重版出来!9話・結末ネタバレあらすじ・感想まとめ

      2016/08/26

9話はまたまた梨音が困らせてくれたようですね^^;

というわけで今週も、『重版出来!』の最終話予想と9話のあらすじネタバレと感想をまとめました!

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9話のあらすじ

前回バイブス看板作家の高畑先生に競合インペラーの副編集長見坊が電話をするところから始まります。

高畑先生の彼女梨音が家出をしたせいで高畑先生の書く力が起きず梨音を探しに行く心。

梨音が無事見つかり入稿ぎりぎりで間に合います。

五百旗頭は思い出します。

現在はインペラーの大ヒット作品ヒッチポッチの作家井上先生はもともとバイブスにおり五百旗頭が担当していました。

しかしヒッチポッチの連載が編集長から却下されエンペラーへ作品ごと移ると言い止めずに見送ってしまいます。

作品を守る為の苦渋の決断でしたが五百旗頭はなぜあの時止めなかったのかと後悔していました。

五百旗頭は高畑先生とエンペラー副編集長の接触に出くわし跡をつけてしまいます。

高畑先生に跡をつけられたことを気づかれれば高畑先生の機嫌を損ねることになるその場を立ち去ろうとしたときに2人に気付かれてしまいました。

五百旗頭は高畑先生に本心を聞きます。

ツノひめさまのようなラブコメが描きたくて漫画家になったわけではなく連載を取れないと食べていけないから本当に描きたいものを自由に描ける場に行きたいと伝えます。

この話は心には黙っておくことにします。

心は中田作品「ピーヴ遷移」の連載へ向けて次回の連載決定会議までに作品に出てくるアスミという女性のイメージを決めてネーム5話まで完成させること、連載の企画書を練り直すことにします。

連載を勝ち取るには編集長の巨大な壁があるためです。

三蔵山先生に呼ばれた五百旗頭と心は中田自身に強い恐怖心がありそれが作品に反映されていることを知ります。

そんな時に高畑先生から入稿前日に次回作のネームまで提出があり心宛ての手紙もついていました。

その手紙にはエンペラー副編集長と会う約束がメモしており五百旗頭が内緒にしていた高畑先生引き抜きについてメンバーに教えます。

連載2本持つのは到底無理で1本に絞ればバイブスをやめるしかない本人の意思を尊重するべきかと五百旗頭が言うと、安井が作家の意見を尊重して売り上げが下がり雑誌が廃刊になれば責任とれるのかと言い争いになってしまいます。

心は高畑先生に会いに行くことにします。

心は高畑先生にツノひめさまを終わらせるならファンの人が納得できる最高のラストにしよういい加減なたたみ方は許さないと言います。

すると高畑先生は、エンペラーへ出すネームを心に見せてツノひめさましか書けなくなっている(=バイブスに残る)と言ってくれました。

それを知らない五百旗頭は以前手放した井上先生みたいにならないよう高畑先生にツノひめが好きだと伝えようとします。

高畑先生は、俺はまだまだツノひめを描きたい、描きたいものではなかったけれど描けなかったような作品が描けてると言い、五百旗頭の想いも通じインペラーへ移る話は断りました。

中田が描けなかったアスミという女性はたまたまアユ(牛露田先生の娘)に出くわしイメージしていた女性にぴったりで描くことができました。

そしてネーム5話を提出し連載決定会議の日がやってきます。

心は中田が描きたい事を編集長やメンバーに伝えます。

「ピーヴ遷移」世界観は恐怖と支配を描こうとしている。

主人公が恐怖という支配から自由になろうとしているストーリーで読んだ人たちへ明日の勇気を与えますとプレゼンします。

中田の電話が鳴り、心から連載が決まったとの知らせを聞くと泣き崩れて生まれてきてよかったと叫びました。

感想

★理性的でクールで寡黙な五百旗頭さんは井上先生が他社の雑誌へ移ったことを悔やんでおり段々と思っていることを口に出して最後、高畑先生の前で作品に対する熱い告白はぐっとくるものがありました。思っているけれど言わない時は、相手からは思っていないと取られてしまうのだなと感じました。自分の想いはちゃんと言葉や態度で伝えていかないと後悔した仕事になってしまいます。今回は中田の連載がやっと決まりました。五百旗頭さんの言葉に「宝石にするか石にするかはお前次第」編集者の熱意と漫画家の想い、そして信頼関係のバランスが絶妙で心と中田の連載が決まった瞬間に歓喜した視聴者はたくさんいたと思います。中田の生きててよかったという言葉。なかなかその言葉が言えるほど一生懸命になにかをやる人は数少ないだろう。今週も素晴らしかったです。
(30歳 ピーチ)

最終話予想

★次週はいよいよ最終回です。中田の連載が決まり営業と編集部が一致団結して作品がヒットしそうな予感。心と中田の次の目標は単行本の発売で重版出来をすることです。中田の「ピーヴ遷移」は世間に評価され重版出来できるのか。そして漫画家大賞という大きな賞にノミネートされるのか?心が色んな苦難を乗り越えて作家と一緒に作品をつくることが作家たちにはどう映っているのでしょうか。数字を上げる事を優先して考える編集者もいれば、作家に作品の率直な意見をいえない編集者もいる。何が正解かは分からないけれど、心の作品の創り上げ方はもう見えている、そんな終わり方だと予想します。
(30歳 ピーチ)

まとめ

中田の連載はどうなるのか?

次回はいよいよ最終話。お楽しみに^^

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