99.9の5話のネタバレあらすじ・感想・視聴率まとめ(ドラマ)

      2016/08/24

視聴率独走中の「99.9-刑事専門弁護士-」。

5話の視聴率も楽しみですね!

では、「99.9-刑事専門弁護士-」の6話予想と5話のあらすじネタバレと感想です!

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5話のあらすじ

冒頭、いとこ坂東健太に今日は親父さんの命日だろとおにぎりを渡された深山。

ラグビー場でおにぎりを食べながら、回想のシーン、父とラグビーをしていて深山がよく言うダジャレ「いただきマングース」は父譲りだったことが分かります。

父は誰かに責められており詳しいことはまだ分かりません。

今回の事件は、被疑者・谷繁直樹(千葉雄大)が被害者・三枝(平田満)に殴りかかりその際に躓いて頭を打ってしまった谷繁は深山と彩乃が接見をしている時に目の前で倒れてしまいます。

被疑者は頭蓋内出血で意識不明となり直接証言が聞けなくなってしまい、谷繁が倒れる前に「あいつが殺したんだ」という言葉が深山は気になっていました。

佐田は、被疑者が死んだら深山のやっていることが無駄になると言われますが、深山は事実を調べると言います。

谷繁と三枝の接点を調べていくうちに、谷繁の父親が18年前に誰かに殺されていたが自殺で処理されてしまっていました。

谷繁の父親が自殺した日には、手帳に「PM10 バー山本 12」と記載があり、誰かと会っていたことが分かります。

谷繁の父は朱蓮フーズ社長で三枝の勤めている会社理伯冷蔵と取引があり資金繰りが困難な状態で動機はあります。

当時、朱蓮フーズに勤めていた社員、バーの店員、事件担当刑事の話から、谷繁の父が死んだ日、バーで誰かと待ち合わせをしていたが、会社屋上で待ち合わせをすることになります。

飛び降りた後、吸いかけのタバコと誕生日ケーキが残っており、タバコからは三枝の唾液成分が検出していました。

証拠は揃っていたのになぜ起訴できなかったのか、それは同じ日の杉並区で資産家の娘が殺害された事件がおき、その事件の目撃者が三枝でした。

三枝に谷繁の父が自殺した日、彼と会っていた証拠、12(サンシ3×4=12)を突きつけると俺は絶対に逮捕されない理由があると深山に伝えます。

深山は佐田が家族旅行でモナコに行ってしまう前、関係のない事件がつながった1人の目撃証言、三枝のもと逮捕された杉並事件の担当検事は佐田であったことを伝えます。

何らかの圧力がかかったのではないかと佐田に問い詰めたところで終わりました。

感想

★今回は深山の過去に結びつきそうな大事な回でした。過去の2つの事件を掘り起こし警察の圧力がかかって1つの事件は事実とは反する結果となってしまったことで今回の事件が起こってしまいました。
(30歳 深山の耳)

6話予想

★次回は、佐田が杉並事件の真相を深山に話、警察が事件を誘導したことは認めます。佐田は仕方なかったと深山に伝えますが、再審となる杉並事件の真犯人を深山達が追い求めていくのではないでしょうか。この事件の真相を突き止めようとする深山の存在を知った大友検事が深山のことを調べていくと、深山の父が死んだ理由も分かってくると思います。深山の父は、大友検事ら警察上層部で事件の犯人にでっち上げられ起訴され自殺に追い込まれてしまった、そして深山は弁護士を目指すことを決めたのではないかと予想します。
(30歳 深山の耳)

 

深山 (松本潤) は、18年前に自殺した 谷繁 (千葉雄大) の父親が、実は自殺ではなく、三枝 (平田満) に殺害された可能性が高いと考える。
彩乃 (榮倉奈々) ら刑事事件ルームのメンバーと共に調査を積み重ねた結果、ある事実にたどり着き、確証を持って三枝を追及する深山。

しかし三枝は、18年前の同じ日時に起きた 「杉並区資産家令嬢殺人事件」 で 「犯人を目撃した」 と証言していた。
そして、その三枝の目撃証言が重要な決め手となって、犯人が逮捕され、有罪が確定していたのだ。
つまり三枝には、谷繁の父が殺害された時刻には、もうひとつの事件が起きた付近におり、谷繁の父を殺害するのは不可能である、というアリバイがあったのだ。
深山は三枝がアリバイ作りのために “嘘の目撃証言” をした可能性もあると考え、その目撃証言の調書を作った検察官であった 佐田 (香川照之) を厳しく追及する。
佐田だけが知る “18年前の事実” とは一体 ——。

さらに深山と彩乃は、18年前に三枝が 「犯人を目撃した」 と証言した現場に足を運ぶ。
すると18年が経ち手がかりなど何も残っていないと思われた現場から、思いもよらない事件解決の糸口が見え始め…。
番組HPより引用

まとめ

次週は深山の過去が明らかになっていくのでしょうか?

6話も見逃せないですね!

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