栃木いもフライがケンミンショーに!牛骨ラーメン・とうふちくわ・いただきの作り方

   

2016年4月28日放送の『秘密のケンミンSHOW』は栃木・鳥取特集!

栃木県民が爆買い!自慢のテイクアウトフード「いもフライ」や鳥取の名物グルメBEST3の牛の骨が入った「牛骨ラーメン」、新食感の白いちくわ「とうふちくわ」、いなり寿司似の衝撃巨大いなり「いただき(ののこめし)」も登場するみたいですよ^^

ケンミンショーはいつも地元の方しか知らないような食べ物を紹介するので、新たな発見があって面白いですね(*´ω`*)

というわけで今回は作り方についてもまとめてみました!

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番組情報

秘密のケンミンSHOW 栃木熱愛いもフライ&実は秘密王国?鳥取禁断グルメ
2016年4月28日(木) 21時00分~21時54分

▽栃木熱愛!謎の爆買い!最強激ウマ!栃木ケンミン自慢のテイクアウトフード「いもフライ」の魅力も大公開!
▽実は秘密王国!?鳥取禁断の秘蔵グルメ大放出!鳥取オリジナル、知られざる鳥取の名物グルメBEST3を発表!鳥取名物謎の骨が入ったラーメン&新食感の謎の白いちくわ&いなり寿司似のビックリ料理・衝撃巨大いなりが登場!怒涛の3連発!

出演者
司会
みのもんた[東京]、久本雅美[大阪]
レギュラー
西川きよし[大阪]
データ担当平松翔馬(読売テレビアナウンサー)
ゲスト
ガッツ石松[栃木]、平山あや[栃木]、山本博(ロバート)[群馬]、土田晃之[埼玉]、石原良純[神奈川]、川原亜矢子[大阪]、藤本敏史(FUJIWARA)[大阪]、上田まりえ[鳥取]、江上敬子(ニッチェ)[島根]、次長課長[岡山]、東ちづる[広島]、長州力[山口]、錦野旦[大分]

番組HPより引用

さて、今日の「秘密のケンミンショー」で紹介する栃木「いもフライ」。

そして鳥取の「牛骨ラーメン」「とうふちくわ」「ののこめし」の方はひとつも知らない管理人ですが、「いもフライ」だけは子供の頃食べた我が家の「いもフライ」を思い出しました^^

じゃがいもを2等分や4等分にして、フライにしたもの。

ふつうにソースをかけて食べたのですが、番組で紹介するものとは少しソースが違うみたいですね^^;

もう十年以上食べてないとは思いますが、大人になったいま、もう一度食べてみたいかな(>_<)

栃木「いもフライ」

さて、栃木県のソウルフードと言われる「いもフライ」

特に佐野市の名物だそうで、最近ではB級グルメといっていもフライを扱っている店舗が約50軒ほどあり、他県にもじわじわファンが出来始めているようです!

蒸かしたジャガイモを一口大に切り、小麦粉とパン粉などで作った衣につけ、油で揚げた料理。で、串にささって売られているみたいですよ^^

江原商店
いでい焼きそば店
いもフライ「岡本」
いもふらい 大しま
大豆生田商事
くりた
坂本商店
イモフライ 厄除け大師通り
ぽっぽや
おおつか商店

などが有名店のようです。

独特の甘辛ソースで食べるのがおいしいんだそうですよ^^

鳥取「牛骨ラーメン」

鳥取県中部の倉吉市から西部の米子市にかけてのソウルフードは、ラーメン通はいち早く注目してるという牛の骨からとったスープの「牛骨ラーメン」。

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管理人は知りませんでしたが、トンコツ、鶏ガラに続く3つ目の動物系スープだそうで、上質なテールスープは最後の一滴までいけちゃうぐらい意外とあっさりしていると人気みたいですよ^^

この「牛骨ラーメン」は誕生は昭和21年頃・60年以上愛され続けているご当地フードだそうで、「満洲味」という米子市にあるお店が発祥といわれているそうです^^

松月系・開拓系・牛牛系・昭和系・進化系と5つの系統に分かれているそうです(*´ω`*)

地元では「鳥取牛骨ラーメン応麺団」なんてものもあるみたいです!すごいですね^^

・ラーメン幸雅
・中華そば八兵衛
・牛骨拉麺屋 ゆとろぎ
・すみれ飲食店
・赤井食堂
・満州味

というお店が人気店だそうですよ!

また、「とっとりバーガーフェスタ」には「牛骨ラーメンバーガー」なんてものも登場したみたいで、鳥取市にはほかにB級グルメの「素ラーメン」も人気だそうですよ!!

近くに行ったら寄ってみたいですね(´▽`)

鳥取東部の郷土料理「とうふちくわ」

続いては鳥取県東部の郷土料理とうふちくわ(豆腐竹輪)。

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江戸時代鳥取藩では漁港の整備が遅れていたため魚は貴重で、とても庶民の口に入るものではないほど高級だったんだそうです。

それに比べ、大豆は当時から盛んに栽培されていた為、鳥取城の城下町・元魚町では豆腐店が多くあったとこから、タンパク質を補う代替品として当時の鳥取藩主池田光仲公が「魚の代わりに豆腐を食べなさい」とのお触れを出したことから、鳥取県には古くから豆腐の文化が伝わっているんだとか。

そんなことから、豆腐から作る新しい食品として「とうふちくわ」が誕生したんだそうです!

豆腐7に対して魚のすり身3の割合で出来ている為、低カロリー、高タンパクなヘルシー食品ということで、近年のヘルシー志向の女性などを中心に地元以外にも知れてきているみたいですよ^^

食べてみたいですね(*´ω`*)

鳥取のいただき「ののこめし」

続いて弓ヶ浜の代表的な郷土料理「ののこ飯」。

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このように綿入れの着物の様にふっくらしていることから”布子”がなまって「ののこ」となったんだそうです(*´ω`*)

いなりずしに似ていますが、作り方は全く違うんだそうです。

地元では運動会や行楽のお弁当に良く作られるそうで、そういったところは稲荷寿司と一緒ですね^^

ののこめしの作り方

材料
米1カップ
ごぼう50g
干ししいたけ2枚
★ひじき4g
★鶏肉(むね肉かささみ)50g
★人参50g
油あげ5枚
砂糖、酒、みりん各大さじ1
醤油大さじ2.1/2
昆布10センチくらい
水(しいたけの戻し汁があれば合わせて)200cc
(しいたけ、ごぼうだけの素朴な味もおいしいそうです)

1、お米を洗ってざるに上げ、水気を切っておく。
昆布は濡れ布巾で汚れを取り、しいたけは水で戻しておく。(使う場合はひじきも)

2、ごぼうはささがきにして水に放し、お好みで★はさいの目に切る。

3、油揚げを熱湯をかけて油抜きして半分に切っておく。

4、ボールに具と調味料、水気を切った米を加えてよく混ぜる。具は生のままでOK。

5、油揚げの八分目程度に4を入れて、平らにならして爪楊枝でとめる。

6、こげつきを防ぐため、炊飯器に昆布を敷き、止め口が上に来るように並べ、水を加えて炊いたら出来上がり。

昆布の代わりに赤貝、アサリなどの貝類を殻ごとひと並べしてもおいしいそうです。

まとめ

どれも美味しそうですね^^

久しぶりにいもフライ食べたくなりました(*´ω`*)

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