ゆとりですがなにか2話ネタバレあらすじと感想まとめ(ドラマ)

      2016/08/24

ゆとりではない世代にももちろん楽しめる内容となっている「ゆとりですがなにか」。

2話視聴率は8.9%と少し下がってしまいましたが、内容はどうだったんでしょうか?

というわけで、「ゆとりですがなにか」の3話予想と2話のあらすじネタバレと感想をまとめました!

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2話のあらすじ

人身事故に遭遇した坂間 正和(岡田将生)は、部下の山岸 ひろむ(太賀)が自殺したと思い込み病院までかけつけます。

しかし、結局は勘違いでした。

自殺をしたのが山岸ではなかったことに安心しつつも、坂間は複雑な感情を抱きます。

そんな坂間を待ち受けていたのは、山岸からの逆襲でした。

彼は坂間のパワハラによって辞職をする旨をLINEで一斉送信し、坂間は謹慎処分となります。

一方で、山路 一豊(松坂桃李)は個人情報が初対面の道上 まりぶ(柳楽優弥)に知られていたことを不審に思い、坂間とともに麻生厳(吉田鋼太郎)を問い詰めました。

すると、麻生と道上が親子であること、道上が自分たちと同じ1987年生まれであることが発覚します。

道上はサービス券を利用するため、坂間が出向する「鳥の民」へ現れます。

店に置き忘れられた財布から道上の住所を知った坂間と山路。

財布を返すために彼の家を訪ねた二人は、道上が子持ちかつ11年も浪人していることを知ります。

道上から大学の志望動機を問われた坂間は、「入れそうな大学に入り、入れそうな会社に入った」ことを明かします。

思い描くような社会人生活ではないことを認めつつも、今会社を辞めても何も得るものが無いと奮起する坂間ですが、労働組合職員と弁護士をひきつれた山岸に土下座を強要されます。

感想

★「ゆとりという言葉でひとくくりにするな」というセリフはドラマの中で繰り返し使われますが、登場人物のそれぞれの個性を描くことを通じて、「ゆとり世代」の傾向や考え方を示している点が面白かったです。
いろいろなものを抱え込んで自殺をした青年と、LINEで会社を辞めることを宣言し、“ゆとりモンスター”となっていく山岸の対比構造も、現代の若者の傾向を反映しているように感じました。
坂間が妹のゆとりを叱ったシーンもよかったですね。胸が熱くなりました。「ゆとり世代」の心に響くのは何だかんだ言っても「ゆとり世代」の言葉なのかなと感じました。
(咲・30歳)

3話予想

★第三話は坂間が山岸に謝るのかが見どころになるのではないでしょうか。個人的には、坂間は周囲の説得をに揺らぎながらも、最終的には謝らないのではないかなと予想しています。また、第2話で共通点を得た1987年生まれの3人の関係が進展していくのではないかと思います。
(咲・30歳)

正和(岡田将生)は、パワハラを受けたと主張する山岸(太賀)と対面。山岸は労災認定を要求し、認められなければ訴訟を起こすと言って譲らない。正和は、自分が謝罪して始末書を書けば事態は収まると分かりつつも、納得できない。

一方、山路(松坂桃李)は教育実習生の佐倉(吉岡里帆)から、山路が受け持つ4年2組の児童・エレンが同じクラスの彩香にいじめられていると聞かされる。山路は、憶測でいじめと決めつける佐倉をなだめようとするが、彼女は聞く耳を持たない。悩んだ末、居酒屋「鳥の民」の店の奥で上司の早川(手塚とおる)と宮下(安藤サクラ)に、無理やり書いた始末書を提出する正和。

その頃、店には山路が、佐倉や同僚教師とともに訪れていた。4年2組のいじめ問題について話し合う山路たち。その席に、すっかり常連となったまりぶ(柳楽優弥)が乗りこんできて…。

番組HPより引用

まとめ

職場での問題は今も昔も変わらないのでしょうが、最近はパワハラという言葉がよく使われますよね。

このドラマが世の中の事を考える良いきっかけになりそうですね(>_<)

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