ディアスポリス3話のネタバレあらすじと感想のまとめ(ドラマ)

      2016/08/24

「ディアスポリス-異邦警察-」の3話の視聴率は1.5%。

今までで一番の視聴率を記録しましたね!

深夜なので視聴率は難しいものがありますが、内容的には面白いですから、じわじわファンが増えてきているのかもしれません(^ω^)

というわけで、「ディアスポリス-異邦警察-」の4話予想と3話のあらすじネタバレと感想・視聴率をまとめました!

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3話のあらすじ

群馬県館林市のあるアパートのドアに隣に住むおばさん(羽場睦子)が張り付いていた。

トイレを流す音が聞こえたから、あなた以外に住んでいる人がいるんじゃないか?と、部屋を借りている葉卓文(于超)に聞きますが、友達が来てると否定します。

部屋に入った葉が押し入れを開けると、父のマウン(アドゥン)、母のエイドラ(黒宮ニイナ)、娘のソーミョー(鈴木夢奈)が蹲っています。

マウン一家は不法滞在者。

ソーミョーを養子縁組ということにし、人身売買するため部屋に匿っているようです。

葉は養子縁組の用紙にサインするよう要求しますが、両親は拒否します。

 

喫茶店でブローカー(張天翔)と会う葉。

計画がうまく行かず、強引な方法で子供を奪うことにしたようです。

両親は、裏では有名な殺し屋の黒く長い腕・ハッチョンベイ(中村達也)が処理をする、ヘマをした時はお前もやられるし、狙った者には黒く長い腕が描かれたカードが届く…とブローカーは説明します。

 

葉がアパートに帰ってくると、薬を飲まされたマウン一家が床に倒れていました。

葉はマウンをガムテープで縛り、エイドラを襲おうとしますが、意識を取り戻したエイドラに殴られます。

エイドラはマウンのガムテープを外し、ソーミョーを抱きかかえ、玄関から逃げようとしましたが、何者かがやってきたため、窓から逃走します。

そして、部屋に入ってきたマント姿の男は計画に失敗した葉を殺害しました。

一方、逃げたマウン一家は、裏都庁の噂を聞いたというエイドラの記憶を頼りに東京へ行き、チラシを配っていた外国人に裏都庁の場所を聞きます。

裏都庁に入る為のルールである風俗案内所の写真の裏に手紙を入れ、飲食店で待つことに。

 

飲食店で食事をしながらバラバラにされた外国人男性・葉の遺体が発見されたというニュースを見て怯えるマウン一家。

そしてそのテーブルに黒長臂(ハッチョンベイ)のカードが置いてあるのに気づきますが、それが何なのかわかりません。

そこへ、手紙を見た久保塚早紀(松田翔太)が合流し、カードを確認すると「まずい奴に目をつけられたな」と言い応援を呼びます。

そこへ鈴木博隆(浜野謙太)が合流し、ハッチョンベイのいた飲食店から何とか逃れられたマウン一家と久保塚を両腕にタトゥーを入れた肘までの手袋をしている男が見てたのでした。

感想

★ハッチョンベイが家にやってきて、マウン一家が逃げるところはハラハラしました。その後の葉の殺害シーンはちょっと目を逸らしてしまうほどリアルで、怖がってです。ここまでダークな内容のドラマはなかなかないのてで、新鮮で面白いです。
(ポッタイシ 35歳)

4話予想

★マウン一家を狙うハッチョンベイはあの手この手で居場所を突き止めて来るんだと思います。来週もハラハラしそうです。
(ポッタイシ 35歳)

#4「黒く長い腕」後編
伝説の殺し屋・黒長臂(ハッチョンベイ)に追われているマウン一家を救う為、久保塚(松田翔太)は先ず「裏都民」になる為の申請書を作成するが、知事コテツ(康芳夫)の姿が見当たらない。知事コテツのハンコが無い限り、申請は許可されない。マウン一家を鈴木(浜野謙太)に預け、久保塚は必死にコテツを探し続ける、伝説の殺し屋・黒長臂(ハッチョンベイ)は直ぐそこまで迫っている…

番組HPより引用

まとめ

久保塚は無事にマウン一家を守ることができるのでしょうか?

4話もお楽しみに!

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