ディアスポリス6話のネタバレあらすじと感想のまとめ(ドラマ)

      2016/08/24

「ディアスポリス-異邦警察-」の放送はドラマイズム枠で深夜な為、視聴率こそ低いですが、内容はかなり面白いと話題ですね!

命を狙われる翔子の運命は?

では今週も「ディアスポリス-異邦警察-」の6話予想と7話のあらすじネタバレと感想・視聴率をまとめました!

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6話のあらすじ

高宮翔子(夏帆)の捜査を続ける久保塚早紀(松田翔太)と、翔子の尾行を続ける鈴木博隆(浜野謙太)。

翔子はある公園でメッセンジャーから段ボールに入ったお金を受け取る。

日本語が話せるそのメッセンジャーを雇い、借金で首が回らない父・翔吉(谷川昭一朗)の家に伝言をお願いする。

メッセンジャーは翔吉の家のドア前で「ひまつぶしの店で待ってる」と伝えるが、借金取り(後藤剛範)などを殺した追手のラウ(許峰)とチャン(小水たいが)が近くまで来ていた。

不審に思ったラウとチャンは、メッセンジャーを尾行する。

一方、翔子は鰻屋の前で父を待っていた。

ひまつぶしの店とは、昔翔吉との思い出があるひつまぶしの店だったのだ。

無事に翔吉と再会した翔子は、お金が入ったキャリーバッグを渡し、これで借金を返して明後日私と一緒にマレーシアに行ってほしいから成田に来て欲しいと伝えた。

しかし、翔吉はその金を持ったまま翔吉は飲み屋へ行こうとするが、それを久保塚が止め、一緒に借金を返しに行く。

次の日、以前よりも翔子を好きになっていた鈴木は翔子からマレーシアに行くと聞き、翔子の部屋で、細やかなパーティーをすることにする。

しかし、その前に昨日雇ったメッセンジャーに残りのお金を渡すため、公園で彼を待つが一向に来ない。

追手はメッセンジャーから公園に行く事を聞き出した上で射殺し、翔子と鈴木を尾行していた。

尾行に気づかない2人はセーフハウスに着く。

借金を返しに向かった闇金事務所で、借金取り等の死体を見つけ、追手がすぐそこまできていると知った久保塚は、翔子と鈴木のいるセーフハウスに向かいながら鈴木に「殺し屋が翔子を追っている」と電話する。

鈴木が電話を受けると同時にセーフハウスのドアの外から銃撃し、中に入ってきたラウとチャン。

鈴木と翔子は、慌てて翔子の部屋へ行き、窓から逃げ、すぐ隣にあるプールへ飛び込んだ。

プールを銃撃するラウとチャン。

鈴木と翔子は、プールの中で沈んで待ち、もう一度撃とうとしたところで久保塚が到着し、二人は救出された。

そして翔子は成田空港へ。

翔吉を待っていたが、現れず、代わりに鈴木が翔吉からの手紙を持ってくる。

翔吉は改心し、日本に残ってあのひまつぶしの店で働くことにしたのだった。

手紙を読み、泣く翔子に黄色いハンカチを渡し握手して別れる鈴木。

鈴木の後ろ姿を見つめる翔子。

その黄色いハンカチは付き合っていた当時の2人の思い出のハンカチだった。

最後の最後にやっと鈴木が何者かに気づいたのでした。

感想

★最初から最後まで殺し屋とのやりとりなど、今回もハラハラしっぱなしでした。
(あつこ 37歳)

7話予想

★次回は外国人狩りの話です。鈴木と久保塚とのコミカルな演技もたのしみです。

#7「新たなる神の娘」前編
「裏都民」のイボがオーナーになる飲食店の開店パーティーが催され、久保塚(松田翔太)や同郷で恩人でもあるシェモたちもパーティーに参加していた。その頃「裏都庁」では不法滞在者を狙った外国人狩りが多発していた。久保塚(松田翔太)と鈴木(浜野謙太)は外国人狩りの首謀者らしき「ラニーニャ」と名乗るハッカーとその部下たちの調査を開始するが、イボの恩人であるシェモが不運にも外国人狩りの対象になり殺害されてしまう。イボは理性を失い、ある人物にシェモ殺害に関わった人物全員を殺して欲しいと復讐の依頼をしてしまう…

番組HPより引用

まとめ

翔子に自分からは何も言わなかった鈴木。

いい奴で、なんだかかっこよかったですね!

次回もお楽しみに(^ω^)

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