3話もお楽しみに!!

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