トットてれびの2話予想と1話のあらすじネタバレ・感想まとめ(ドラマ)

   

「トットてれび」の初回視聴率は10.1%ということで2ケタスタートとなりましたね!

2話予想と1話のあらすじネタバレと感想をまとめました!

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1話のあらすじ

昭和15年4月、トットは小学校を一年生で退学させられてしまいます。

父親と母親が学校に呼び出されたが、両親とも退学のことは気にしていない様子。

むしろ、「自分自身の飛び抜けた才能を探して活躍すれば良い。」という父親の言葉を信じ、芸術家やプールの飛び込み選手など様々なことに挑戦するがどれも向いていません。

トットが20歳の時、たまたま観た人形劇を心奪われ「子供に上手に本を読めるお母さんになりたい。」と心に決める。

どこなら上手な本の読み方を教えてもらえそうかと悩んでいたところ、ふと目にした新聞記事に「NHKテレビジョン専属俳優新人オーディション」の募集を発見する。

早口言葉も筆記試験も面接試験も手応えなしだったが、6千人応募者の中から見事合格しテレビの世界に足を踏み入れたトット、新人の最初の仕事はラジオドラマのガヤガヤだった。

しかし、その他大勢のガヤの役であるはずが、どうしても声もセリフも目立ってしまう。

周りに合わせることができずに一人だけ変だと言われ、スタジオを追い出されてしまう。

次の仕事は笠置シヅ子が商店街のセットで「買い物ヴギー」を歌う中、後ろですれ違う通行人の役。

テイク1では早く歩きすぎ、テイク2ではゆっくり歩きすぎ、最終的に出て行けと言われてしまった。

「商店街で歌って踊っている人がいたら、普通に歩くなんてできないわ、じろじろ見てしまうもの。」とトットはなぜ自分が追い出されたのか納得がいかない様子。

そんなトットをオーディションから見守っていた大岡先生「これからはTVの時代、個性が必要となる時代が来る。あなたには個性があるし、業界にはいない無色透明な人だから選ばれたんだよ。」とトットを励ます。

ある日、トットは「ヤン坊ニン坊トン坊」の声優オーディションに参加する。

なぜかオーディション中ずっと末っ子トン坊のセリフを任されるトットであった。

自信がなかったトットだったががトン坊役に見事合格し、作家の先生から「大人で子どもの心を演じられる人を探していた。あなたの個性はそのままのほうがいい。」との言葉を頂き、やっと認めてもらえて喜ぶトット。

感想

★テレビ放送の歴史と黒柳徹子さんの奮闘ぶりが楽しめるドラマ。戦後の街並みの雰囲気や、当時活躍していた役者さんやテレビ番組、歌などもたくさん出てきます。
(クリスタル 29歳)

2話予想

★次回は「紅白歌合戦」「夢であいましょう」など懐かしの番組の舞台裏、あの名曲もでてきます!
(クリスタル 29歳)

まとめ

トットは個性をやっと認めてもらえてよかったですね!

2話もお楽しみに^^

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