ディアスポリス8話のネタバレあらすじと感想のまとめ(ドラマ)

      2016/08/24

番組最高視聴率を記録した前回の後編です。

ラニーニャ達に狙われている久保塚の運命は?

では今回も、「ディアスポリス-異邦警察-」の9話予想と8話のあらすじネタバレと感想・視聴率をまとめました!

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8話のあらすじ

外国人ばかりを狙い集団暴行殺人を行う組織の実行犯の一人が、とあるネットカフェに潜伏していることを突き止めた久保塚早紀(松田翔太)と鈴木博隆(浜野謙太)はそのネットカフェに向かっていた。

しかし、組織の次の狙いは久保塚だった。

狙われていることを久保塚本人に伝えたものの、どうせネットの情報だろ?と信じようとしない。

一方、久保塚は次狙われるのはイボかもしれないと、イボの店に鈴木を向かわせる。

シェモの件で落ち込んでいたイボは店で酒を飲み、荒れていた。

 

そして久保塚がネットカフェに着くと、一室にいた実行犯はハッチョンベイの手にかかっていた。

シェモを殺された敵を討つため、イボはハッチョンベイに実行犯と指示したものを殺すよう依頼したのだった。

久保塚は、ネットに書かれていた集合場所へ向かうと、男と金髪の女(芦那すみれ)を発見した。

ゴルフバッグを積んだ車に男2人と金髪の女がいるのを見た久保塚は、あれがラニーニャだと確信すると同時に車は走り去ってしまった。

そして振り返ると覆面を被った実行犯たちがいた。

実行犯と格闘する久保塚だがなかなか手ごわかった。

そこへ、イボに雇われたハッチョンベイが実行犯を殺しに来た為、結果的に久保塚は助かることに。

怪我をしながらもなんとか逃げのびた実行犯の1人を連れて都庁へ帰る久保塚。

けがの手当てをしていると、指示をしていた者達の居場所を突き止めることに成功し久保塚は潜伏場所へ向かった。

 

一方、ラニーニャたちの潜伏場所では、ハッチョンベイによって2人の男が殺されていた。

怯え、逃げようとするラニーニャの元に久保塚が到着する。

命乞いをするラニーニャを連れ、逃げようとする久保塚だが、そこにはハッチョンベイが。

ラニーニャを殺すために来たハッチョンベイだったが、そのターゲットを逃がそうとする久保塚も、以前に仮があることもあり、ハッチョンベイに狙われることに。

逃げる久保塚たちと、追うハッチョンベイ。

途中、ハッチョンベイに依頼したことを後悔し、もうやめてくれと電話するイボだったが、今更キャンセルは出来ないと言われ、さらにラニーニャたちを追い続けるハッチョンベイ。

隠れ家に戻った久保塚達だが、ハッチョンベイもそこへ辿り着く。

しかし、久保塚は即席火炎放射器で、ハッチョンベイを撃退したのだった。

 

ラニーニャに事情や動機を聴く久保塚たち。

失意のどん底にいたときに1人殺したら止まらなくなったとラニーニャは話し、反省する。

自首する前にシェモの殺害現場に行き花を手向けたのだった。

感想

★ハッチョンベイから逃げるシーンはハラハラしましたが、途中の電話のシーンは松田翔太さんのauのCMを意識して作られたのか、竹のパッカーンCMを思い出して面白かったです。
ハラハラシーンにああいったものを入れるという作り方は面白くてとても好きなので、ああいった演出は今後も観たいと思いました。
(鈴木がすき 26歳)

9話予想

★次週は予告だとコテツや久保塚が捕まっていました。
ドラマの最終章?になると思うので、劇場版につながるような大きな事件なのかも?
原作を知らないですが、個人的には決着がついてないハッチョンベイが劇場版にでてくるのではないかと思っているので、再登場してほしいなと思います。
(鈴木がすき 26歳)

#9「影の警察」前編
警察OBが作り上げた、外国人排斥組織“影の警察”「シャドー・オブ・ポリス」の存在が明らかになり、今迄の事件の裏にも組織が関連していたことが判ってきた。「裏都庁」にも動揺が走り、「裏都庁」解体の話までも…「裏都庁」を壊滅させることを目的に組織された “影の警察”「シャドー・オブ・ポリス」との戦いが本格的に幕を開ける。

番組HPより引用

まとめ

次回はいよいよ最後の事件。

9話もお楽しみに(^ω^)

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