コントレールの6話予想と5話のあらすじネタバレ・感想まとめ

      2016/06/15

「コントレール~罪と恋~」の4話の視聴率は5.3%と少し上がりましたね。

5話で更に回復できるのでしょうか?

というわけで、「コントレール~罪と恋~」の6話予想と5話のあらすじネタバレと感想をまとめました!

スポンサードリンク

事前情報と関連記事はこちら

コントレール~罪と恋~のロケ地は千葉!原作や最終話までの各回あらすじネタバレに井浦新等キャスト情報も

丸山智己のかっこいい髪型や服は?結婚相手の妻や子供・性格についても

5話のあらすじ

文から旦那を殺された話を聞いた瞭司は、文を愛してはいけない人だと気づいた。そして、文の前から姿を消した。

しかし、事情が分からない文は、必死になって瞭司を探していた。

刑事である佐々岡にも瞭司を探してほしいと懇願に行っていた。

何も言わずに、文の前から居なくなった瞭司に、佐々岡が会いに行った。

佐々岡は瞭司に、「文から黙って姿を消すのではなく、事件のことをきちんと文に話して、愛してはいけない間柄であることを伝えてきっぱりと別れてほしい」と頼んだ。

それを受けてある夜、瞭司は文の店に行った。

「もう会えないのかと思った」と安心した様子で話す文に、瞭司は、「もう会えません。そのことを話しに来ました」と会わない理由を話し始めた。

「6年前、あなたのご主人を殺したのは、私です。申し訳ありませんでした。」と深々と頭を下げた。

旦那は通り魔に殺されたと言い張る文に、瞭司は、事件の日の様子を話し始めた。

「トラックドライバーになる前に、弁護士をしていた私は、その日の午前中、殺人事件の裁判をしていた。

そして、午後から品川のクライアントとの打ち合わせがあり、その途中で、事件に出くわした。

ナイフをもっていた通り魔が女の人に襲い掛かっていた。

その人が殺されると思ったとき、一人の男性が通り魔を女性から引き離した。それがご主人です。

そして、私も通り魔を取り押さえようとして、手を振り払ったとき、ナイフがご主人の首を切ってしまった。

倒れていくご主人の背後には、飛行機雲がかかっていました。」

文は、突然の告白に何も言えず、ただ黙って聞いているだけであった。

その話が本当なら、なぜ逮捕されなかったのか文は尋ねた。

「警察で、自分が殺したと供述したが、通り魔は、もみ合っているときに、首を切ったと認めており、あの状況では刑事処分を受けることは無かった。法的責任はないということだった」と瞭司は答えた。

「しかし、瞭司は法的な処分はなくとも、人を殺した自分が法律を操る立場の弁護士をしていることに、心が耐えられなくなり、言葉を発せられなくなった」と、話せなくなった経緯も伝えた。

すべてのものから逃げ出したくて、自殺しようとしていたところを今の運送会社の社長に助けられ、今の仕事に就いていること、この仕事なら、誰にも会わずに一人で淡々と生きていくことが罪の償いになると考えたと過去の話も伝えた。

「新館山のトンネル崩落事故で、迂回して海岸通りを走っていた時に、飛行機雲を見つけ、胸が苦しくなり、文さんと出会った。

しかし、その文との出会いに、一筋の光を見つけ、温かい気持ちにもなれた。

だが、愛し合ってはいけない間柄です。僕のことは忘れてください。僕も文さんのことを忘れます。」と伝え瞭司は去っていった。

文は佐々岡に事件と瞭司の関係を聞いた。

しかし、罪には問われなかったが、長部瞭司の言っていることは間違いでないと伝えた。

瞭司と話をしている夜、息子の友樹がおねしょをしてしまった。

そのことを、母親の愛情不足と責任を感じた文は 次の日、店を開けず、親友のさゆみにも相談せず考え答えを出した。

そこに佐々岡が表れたが、「これからは、息子の友樹の母として生きることを決めた。」と伝え、佐々岡の思いにも応えられないと告げた。

そして、文は息子との時間を作り、瞭司のことをあえて考えないようにしていった。

こうして、二人はつらい別れを選び、それぞれの生活に戻っていった。

しかし、文の周りでは、平穏なもとの生活に戻っていたわけではなかった。

文の旦那、青木敦の愛人は瞭司と文の関係を知り、瞭司を許せない気持ちや怒りを持ちながら生活していた。

また、文の親友のさゆみから、妙な噂話を聞いた文の義母は、文に冷たく当たり始めるのであった。

春になり、友樹を連れて文は公園に来ていた。瞭司と出会ったころに二人でよく歩いた公園だった。

すると偶然にも瞭司も公園に来ていたのだ。

ばったり再会した二人だが、話もできず、何も言えないままで、瞭司は姿を消した。

ふたりとも好きな気持ちにまだ整理がつけられず、ただ涙が溢れるばかりであった。

感想

★二人の気持ちが盛り上がっていた前回とは打ってかわって、過去の事件を知ってから二人は現実を受け入れ自分の気持ちを抑えつつ、生きていこうとする姿がなんともつらく切なく描かれている。 
(ぺこちゃん 40代)

6話予想

★月日が流れ、ふたりの生活が始まる。瞭司は再び弁護士の世界へもどり、文も息子との生活が続いた。文と瞭司は会うこともないと思っていたが、また、偶然にも再会の場が。別れた二人の運命がまた、違う形で重なっていくのかがみどころである。
(ぺこちゃん 40代)

第6回「あなたは もういない」

総合:2016年5月20日(金)よる10時

(再放送)総合:2016年5月24日(火)午後3時10分

瞭司(井浦新)との別れで、哀しみの中にいる文(石田ゆり子)。県道の開通で客が減り、食堂の経営が厳しくなる中、佐々岡(原田泰造)は、変わらず文を支え、文の息子・友樹(松浦理仁)との関係も深めていた。その頃、圭子(桜庭ななみ)が文の前に再び現れ、敦(丸山智己)の遺品を要求する。一方、瞭司の勤務先の多田羅運送は、取引先とのトラブルに遭遇していた。多額の賠償請求で倒産の危機に瀕する中、瞭司は法律の知識を駆使し、会社の窮地を救う。そして、東京に来ていた文と偶然再会し…。
番組HPより引用

まとめ

切ない二人の運命は如何に?

次回もお楽しみに(^ω^)

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報