鼠、江戸を疾る2の3話予想と2話のあらすじネタバレ・感想まとめ

   

滝沢秀明さん主演の時代劇「鼠、江戸を疾る2」。

忽那汐里さんから青山美郷さんに変わった小袖も好評で、2話の視聴率は7.5%と初回より上がるという快挙です!

というわけで、「鼠、江戸を疾る2」の3話予想と2話のあらすじネタバレと感想をまとめました!

スポンサードリンク

事前情報はこちら

鼠、江戸を疾る2のロケ地は茨城!原作ネタバレあらすじに感想・キャスト情報

2話のあらすじ

相変わらず、次郎吉は、徳五郎に追い掛け回されていたところ、男たちが言い争い、一人の男を殺害する光景を目撃してしまいました。

次郎吉はその現場に、駆けつけましが既に犯人はいませんでした。

次郎吉は、昨日の盗んだ分、すべてを庶民に分け与え、一文無しですが、翌朝、次郎吉は、小袖にたたき起こされ二人で一杯のかけそばを食べに、いつものようにそば屋に行きました。

ここで、希音という美しい女性と出会いました。

希音お嬢様のようで付き人の女性を連れてそばを食べに来ていたようです。

希音は目が不自由なようですが、鼻は良いようです。

そこへ診療所の千種が現れ、二人は、知り合いのようで再開を喜んでいました。

家に帰った希音は父から縁談の話を持ち出し、目が不自由ということで結婚は諦めていた父はとても喜んでいます。

夜になり、希音泣いているようです。

今回の原因はこの家の使用人の宗助にあり、昔からお世話をしてくれる宗助が好きなようで、希音は家を飛び出してしまいました。

この話を聞いた次郎吉や小袖は、希音探し回り、夜中に、希音は千種の家を訪ねたところ、千種は、優しく希音を迎え入れました。

ところが、戸を開けろと脅す男の声がしてきて、顔を隠した男たちが乱入し「傷を負ったから治せ!」と怒鳴りつけました。

男たちは、罪人のようで、殺されかける千種ですが岡っ引きが来たことで逃走してしまいました。

希音はこの男たちに心当たりがあるようです。

徳五郎ですが、この罪人を逃してとても落ち込み翌朝、このことを千種は次郎吉に報告しました。

命の次に大切な杖を忘れ、帰宅し、希音は、籠で連れられるのですが、なぜか宗吉は希音を裏切り、殺そうとしましたが、殺すことができず希音を庇ったせいで、仲間に刺されてしまいました。

次郎吉が登場し、小袖と2人で一緒に悪党どもをこらしめたところに、徳五郎が駆けつけました。

宗助は千種のもとに運ばれ、手を握る希音でした。

餓死した妹のこともあり、盗賊になったのです。

過去の生い立ちが、宗介をくるわせ、希音に詫びを告げながら、亡くなりました。

後日、希音が次郎吉の元を訪ねてきて、お嫁に行くと告げ幸せになりましたが、次郎吉が鼠小僧ということがバレてしまいます。

また、次郎吉はまた再び盗みを始めました。

感想

★最後の次郎吉の表情がとてもよかったです。
やっぱり鼠はタッキーしかいないなと思いました!
(とも 36歳)

話予想

★3話はえなりかずきが出るみたいです。
(とも 36歳)

第3回「馬鹿と毒薬」

総合:2016年4月28日(木)よる8時

(再放送)総合:2016年5月4日(水)午前1時10分 ※火曜深夜

次郎吉が一仕事終えて帰る中、身投げしようとする質屋「福屋」の若旦那・松助(えなりかずき)を助ける。話を聞いてみると花魁(中西美帆)に入り上げ悪質な借金取りに追われていると言う。そんな松助に同情し、次郎吉は盗んできた金を渡し助ける。そんなある日、松助の父親が身投げする。不審に思う次郎吉は、鼠小僧として再び松助に会う。松助は、借金を返さず、花魁を身請けしていた。松助の父の死と花魁の身請け話、事件は鼠小僧も巻き込み思わぬ方向に…。

番組HPより引用

まとめ

3話のえなりかずきさんと滝沢秀明さんの絡みも面白そうですね!

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報