重版出来!の6話のネタバレあらすじ・感想のまとめ(ドラマ)

      2016/08/26

演技派女優・黒木華さん主演の『重版出来!』

6話の視聴率は7.0%でした。

では、『重版出来!』の話予想と話のあらすじネタバレと感想です!

スポンサードリンク

事前情報と関連記事はこちら

重版出来!ロケ地は綾瀬!最終話までのネタバレあらすじ・視聴率にキャスト情報も

坂口健太郎の破局した熱愛彼女は波瑠?塩顔イケメンの髪型が韓国で人気?

永岡佑の熱愛彼女や結婚は?重版出来・菊地の演技力!経歴についても

永山絢斗の重版出来・中田伯の演技力!髪型や性格は?熱愛彼女情報も

6話のあらすじ

前回、安井から東江に電話があり7話まで書き終えそうな時点で全てボツになったところから始まります。

ボツになってしまった理由は、主人公をイメージしたアイドルがツインテールのため、1話から髪型を変えるように指示をします。

締め切りになんとか間に合わせようとする東江だが、髪型が変わることで、服装やしぐさまで変わり構図も変えた方がいいのではないかと心に自分が納得いっていないことを相談します。

安井は休みの日に電話をかけない約束で全てのしわ寄せが東江にきていました。

そんな状況の東江について心は安井に、東江は道具じゃないと意見をしますが、安井は漫画はビジネスだと反論します。

潰しの安井になってしまった過去とは、6年前は土日返上で仕事に没頭し、心と同じように作家と編集者が一緒に作品を創り上げていく考え方でした。

安井が他雑誌で惚れ込んでいた加藤了先生を口説きコミックFLOWへ引き抜きに成功します。

しかし、コミックFLOWは売れず廃刊になってしまいます。

廃刊を止める手だてを安井始め編集者全員で動いたが、結果廃刊が決まってしまいます。

安井は加藤了先生からは、会社に守られ何のリスクもないサラリーマンと言われ信用を失い担当を外され、家族には仕事ばかりでと離婚を切り出されます。

自分は努力してきたのにどれだけ素晴らしい作品であっても会社が評価するのは数字。

雑誌はみんなで育てた家なんだと考える熱い人でした。

その後、バイブスに移り今の潰しの安井になってしまいました。

一方、中田伯も東江と同時に連載がスタートしますが、世間からは予想通り絵が下手という意見ばかり。

しかし、彼の心境も変わり他の作家と比較したら自分の絵が下手だとやっと気付き絵の腕を磨くために、再び三蔵山先生のもとでアシスタントをしながら勉強をすることになります。

東江初の単行本表紙も安井の売上優先の考え方によりタレント起用でサイン会を実施し芸能コーナーへも展開できることで絵の表紙はボツとなります。

安井に次の連載を薦められた東江は大好きな漫画で道具にされたくないという理由で断り、もう一度自分の書きたい漫画に挑戦し心に声を掛けてもらい断ったことを後悔していると伝えます。

心は離した手はもう一度繋ぐことができると言います。

最後、和田編集長は安井に言います、安井が稼いできてくれるから勝負したいところで勝負できると。

彼は彼のやり方で雑誌を守っているのです。

感想

★和田編集長の言葉が全てだと感じました。毎回ブレることなく数字を出す編集者がいるから、心や他の編集者が冒険した作品を創り出せる。安井にとっての好きな漫画を守ることはこういうことだったのです。それを理解している編集長、流石です。心は新人だからそこまでまだ気がついてないと思います。安井を悪者にせず、初心に帰ることなく今のやり方を続けるという脚本が素晴らしいと思いました。彼には彼の漫画への熱い信念がありました。どんな仕事にも通ずるバランスは大事なのが良くわかります。
(安井のやり方もあり・30歳)

7話予想

★次回はムロツヨシ演じる沼田の回です。中田のネームがなくなったのは沼田が天才を妬んで行った反抗なのか、沼田は何年も三蔵山先生のもとデビューを目指してアシスタントを続けており才能ある中田伯が自分を先置いてすぐにデビューしてしまった事への激しい憎みと羨ましさの想いがあります。そして天才漫画家・牛露田獏憎む少女、娘の登場です。天才が故に漫画優先、家族は二の次の今度は家族目線の闇を描きます。小泉が心に恋心を抱いているので心はその気持ちに気付いてあげられるかという所も見所です。
(安井のやり方もあり・30歳)

心(黒木華)が担当する漫画家・中田伯(永山絢斗)が、三蔵山(小日向文世)のもとでアシスタントとして働き始めて一ヶ月。長年、三蔵山のもとで働いているチーフアシスタントの沼田渡(ムロツヨシ)は、明るく大らかな対応で“過去最高に面倒な後輩”中田の面倒を見ていた。
だが、流星のごとくあらわれた中田は、絵は下手なものの三蔵山はその類まれなる才能に一目置おいており、沼田は徐々に中田に対して劣等感を募らせていった…。
アイデアが溢れ出る中田から「まだいくらでも描けます。早く連載やらせてください」と何冊ものネームノートを渡され驚く心。そんな中田の姿に、沼田はかつての自分の姿を重ねる。
そしてある日、インクまみれになった一冊の中田のネームノートが発見された。せまい環境に閉じ込められたらいじめがおこるという安井(安田顕)の一言に、中田がいじめられているのではないかとザワつく心とバイブス編集部。
一方、心は一世風靡をした天才漫画家・牛露田獏(康すおん)の名作『タイムマシンにお願い』の電子書籍化の担当を和田(松重豊)に命ぜられ、和田と共に許諾をもらいに牛露田宅に出向くことに。昔、牛露田に世話になっていた和田は、牛露田の妻や可愛がっていた娘・アユ(蒔田彩珠)に会えることを懐かしんでいた。
しかし、心たちが目にしたのは、ゴミだめのような悪化した生活環境により、荒んだ娘アユと酒びたりで廃人のようになったかつての天才作家の姿だった…。

番組HPより引用

まとめ

潰しの安いにも熱い過去があったのですね(>_<) 7話もお楽しみに!

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報