コントレールの最終話予想と7話のあらすじネタバレ・感想まとめ

   

佐々岡との新しい生活を始めた文。

瞭司のことは忘れられるのでしょうか?

というわけで今週も、「コントレール~罪と恋~」の最終話予想と7話のあらすじネタバレと感想をまとめました!

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7話のあらすじ

瞭司が夫の敦を殺した人と知り、文は瞭司と別れ、佐々岡と結婚し東京で暮らし始めた。

瞭司も雇ってもらっていた運送会社で法律事務所を開いてもらい、少しずつ弁護士の仕事を始めていた。

ある日、裁判所のビルで、仕事で来ていた佐々岡と瞭司が偶然再会し、佐々岡は文と結婚して暮らしていることを瞭司に伝えた。

また、敦の不倫相手だった圭子は文の暮らしていた家の近くでバイトをしており、文と佐々岡と息子の3人で出かけた帰りに不意に再会してしまった。

新しい生活が始まった文だったが、依然、瞭司のことを思い出すことが続いていた。

圭子は、瞭司がなんの罪にも問われないことをずっと恨んでおり、代々法律家の家系である長部家の長男瞭司が、殺人を犯したという情報を編集社に依頼して記事に取り上げてもらった。

雑誌は、読者の少ない三文雑誌であったが、長部の家族は読んでいた。

また事件の関係者である刑事も雑誌を読み、佐々岡にも知らされた。

その結果として文もその雑誌の記事を知り、記事の出所が圭子であると確信し、圭子に瞭司を恨むのは筋違いであると告げに行った。

また、文の親友や義母も記事を読んでおり、今まで文を支えていた二人も、文の生き方を責めるのであった。

記事によって、瞭司や文自身、そして二人を取り巻く人たちは傷つき、文や瞭司を苦しめていくのだが、圭子自身は、無名の雑誌にしか掲載されなかったことや記事の内容に不満をもっており、ますます怒りが収まらないでいた。

そこで、直接長部の事務所まで行き、相談に来たふりをして近づいた。

そして、圭子は、自分のバイトの不当解雇の話をしている時、わざと水をこぼした。

慌てて長部が拭くためのタオルを取りに行っている間に、長部の携帯を使い文に電話を掛け、事件現場である品川ガーデンテラスに呼び出した。

圭子は、自分が事件当時、犯人に襲われた女性で、青木敦が助けた女性であり、瞭司が敦を切りつけたことを目撃していたと告げた。

文が現場に行くと、そこには圭子と長部がいた。

長部は、二人の前で、事件の様子を話し始めた。

犯人が圭子に襲いかかっていた時、制止に入ろうと思ったが、瞭司は躊躇していたこと。
すると敦が来て、犯人に体当たりし、圭子を身を挺して守ったこと。
敦が犯人に馬乗りにされて危険な状態だったこと。
その犯人を背後から瞭司が鞄で殴りかかり、敦から離したこと。犯人と敦と自分の3人で揉みあいになったこと。
そして、結果として、瞭司が敦を切りつけることになってしまったこと。
あの時、躊躇せず、すぐに助けに入っていれば、敦が死ななくて済んだかもしれないということ・・・。

それを聞いて、圭子は償えと瞭司を責めたてた。

しかし、文は圭子に、「瞭司を責めても何も変わらない」と説き始めた。

「事件から時が止まっていて辛いのは、自分も同じで、瞭司もまた同じ。文自身も、時が止まり前に進めていなかったが、瞭司との出会いが自分を前に進めてくれた」と。

しかし瞭司が夫を切りつけた人と知り、別れることになってしまったが、瞭司と出会ったことで、前向きに生きることの大切さを教わったと。

事件で悪いのは犯人で、それ以外は誰も悪くない。仕方がないこと。だから、圭子にも前を向いて歩きだすことが必要と、文は圭子に語り、抱きしめた。

圭子は、それ以上何も言えず、去っていった。

圭子を駅まで送ると言い、後を追う瞭司に文は「瞭司さんも、時計を進めてね」と前に進んでほしいと伝えて別れた。

現場で、敦のために手を合わせていた文の耳に、車の急ブレーキの音と、ドーンと衝突の音が聞こえた。

慌てて音の方へ行くと、そこには圭子と瞭司が道路で倒れ、車が停まっていた。

瞭司は、頭から大量の血を流していた。

文が瞭司に呼びかけても反応が無かった。

感想

★文の幸せな生活が始まり、瞭司もまた自分の道を進み始めていたが、やはりお互いのことを忘れられずにいたところに愛情の深さが伝わってきた。しかし、そんな中、圭子一人だけが事件当時のまま、前に進めない様子が強調されていた。最後の文が圭子に諭していくシーンでの「事件の時から時間が止まっていたのは、圭子だけでなく、文や瞭司も同じで、それを前に進めてくれたのが瞭司との出会いだった」という言葉に、すごく重みがあり、このドラマに引き込まれた理由がわかるような気がした。
(ぺこちゃん  40歳代)

★運命に翻弄されてきたが、その分強くなってきた文だが、瞭司の交通事故で、再び試練がのしかかってきた。絶対に一緒になれない二人だが、お互いを思う気持ちは、やはり本物だったことに気づく。しかし、そのことで二人を取り巻く周囲の人たちも、傷ついていく。私としては、佐々岡さんには申し訳ないですが、やはりハッピーエンドで終わってほしいですね。   
(ぺこちゃん  40歳代)

最終回「明日、ひこうき雲が」

総合:2016年6月10日(金)よる10時

(再放送)総合:2016年6月14日(火)午後3時10分

文(石田ゆり子)の目の前で瞭司(井浦新)が意識不明の重体となり、病院に搬送される。文は迎えに来た佐々岡(原田泰造)と病院を後にするが、瞭司のことが心配でならない。その頃、自宅には息子の友樹(松浦理仁)の面倒を見るため、英恵(野際陽子)が訪れていた。英恵と気まずい別れ方をしていた文は…。一方、佐々岡は文の瞭司への気持ちを改めて思い知らされ、複雑な心境になっていた。そんな中ついに、瞭司が目を覚ます。それを知った文は…。

番組HPより引用

まとめ

文と瞭司はどうなるのでしょうか?

最終回もお見逃しなく!

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