僕のヤバイ妻5話ネタバレあらすじと感想まとめ(ドラマ・ヤバ妻)

      2016/08/24

ヤバ妻こと「僕のヤバイ妻」の視聴率は7.5%でした。

では、今週も「僕のヤバイ妻」の6話予想と5話のあらすじネタバレと感想をまとめました!

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5話のあらすじ

望月真理亜(木村佳乃)は2億円を奪った義理の兄・横路 正道(宮迫博之(雨上がり決死隊))に復讐し、金を奪い返そうとする。

横路の娘の望月 楓(木内心結)を誘拐し、「大事なもの(娘)を返して欲しければ2億円と交換」と迫る。

横路と山分けした1億円を持って北里 杏南(相武紗季)と海外に逃げようとしていた望月 幸平(伊藤英明)だったが、真理亜が本当に楓を殺しかねないと、指定の場所に横路と一緒に駆けつける。

2億円と交換に楓を無事に取り戻した横路は、幸平に「殺されないように」と助言する。

靴底に付着したコーヒー豆と現金が入っていたバッグが幸平のものだったことから、幸平も2億円を奪おうとしていたことに気づいた真理亜は、そのことを幸平に問いただす。

記入済みの離婚届を出して、それに答える幸平、「もっと早くこうしていればよかった」と考えながら淡々と荷造りを始める。

ショックで取り乱しリビング中を泣きわめきながら、インテリアを次々と破壊し泣き伏す真理亜、幸平が出て行こうとするのにすがって止めようとする。

それをスタンガンで気絶させる幸平。

真理亜をリビングのソファーに横たえ、2億円を奪ってガレージの車へ、達成感に雄叫びをあげる。

一方、幸平の近所に住む鯨井 和樹(高橋一生)に呼び出される杏南、「きみだよね、緒方を殺したの」と指摘されて絶句した所で、次回に続く。

感想

★待望のマリアの復讐が始まりました。「大切なものを奪う奴は容赦なく潰す。復讐しようとする私は解き放たれた感じになる。」と考えながら、アドキシン入りのワインでキャンディーをコーティングするシーンなど、活き活きと復讐の準備をする姿がとても印象的でした。とうとう幸平が1億円を手に入れ、離婚届で真理亜を絶望の淵に突き落とした所では、そもそも真理亜が狂言誘拐を仕組んだのは、幸平の心を取り戻すためだったのに、こんなハズではなかったという真理亜の慟哭が激しく伝わって来ました。
(みー・31歳)

6話予想

★第4話で緒方の落下現場を見ていた、ご近所の鯨井和樹が動き始めて新事実が明らかになりそうです。どうやら杏南も幸平を出し抜いて何かしていた模様で、登場人物全員が騙し合う、ますます見逃せない展開になりそうです。
(みー・31歳)

まとめ

緒方を殺したのが杏南だったとはビックリでしたね。

6話もお楽しみに!!

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