重版出来!の8話のネタバレあらすじ・感想のまとめ(ドラマ)

      2016/08/26

和田編集長の本に対する熱い思いが伝わってきた8話の視聴率は7.8%でした^^

では、『重版出来!』の9話予想と8話のあらすじネタバレと感想のまとめです!

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8話のあらすじ

今回は和田編集長中心のお話しです。

週刊バイブス編集長和田は年度計画表を役員会議へ提出します。

そこで牛露田獏先生の復刻版を電子書籍化し売り上げを伸ばすと言い切ります。

しかし、7話からの続きで牛露田先生へ電子書籍化の話をしても聞く耳を持たず承諾してくれません。

昔は数字に終われず何もしなくても雑誌は売れていたが、今は違う、書店以外のコンビニやネットで簡単に本は買える時代は変わったと和田編集長は思います。

和田編集長知り合いの岐阜にあるキタノ書店の店主北野に会いに行くと、店を開くにも資金繰りが困難で新刊が出ても回ってくる品数は少なく中小書店の経営の厳しさを痛感させれます。

和田は店主北野から以前牛露田獏先生が奥さんと来店した時の話を聞くことができました。

余りにも嬉しく声を掛けた北野店主でしたが急きょ牛露田先生のサイン会となってしまったそう。

そんな新婚旅行中の牛露田先生に奥さんは怒るどころか嬉しそうに見ていたと話しました。

その時の様子を、牛露田先生と娘のアユに話します。

牛露田先生の大ヒット作品、タイムマシンにお願いのキャラクターふんじゃった猫は、死んだ奥さんが幼いアユによく歌いながら猫いていたもので、ママいつも書いてたパパの漫画が大好きなんだってアユは泣きながら言います。

和田は、お母さんはお父さんの夢の犠牲になっていたのではなく同じ夢を見ていたんじゃないかなと言い、牛露田先生が泣き崩れ現実を受け止めた瞬間でした。

そして苦労の末、電子書籍化の承諾サインをもらいアユにも自分が書いた漫画を面白いと言ってもらい仲直りすることができました。

ところで、中田伯のネームが急に止まってしまいます。

止まった理由は、主人公以外の登場人物がすべて同じで他人を理解するのに欠如しているからと心は気づきます。

しかし、三蔵山先生はそれ以外の事が中田のネームを止めてしまっていると考えます。

それは、7話で漫画を描くことをやめた沼田の感情が中田の中に入り込んでどうしていいかわからなくなっているためです。

大塚シュートもネームが書けなくなる事態となりますが、五百旗頭が共感力が高すぎるからネット評価を見てはいけないと言い乗り越えることができました。心は中田の中に沼田の感情があるから書けないということには気づけていません。

そして、週刊バイブスの競合エンペラー副編集長見坊から高畑先生あてに電話がかかってきてエンペラーにこないかと引き抜きの話をしました。

感想

★今回は熱い和田編集長の回でしたが、本を巡る人々の想いが詰まった回でもありました。後田親子の漫画への想い、書店員さんの陳列を工夫するなど本への愛着、地方書店の厳しい現実など。最終回へ向けてのラストスパート前のような話が盛りだくさんで胸熱しました。毎週毎週脚本の構成力が素晴らしいです。全員が主役で有名タレントが出ていなくてもこんなにも視聴者を感動させられるストーリーに仕上がっているところに今期1番のドラマとして上げたいです。仕事と、仕事の先にいる人ひとりひとりに真剣に向き合っており、世の中は卑怯なことで溢れているけれど卑怯にならずに頑張れる登場人物達に視聴者は心打たれています。
(30歳 るうるう)

9話予想

★8話は週刊バイブス看板作家の高畑先生がライバルのインペラーに引き抜かれてしまう話です。編集者と作家の信頼関係が繋ぎとめられるかがこの回で分かると思います。以前の回で五百旗頭が作家と編集長は二人三脚でと言っていたことが、作家もそう感じていてくれているのか。高畑先生は残ってバイブスで書き続けてくれるのか。インペラーへ行ってしまえば週刊バイブスの売り上げも落ち込み廃刊も危ぶまれる状況となります。編集者総出で高畑先生の引き抜きを止めるために打つ策とは。そして、中田は連載を取れるのか。心はまだ中田のネームが止まった本当の理由には気づいていません。最終回まであと2話ですが、最終回には中田の連載が決まって閉じこもっていた殻を破く様子が描かれると思うので来週の9話では天才の中田はまだ出てこないでしょう。そして高畑先生へ向かっていく五百旗頭をみて心もまた成長できる、回になると思います。
(30歳 るうるう)

例のごとく“かまってちゃん”な彼女・梨音(最上もが)の家出に振り回される高畑(滝藤賢一)。もちろんネームにも影響が出て、心(黒木華)や他の編集者、製版所までをも巻き込む始末だ。すったもんだで何とか難を逃れる心だったが、五百旗頭(オダギリジョー)に、毎度この調子だと担当編集者として高畑にきちんと注意をした方が良いと指摘される。
ある日、高畑がライバル誌「エンペラー」副編集長・見坊(明和電機)に引き抜きの誘いを受けているところを目撃してしまった五百旗頭。スパイのように2人の後をつけ様子を伺うが、高畑は調子の良い見坊の言葉に浮かれ終始ニヤケ顔だ。また、かつて五百旗頭と共に作り上げた「バイブス」の看板漫画「ツノひめさま」も、本当に自分が描きたい作品ではないと言っており、引き抜きにすっかりその気の高畑の姿に、気が気ではではない五百旗頭だが…。
一方、高畑の引き抜き話を何も知らされていない心は、連載する作品が決まる“企画決定会議”に向けて、「ピーヴ遷移」の企画書作りに本腰を入れていた。中田(永山絢斗)と共に、編集長が一目で納得するネームや登場人物表を仕上げるべく切磋琢磨だ。幼少期からの人とのコミュニケーション不足が影響し、人物描写が苦手だった中田であるが、三蔵山(小日向文世)のアシスタントらとの共同生活のお陰で、人物描写が徐々に上達していく。しかし、身近にいる女性が心しかいない中田は、理想とする女性キャラクターだけがどうしても描けず、頭を抱えていた。そして中田の苛立ちは、三蔵山の妻(千葉雅子)に向けられてしまう。
そんな中、「ツノひめさま」の原稿を先の分まで完璧に仕上げてきた高畑。急に“優等生”になった高畑の態度に編集部内は驚き、原稿に添付されてきた高畑からの手紙に無邪気に喜ぶ心。しかし、五百旗頭は一人そんな高畑の様子に違和感を感じていた。

番組HPより引用

まとめ

引き抜きという話はどの業界にもあること。

看板作家の引き抜きとなると一大事ですね(>_<) 次回もお楽しみに!!

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