99.9の6話のネタバレあらすじ・感想・視聴率まとめ(ドラマ)

      2016/08/24

今回も前回に引き続き谷繁の父親の事件の真相に迫ります!

では「99.9-刑事専門弁護士-」の7話予想と6話のあらすじネタバレと感想のまとめです^^

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6話のあらすじ

前回、18年前に谷繁の父親を殺したのが三枝だと突き止めた深山でしたが、同じ日に起こった杉並資産家令嬢殺人事件の証言者として三枝が関わっていました。

当時の担当検事は佐田で、モナコに旅行に行く前に佐田に深山と立花が話を聞きにいくところから始まります。

18年前、佐田が三枝に証言を聴くと、あまりにも鮮明で細部までしっかり説明できたことに不信に感じ、再捜査を上司の十条検事にお願いしたが、十条検事はその証拠を信じて逮捕しました。

杉並事件の被害者の令嬢小野と犯人の真島は当時交際しており、別れ話から2人が口論となり殺されてしまったと動機もあります。

真島はアリバイがなく、三枝はアリバイ作りの為に嘘の証言をし、その証言を覆すことができれば三枝自身のアリバイが崩せると深山は考えました。

そして三枝が証言した、真島がバイクに乗って走り去る南星橋は事件当日は工事で通行止めだと分かり証言が嘘だという事実を突き止めます。

しかし、大友検事の支持で検察が三枝を呼び出し、当時の証言は間違えで正しくは北星橋だったと勘違いであることにしてしまいます。

次に深山は杉並事件の真犯人探しを始めます。

真島の知り合いを聞き込みをしていくと、調書に書かれていた事実とは逆の事が多く検察が話を作っていました。

殺された小野は言い寄ってくる人がいて困っていたという事が分かりその人物が誰なのか?

深山は当時真島が住んでいた寮の隣の部屋だった板橋に会いに行きます。

板橋は、彼女が逃げることがなかったら逆上して殺されることはなかったと言うと深山は顔つきが変わります。
板橋が犯人だという証拠が掴めれば。

バイクに乗っている人の身長を防犯カメラに映っている電柱から計算すると乗っている人は175㎝で真島は165㎝であり真島が犯人でなかった事実が分かりました。

板橋に話をする深山、当時板橋は小野に好意を抱いており真島のバイクと上着を借りたのではないかと。

板橋に会いに行ったときの発言もニュースや新聞に乗っていない、つまり現場にいる人間しかわからない事実です。

板橋は自首をし、大友検事は谷繁事件を再捜査の指示をし2つの事件に間違えを認めるしかないとしました。

真島の無実は証明され、谷繁父を殺した三枝も捕まることになりました。

2つの18年前の事件は無事解決へと動きました。

感想

★2つの事件の真相が分かり爽快な気持ちでドラマを見終わることができました。終盤で、大友検事の会食会に班目も参加し同期なのかと思わせるシーンがあり深山の父親の事件に2人は関わっているにおいがします。今回は三枝の嘘一つで事件の事実が裏で捻じ曲げられていてそれに佐田も関わっていました。その事実を捻じ曲げると言った時の深山の表情に闇を感じたのは父親の事件も検察(大友検事)に事実を隠蔽されて犯人にされてしまった、その裏にいた人物が班目だったのでないでしょうか。大友は自分の権力のためとはいえ、事実と反することは嫌いだったが、班目は権力のためなら事実を曲げるやり方を行ってきました。
(いただきマングース30歳)

7話予想

★次回は決定的な証拠があるにも関わらずに無罪を主張している事件。大手玩具メーカーの社長が副社長に殺されてしまうが、凶器となった花瓶から専務の指紋が検出され逮捕となってしまいます。しかし、専務は身に覚えがなく、事件当時アリバイもあります。副社長が犯人だという証拠は深山が突き止められるのでしょうか。
(いただきマングース30歳)

 

大手玩具メーカーの社長が、副社長である息子の 河村英樹 (高嶋政伸) に殺害されてしまう。
しかし逮捕されたのは、同社専務取締役・西岡 (嶋田久作) だった。

深山 (松本潤) 、佐田 (香川照之)、志賀 (藤本隆宏) は容疑者である西岡の弁護人となり、当時の状況を聞くが、西岡は 「まったく見に覚えがない」 と語る。
また 彩乃 (榮倉奈々) も西岡の娘に話を聞くが、西岡は当時一緒に家に居り、アリバイがあると主張する。

しかし、決定的な証拠である “凶器の花瓶から検出された西岡の指紋” が、西岡を有罪へと追い詰めてゆき…。
番組HPより引用

まとめ

2つの事件が同時に解決してよかったですね!

次週もお楽しみに^^

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