鼠、江戸を疾る2の4話予想と3話のあらすじネタバレ・感想まとめ

   

滝沢秀明さん主演の時代劇「鼠、江戸を疾る2」。

忽那汐里さんから青山美郷さんに変わった小袖も好評で、2話の視聴率は7.5%と初回より上がるという快挙です!

というわけで、「鼠、江戸を疾る2」の2話予想と1話のあらすじネタバレと感想をまとめました!

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話のあらすじ

仕事帰りの次郎吉こと鼠小僧は、質屋「福屋」若旦那の松助が、身投げしよう所に偶然居合わせてしまいます。

助けずにはいられない次郎吉が、松助に声をかけて話を聞くと花魁が好きになってしまったうえに、悪質な借金取りに追われているというではありませんか。

何とかしてやりたいと思った次郎吉は、借金を返すように仕事で手に入れた300両をそのまま松助に渡し、一件落着。

し、その時は喜んだ松助でしたが、その後彼の身に降りかかった苦難は、父の死と愛する人である花魁の裏切りという想像を絶するものでした。

その事件をききつけた、次郎吉は何か気にかかり、鼠小僧として松助に事情をききにいくことに。

すると、松助は借金をかえさずに、花魁を身受けしていたのでした。

これには驚いた次郎吉でしたが、あの場で身受けを思いついた松助の花魁への思いをかって許してやることにしたのでした。

しかし、なぜ父が身投げしたのか、松助も見当はついていないようです。

次郎吉は、番頭、徳五郎に話をきいていく中で、真相にたどり着きます。

実は、花魁と借金取りはグルで、松助の父を「松助の命が惜しければ川に身投げしろ」と脅して身投げさせ、松助に少しずつ毒を飲ませて殺すことで、質屋「福屋」を乗っ取ろうとしていたのです。

企みがばれた借金取りは、松助を父がされたのと同じように脅されて身投げを迫られますが、次郎吉と小袖が割って入り、借金取りを懲らしめたのでした。

借金取りはお縄に着き、花魁はというと、いつの間にか松助を本当に愛してしまい、毒を飲ませることをができなくなっていたのでした。

なんと毒は、自身が飲んでおり、その毒が原因で亡くなってしまいます。

松助は悲しみの中で、身投げを選ぶのでした。

感想

★花魁の最後の言葉によって彼女は裏切ったのではなく、本当は愛していたのだと知ることができたのが救いです。鼠小僧の活躍によって、すべての謎が明らかになった後もなんだか悲しい最期だったように感じます。
(こん 29歳)

話予想

★4話は盗みをしてしまう少年にそれを気に掛ける鼠小僧、次回は元気がもらえそうな話でとても楽しみです。
(こん 29歳)

財布を盗んだ少年を見かけるも、見逃してやることにした次郎吉こと鼠小僧。
少年の名前は新吉。
新吉に興味を持った次郎吉でしたが、ある日新吉が盗賊とつながりがあることを知ったのです。

まとめ

4話は若山耀人さんが登場!お楽しみに!!

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