僕のヤバイ妻1話ネタバレあらすじと感想まとめ(ドラマ・ヤバ妻)

      2016/08/24

ヤバ妻こと「僕のヤバイ妻」が初回2時間スペシャルでスタートしましたね!

2時間と長かったためなのか初回視聴率は8.3%という少し厳しい結果となってしまいましたが、管理人は面白かったので、なぜ?ってかんじですが^^;

原作は『ゴーン・ガール』ではとの声も上がっていますが、どうなんでしょうか?

というわけで、「僕のヤバイ妻」の2話予想と1話のあらすじネタバレと感想をまとめました!

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1話のあらすじ

僕のヤバイ妻2

望月幸平(伊藤英明)の6年前に結婚した妻は裕福な家庭で育ちの才女で令嬢・真理亜(木村佳乃)。

恋愛結婚をし、『2人を死が別つまで、決して離れない』と誓いますが、今ではすっかり冷めてしまっています。

控えめな性格で夫に尽くしまくる真理亜の気遣いや束縛が、幸平にとってはいつしか息苦しいと感じ、蕁麻疹まで出るほどになっていたのです。

幸平はもともと広告代理店勤務でしたが、真理亜の両親の30億の資産が手に入ったことで、脱サラし夢だったカフェ『マスターピース』をオープン。

そして、カフェに勤めているビジネスパートナーでもある北里杏南(相武紗季)といつしか不倫関係に。

 

ある日、幸平は

「経営が上手くいっていないからお金を援助して欲しい」

と真理亜にお願いをしますが、拒否します。

それを知った幸平の不倫相手である杏南は、苦労もしていないお嬢様育ちの真理亜を利用しようと、不倫関係になり幸平を奪うだだけではなく、彼女の資産までも手に入れようと真理亜の殺害を持ちかけます。

「店を守る為よ、幸平君も覚悟を決めて」

家庭には息苦しさを感じ、妻とは別れたいが、妻の持つ資産は手に入れたいと思っていた幸平は、計画を受け入れることに。

 

リケジョの杏南は、豆からアドキシンという毒を抽出し、これをワインに入れて飲ませば証拠をさずに殺せると幸平に渡します。

車中でワインの中にアドキシンを注入した幸平は決行しようと帰宅すると、自宅の前から緒方彰吾(眞島秀和)が乗った車が走り去るのを目撃します。

そして玄関に入ると、そこには血痕が!

そして、「2億円を用意しろ、警察に通報したら命はない。N31」というカードを発見したことから、妻の真理亜が何者かによって突然誘拐されたことに気付きます。

妻を消すつもりが、まさかの誘拐事件で妻が消えることになってしまったのです。

 

幸平の自宅に誘拐専門の刑事・相馬誠一郎(佐藤隆太)と矢吹豊(浅香航大)が水道業者の格好をしてやってきます。

「失礼ですが身代金の2億円を用意することはできますか?銀行にあるんでしたら、警察が協力します」

幸平が真理亜名義の大金の入った預金通帳を差し出したことと、カフェの閉店時間が20時であるにもかかわらず、幸平の帰宅が遅かった点から相馬は幸平を疑い始めます。

 

幸平は真理亜がいなくなったことに解放感を味わい、ついついビールを飲んで眠りにつきます。

(このまま金を払わずに、あいつが死んでくれたら・・・)

 

翌朝、自宅に泊まり込んでいる相馬は、昨晩流しに残っていた真理亜と幸平の使用済みのマグカップのことが気になり起こされた幸平。

そして、隣の鯨井有希(キムラ緑子)と和樹(高橋一生)夫妻のポストに入っていた幸平宛のN31からの手紙には

「警察に連絡しましたね。お望み通りあなたの妻は死にました。」

というカードと、真理亜の血がついたネイルが同封されていた。

 

公開捜査に踏み切った警察。

幸平は自宅前に群がった報道陣の前で

「妻は生きていると信じています。どんなことでもいいので情報を提供してください」

と、悲劇の夫を演じる。

そして矢吹から、幸平が妻の遺産をつかってカフェ経営に乗り出すも、最近資金繰りに困っていることを聞いた相馬は益々幸平を疑う。

 

真理亜がいなくなったことに対して喜び、大金が手に入ることから店も安泰と幸平は店に出勤し杏南と落ち合います。

「感謝しなきゃね、神様と犯人に」

とシャンパンで乾杯。

しかし、幸平のランニングシューズと同じ足跡が玄関先に付いている点や車の中から血痕が発見されたということから、幸平は警察に呼び出しを受けます。

「誰かが僕のシューズを履いて妻を襲ったのでは?」

と幸平は関係ないことを主張し帰りますが、杏南の香水の香りがついていた幸平を相馬は完全に疑っています。

 

幸平の隣人夫妻の妻・有希が幸平が浮気していたことで真理亜が悩んでいたとテレビで話しているのを観た杏南は、幸平に今までの自分との連絡履歴を消すことと、毒物を混入したワインの中身を捨てることを指示。

急いで風呂場に流しますが、

『何者かに犯人ね仕立て上げられようとしている』

と感じた幸平は、姉の元旦那で元刑事、横路正道(宮迫博之)が経営している興信所を訪れ、状況を説明し、幸平は助けてほしいと懇願します。

「真犯人を見つけるしかないねぇ」

と、横路は真理亜が幸平の留守中に男を連れ込んでいた可能性を指摘します。

帰り際に、事件の夜に自宅前から走り去った車に乗っていた男を発見した幸平は、男を捕まえ問い詰めると、その男は真理亜に旦那が浮気をしていることの相談を受けていた真理亜の後輩で緒方という男でした。

真理亜は幸平の浮気の責任が自分にもあるといい、浮気相手の杏南が幸平に近づいた理由が自分の遺産目当てではないかと心配していたそうで、自宅前にいた理由は真理亜を心配し勝手に幸平を尾行していたからだという。

「あなたなんかに真理亜さんを愛する資格はない」

そう言って、緒方は去っていきます。

 

そして、楓から呼び出され実家のクリーニング屋に行った幸平は、姉から母親が体調を崩した時に真理亜が店を手伝いに来てくれたり、幸平の姉の子ども。楓の世話をしてくれていたことを初めて知ります。

真理亜から預かっていた鍵を受け取った幸平は自宅に帰り鍵のついた引き出しを開けると「望月家の秘伝レシピ」と書かれたノートが出てきます。

そこには、幸平がかつて美味しいと言った真理亜が作った手料理レシピが、幸平の感想も交えてイラスト入りで細かく書いてあったのです。

ノートをめくりながら、涙目になる幸平。

そして、事件当日の朝に出されたオニオンペーストスープのレシピ。

「嫌いなタマネギを食べてくれてよかった。気づかれなかった。セーフ」

今まで真理亜の深い愛情で支えられていたことに気づいた幸平はその場に泣き崩れるのでした。

 

幸平の車の中から付着した血痕が真理亜の血液だと判明したことにより、真理亜誘拐事件の重要参考人として任意同行を求められた幸平は、自宅前に報道陣が集まる中、激しく拒否します。

その時、N31からの一通の封筒が届き、中には一枚のDVDが入っていました。

自宅に入り相馬たちが見守る中DVDを再生すると、顔から血を流し、椅子に拘束され泣いている真理亜の姿と、幸平が今朝受けたインタビューの映像が映っており、真理亜がまだ生きていたことがわかります。

映像が終わると、2億円は連番ではなく全てバラの札を用意しろという要求が表示されます。

幸平は自宅前に集まっていた野次馬を使って、妻を助ける為に自分が用意する2億円分の1万円札とテレビを見ている人の1万円札と交換してくれと叫び、翌朝、人々が自宅前に長蛇の列をつくり、なんとか2億円分の札を全て交換することに成功します。

 

そして、約束の10時に幸平は約束の受け渡し場所の公園に2億円を持って行きますが、犯人からの受け渡し場所を球場に変更するメッセージを見つけます。

球場の椅子に仕掛けられたメッセージにより、次はキャンプ場へ。

するとキャンプ場にネットをつけたドローンが飛来。

相馬の指示により、時計型発信機と2億円をネットに入れると飛び立つドローン。

発信機の情報を頼りに相馬たち警察はドローンを追うと、公園に着陸します。

そこへ1人の男が近づき身代金に手を差しのべた為、確保するものの全く関係のない人物でした。

そして、袋の中を確認すると札束は偽札にすり替わっています。

「望月さん、ひとつお聞きしますが、金をすりかえましたね?」

相馬が問いただすと、幸平は犯人から球場のゴミ箱に置いてあった偽札とすり替えろという指示を受けており、警察に言ったら妻を殺すと脅されていたために内緒でその指示に従っていたのです。

球場の2億円はすでに回収されていたため、自宅で妻を待つと帰っていきました。

 

自宅で真理亜の帰りを待つものの、日が暮れても帰ってきません。

そこへ、『スーパーの駐車場で幸平がワインボトルになにかを注入していた』というタレコミを受けた相馬が幸平を訪ねてきて、ワインボトルが回収されていきます。

風呂場に捨てたがまだ少し中身が残っていた例の毒入りワインボトルも一緒に。

さらに杏南のカード購入履歴からアドキシンを抽出した漆豆を購入していたことも発覚。

幸平「犯人から連絡がくるまで待っていただけませんか?!」

相馬「0時まではお前の芝居に付き合ってやる。押収したワインからアドキシンが検出されればお前は終りだ」

 

ワインボトルを回収されたのをテレビでみた杏南はまずいと思い、荷物をまとめ逃げようとしますが、駆け付けた刑事に真理亜誘拐事件の重要参考人として連行されます。

一方、幸平は真理亜に殺意があったことを認めつつも「もし僕が犯人なら誘拐する必要はないでしょう」と否定します。

そして0時が過ぎ、幸平は着替えをさせて欲しいと自室に戻り、真理亜との結婚式のビデオを見ながら幸平は首をつります。

異変に気付いた相馬たちがすぐに幸平を床に降ろし、心臓マッサージをすると息を吹き返します。

「バカなことしてんじゃねえよ!!見つかったんだよ、真理亜さんが!!」

真理亜は衰弱しているものの命に別状はないという。

それを聞いて幸平は安心し、大声で泣き出しました。

 

一方、バーのマスターをしている木暮久雄(佐々木蔵之介)の元に何者かからの電話が。

「大成功だったようですね・・・お待ちしております」

そしてメモと一緒に大量の札束が入った箱が届けられます。

『しばらく預かってください 望月真理亜』

メモをその場で燃やす木暮。

そして、救急車に乗せられた真理亜の唇はうっすらと笑みを浮かべているのでした。

感想

★今季の注目ドラマのひとつで、期待して観ましたが、人間の欲や汚い部分などがうまく描かれていて、なかなか面白かったです。
剥がされた爪がおくられてくるところは観ていてこわくなりました。
身代金の受け渡しにドローンが出てくるところなんかは今のドラマなんだなーと思い、こうやってこれから色々な犯罪にドローンが使われることになるのかな・・・と思いました。
(わかな・27歳)

2話予想

★幸平への復讐が成功した真理亜はさらに復讐を続け、真理亜の協力者の存在も明らかになるのでは?
(わかな・27歳)

まとめ

2話では妻の豹変ぶりが観れそうですね!楽しみでもあり、恐ろしくもあり・・・。

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