僕のヤバイ妻7話ネタバレあらすじと感想まとめ(ドラマ・ヤバ妻)

      2016/08/24

毎回どんでん返しのような、いい意味で予想をうらぎってくれる面白さがあると話題のサスペンスドラマヤバ妻。

スリリングな晩餐を繰り広げた今回は番組最高視聴率の9.4%を記録しました。

では今週もヤバ妻こと「僕のヤバイ妻」の8話予想と7話のあらすじネタバレと感想をまとめました!

スポンサードリンク

事前情報や関連記事はこちら

僕のヤバイ妻ロケ地は東銀座!最終話までのネタバレあらすじ・視聴率・キャスト情報

浅香航大の髪型がかっこいい!ヤバ妻の刑事・矢吹の演技力に彼女は?

小園凌央の服・髪型に彼女は?演技力が評判のヤバ妻カフェ店員役について

7話のあらすじ

和樹と杏南がキスしている写真を見て嫉妬に狂ったご近所の鯨井有希から、ゴルフクラブで襲われる杏南。

横路にN31についての報告書を自分に売らないかと持ちかける真理亜。

杏南と幸平は即死レベルに純度を高めたアドキシンを製作し、杏南はそれを真理亜に渡す。

幸平は、真理亜の幸平毒殺計画が『「カレー味」のスペアリブと、サプライズで招待された杏南が手土産として持って来たワインにアドキシンを盛る』というものだと、録音を聞かされて知り「自分もアクアパッツァを作って毒を盛ってやる」と決める。

公園で待ち合わせ、まずはお互いスタンガンを持っていないかをボディチェックし合う真理亜と幸平。

一緒に表面上は仲良くスーパーで買い出しをする。

その間に和樹がしのび込み盗聴器を仕掛け、彼がいなくなった後しばらくしてから、杏南が家に入り、アクアパッツァに使うための岩塩のミルにアドキシンを混入していた。

不自然なほど和やかに夕食の準備をするふたり、真理亜が前菜のアヒージョに毒入りの岩塩をふってしまう。

夕食の準備が整った所に相馬刑事たちがやって来る。

緒方殺害現場の近くの防犯カメラに映っていた女性の靴が、希少なブランドのもので、扱っているショップの顧客リストに真理亜の名前があったというのだ。

シューズクローゼットをチェックする刑事たち、同じ靴はなかった。

鯨井家にも訪れる刑事たち、有希の名前も顧客リストにあったのだが、靴は彼女のシューズクローゼットにもなかった。

食事を始める幸平と真理亜、先に毒を口にするのはどちらか。

スペアリブを取り分けられ、真理亜も食べていた「塩胡椒味」の方を恐るおそる食べて「セーーーフ!」と安堵する幸平。

次に幸平はアクアパッツァを真理亜にすすめ、フォークを口に運ぶ瞬間に「バイバイ真理亜」と心の中でつぶやく。

口に入れる直前、アクアパッツァの思い出を語り出す真理亜にイラつき心の中で「死ねーー!」と毒付く幸平。

すると突然真理亜が泣き出し、自分が杏南に頼んで純度の高い毒を作ってもらい、料理に盛ったこと、これから杏南が持って来るワインも毒入りだということを告白する。

慌てて真理亜が食べようとしていたアクアパッツァを取り上げる幸平、そこに杏南が到着。

真理亜が毒殺計画を幸平に話したと言うと、怒った杏南は食卓へ、やけ気味にそこにあったパンをアヒージョのオイルに浸して齧ってしまう。

苦しみ倒れて血を吐き絶命する杏南。

「あなたもわたしを殺さなかったんでしょ?」「だったらふたりで何とかしよ」と微笑む真理亜。

そこに突然、真理亜を訪ねて横路がやって来て、幸平が対応する。

横路に家に上がり込まれた時には、血痕はほぼ消され、遺体は真理亜によって運び出されて出発していた。

一部始終を盗聴していた和樹の部屋に有希が入って来る。

相馬刑事たちが探していた靴を、どこに隠したのかを尋ねられ、ベッドの下から取り出す和樹に、「もう気づいているんでしょ、わたしが緒方を殺したこと」と有希は語り始める。

焦って毒入り料理を下げて洗い物を始める幸平、その隙に少し残っていた血の臭いを嗅ぐ横路。

車内で録音機材のメモリーを消去する真理亜、(毒殺計画には)まだ続きがあるからと、録音を幸平に聞かせるようにさせたのは真理亜だったのだ。

満足げに高笑いをする真理亜、最初から狙いは杏南だった。

感想

★役者ふたりの演技が物凄く白熱していた「最後の晩餐」シーン、お互いが何を食べるのか、毒を口にするのか、とてもスリリングでした。
妄想シーンの中の、死んだ瞬間を見守る場面は木村佳乃も伊藤英明も絶妙な表情で、特に真理亜のガッツポーズが意外でなんとも言えませんでした!
そして、思いがけず死んだのは幸平でも真理亜でもなく、毒を作った本人の杏南!真理亜の手の内で転がされていただけなのに、前回、自分がキーパーソンになったと意気揚々だったのが痛々しいほどです。
(さや・32歳)

8話予想

★杏南殺害の一部始終を盗聴していた鯨井和樹と、2億欲しさに緒方を殺害した有希が手を組み、幸平たちを脅迫して来ます。
幸平は罪の意識に耐え切れず、相馬刑事に自首してしまいます。
真理亜はすぐに盗聴器を発見し鯨井家を訪れ、反撃を開始するのでしょうか、彼らを巻き込んでの計画があるのでしょうか。
木暮のこと、N31の秘密が判明するようですが、今後の展開は想像がつかず期待が高まります。
(さや・32歳)

杏南(相武紗季)を殺してしまった衝撃と罪悪感にさいなまれる幸平(伊藤英明)。遺体を運び出し、戻ってきた真理亜(木村佳乃)は、情緒不安定な夫を「私も同罪よ。幸平は一人じゃない」と気丈に励まし、罪を分かち合う。しかし翌朝、2人の元に『2億円用意しろ。北里杏南を殺したことを知っている』と脅迫状が届くと、幸平は再びパニックに。

幸平を何とか落ち着かせると、真理亜は幸平に2億円を回収していつも通り仕事に出かけるよう促し、自分は脅迫状の送り主をつきとめると言う。

脅迫状の送り主は鯨井和樹(高橋一生)だった。有希(キムラ緑子)から緒方(眞島秀和)殺しを告白され、レンタル夫の契約解消を切り出された和樹は、望月家を盗聴して知った杏南の毒殺をネタに、幸平と真理亜をゆすろうと計画し、有希にも協力を促す。

真理亜に言われた通り2億円を回収し、店に出かけた幸平だったが、杏南を殺してしまった恐怖に悩まされ、幻聴や幻覚を見るまでに追い詰められていく。そこへ、杏南と連絡がとれないと相馬(佐藤隆太)がやってくる。ついに耐えられなくなった幸平は、相馬に「杏南を殺しました。」と告白する。

一方、真理亜は家の中にしかけられた盗聴器を見つけると、今まさに盗聴しているはずの相手を挑発。焦った有希が慌てて和樹に電話するとその直後、インターフォンが鳴り、有希の家の前には真理亜が立っていた!
番組HPより引用

まとめ

敵に回してはいけない人を敵にしてしまった鯨井夫妻の運命は?

次回もお楽しみに(^ω^)

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報