重版出来!の7話のネタバレあらすじ・感想のまとめ(ドラマ)

      2016/08/26

努力は必ず報われるといいますが、難しいこともあるようです(>_<) では『重版出来!』の8話予想と7話のあらすじネタバレと感想まとめです!

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7話のあらすじ

7話は自分と向き合おうとする2人の物語です。

心が担当する新人漫画家中田伯のデビュー作は読者から絵が下手と意見されるが三蔵山先生は一目置いていました。

中田は絵の勉強のために連載を目指しながら三蔵山先生のもとアシスタントを始めます。

同じアシスタントとしてデビューを目指して20年の沼田(ムロツヨシ)は、中田の才能を羨んでいました。

心へネームノートを渡す中田、その夜、沼田は中田の机の上にあったネームノート⑦を勝手に見てしまいます。

その絵から中田の感情が飛び出してついインクをこぼしてしまい慌てた沼田はノートを隠してしまいます。

次の日、ネームノートを探す中田を横目に三蔵山先生が沼田の様子がおかしいと気づき、沼田にネームノートを隠したのではないかと問い詰めます。

沼田は正直に話し、三蔵山先生は自分がインクをこぼしてしまったと中田に謝りノートを返却します。

心がインクで汚れたノートを見て、中田がアシスタント間でいじめられているのではないかと心配になり沼田を訪ねると、心は三蔵山先生の奥さんが本当の犯人ではないかと問い詰め、沼田はそれを聞いて安心します。

編集部では、名作アーカイブとして昔大ヒットした牛露田獏のタイムスリップにお願いという漫画を電子書籍化するために和田編集長と心が彼に会いに行きます。

そこにいたのは母親をなくした娘後田アユと未だ大ヒット漫画家であると勘違いしている牛露田獏の姿でした。

電子書籍化の話をすると、1億円持って来たら考えると水をかけられ追い出されてしまいます。

アユは漫画によって母親が働きすぎて死んでしまった、普通の家がよかったと心に本音を漏らします。

一方、沼田は自分と向き合い決断をします。本気で戦わないままここにきてしまったと。

沼田は漫画家を目指すことを諦め、実家の酒家を手伝うことに決めました。

中田によく聴いていた落語の音声と新人賞を取った時の原稿を渡します。

何で漫画家を諦めるのか聞く中田、沼田のネームノートを見て泣いた中田がお前が泣いてくれたからもういいやと言います。

そしてネームノートにインクをつけたのは自分だと伝え別れました。

うまくいく人といかない人の差、編集者が手を出せない部分を心が学ぶ回でもありました。

感想

★沼田はたった一人だけど、自分の作品を理解してくれる人、中田に出会いました。いつか読んでもらえる、いつか認めてもらえる、いつか理解してもらえる、そのいつかを無意識のうちに遠ざけてしまい戦闘意欲を失くしてしまっていました。それに気づかせてくれたのが中田でした。どの回を見ても漫画家や出版業界だけのことでなく、ドラマあらすじの本質がいろんな仕事にも通じるものがあり良い面も悪い面も心に沁みる内容でした。沼田は夢を諦めて実家に帰ってしまいましたが、新人に教える力、20年もボツと言われ書き続ける忍耐力、漫画家としての才能はなかったかもしれませんが別の部分に才能があったと思いました。
(30歳安井さんの娘)

8話予想

★次回は中田がさらなる苦難にぶつかります。才能がない平凡なストーリーを描いて先に単行本を発売している大塚シュートを見ると、なぜ自分より面白くない漫画が売れるのか彼に嫉妬心が生まれ連載を持ちたい気持ちが先走ってしまいます。そんな気持ちを心がどのように解消してあげるのか。そして牛露田先生は電子書籍化を快諾してくれるのか。牛露田先生は大ヒット漫画の時代から時が止まっており現実を受け止められないでいます。7話では自分と向き合って夢をあきらめた沼田がいるように、いつか向き合わなければならない、それは娘のアユのためでもあると和田編集長が説得しに行きます。心はアユの笑顔を取り戻すために何ができるのか和田編集長のもと編集者として勉強する重要な回です。
(30歳安井さんの娘)

“打倒エンペラー”のモットーを掲げるも、売り上げ1位の「エンペラー」に追いつけず苦戦中の「バイブス」。編集部内にはいつもに増して吠える編集長・和田(松重豊)の声が響く。何もしなくとも雑誌が売れていた時代とは違い、役員たちは会議で利益のことばかり突っ込んでくる。厳しい現実の中、決断をし部下を引っ張っていく編集長として和田は数字に追われる日々が続く。
機嫌の悪い和田に、中田伯(永山絢斗)のネームは「魅力に欠ける」といわれ落ち込む心(黒木華)だが、追い討ちをかけるように、あれだけ止まることのなかった中田のネームが突然止まってしまう。さらに、連載を抱えている大塚(中川大志)も五百旗頭(オダギリジョー)に止められていたエゴサーチをしてしまったせいでネームが描けなくなってしまった。大塚の弱点を冷静に見抜き的確にアドバイスをする五百旗頭に対し、心は、原因不明の中田のスランプに戸惑いどうすることもできない。五百旗頭は、中田の弱点は「他人を理解しない所」だと心に言うが…。
一方、『タイムマシンにお願い』の電子書籍化の許諾交渉をするため、引き続き伝説の漫画家・牛露田獏(康すおん)の家に通う和田。かつて天才と呼ばれていたが、酒におぼれ廃人のようになってしまった牛露田は、漫画どころか線も引けない状態で生活保護を受けており、和田の言葉がけもむなしく、耳を傾けようともしない。そんな牛露田と共に暮らす中学生の娘・アユ(蒔田彩珠)は、「あんなのが父で恥ずかしい」と父の存在を恥じ、孤独で荒んだ日々を送っていた。唯一のアユの心のよりどころは、亡き母・祥子との思い出だけだ。生活環境により学校でいじめを受けているアユに、漫画を好きになってもらおうと接触する心は、尊敬する書店員・河(濱田マリ)の人生を変えた、ある一冊の漫画を渡す…。

番組HPより引用

まとめ

新たな道を踏み出した沼田。家業をがんばってほしいですね!

次回もお楽しみに^^

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