火の粉の最終話予想と8話のあらすじネタバレ・感想まとめ(ドラマ)

   

ユースケ・サンタマリアさんの演技力の凄さに脱帽の「火の粉」。

最終話の視聴率はどうなるのか?

では、最終話予想と8話のあらすじネタバレと感想まとめです!

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事前情報と前回分はこちら

火の粉のロケ地や原作あらすじに優香・ユースケサンタマリア・佐藤隆太等キャスト情報も

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8話のあらすじ

尋恵は家族に内緒で武内に「これからも一家の主として私達を見守って頂けますか?」と合鍵を渡す。

武内は梶間家と一緒にまどかの発表会に行ったり、一緒にバウムクーヘンを作ったり、食事もいつも一緒。

楽しそうに過ごし、はたから見れば幸せそうに見える家族だったが、それは偽りだった。

もう堪えられません!と持ち帰ったバウムクーヘンを床に投げつける雪見。

「雪見さん!もう…なんてことするの。せっかく武内さんに教わって作ったのに〜」と尋恵は床に散らばったバウムクーヘンを拾い集める。

その言動に俊郎も不信に思い、

「武内さんに合鍵を渡したのはお前なんじゃないだろうな?」と勲。

「だから?」と尋恵。

「何を考えてるんだ!あの男は殺人犯なんだぞ?どうしてお前は平気なんだ?」と勲が怒り出す。

尋恵は「何も怖がる必要ないでしょう。武内さんが私達に危害を加えるような事はないんだから。武内さんのお陰で私達いい家族になれたじゃない。この幸せな生活を楽しんで何が悪いの?」と笑う。

そして、俊郎は勲とこれからの事で揉め、雪見に今までの行いを謝る。

一方琴音は公園に雪見を呼び出し、毎日武内と会える雪見が羨ましくてたまらない…っていうか憎いと言われる。

帰り道、池本を見かける雪見。

その池本は、俊郎と尋恵をナイフで脅し、手足を縛り口をふさぐと梶間家に立て籠もった。

家に入ってきた武内に対し、2人を人質に取り、3年前の罪を認めろとボイスレコーダーを出す池本。

そこへ帰ってきた雪見と勲。

勲は手を怪我しながらも池本からナイフを奪い、池本は逃げていく。

助け出された2人だが、俊郎があまり恐怖を感じていなかったことに疑問を抱いた武内は、俊郎を2階に呼び出し問い詰めると、今回の騒動は全て池本と俊郎が組んだことだった。

裏切られたことに怒りを増す武内は背中の傷を俊郎に見せ、自分で傷つけたこと、これぐらいの痛みは裏切られた心の痛みに比べたら大したことないと話す。

そして、今、3年前と同じ気持ちだと話した武内は俊郎を階段から突き落とし、俊郎は入院することに。

俊郎は病院で全てを家族に話した。

しかし、俊郎は自分で足を滑らせたという。

俊郎の退院後も梶間家への武内の支配はより一層激しくなっていたことから、例え最悪の結果になろうと、もう幸せなフリをするのはやめようと話し合う梶間家。

そして、尋恵は武内の家に行き、あなたは家族じゃない。主は勲だと主張し、武内の元を去る。

一方、琴音は壊れた勝手口から武内の家に浸入し、朝食を作り始める。

起きてきた武内は驚き困った顔をするが、私の好意を無碍にしてるのはあなたの方だと言い出し、殺人者だと知った今も武内を愛し続けている、あなたをわかってあげられて家族になれるのは自分だけだと話す。

そんなある日、母の墓へ入れたはずのビデオレターが自宅に届き、不信に思った武内は母の墓へ向かう。

そこには池本に呼び出された雪見もきていた。

武内を誘き出したと話す池本は、雪見に何があってもこの場を出るなと話し、武内の元へ。

武内の母の目のまえで、裏切った姿を見せろ、お前はいい子なんかじゃない。母親はそんな姿を望んでなかった。母の目の前で自分を殺してみろと武内を挑発する。

武内が堪えきれなくなり、動こうとしたその時、池本は背後から琴音に刺された。

倒れていく池本を前に、

「どういたしまして」

と笑う琴音に驚きを隠せず、雪見は悲鳴をあげる。

感想

★琴音の異常なまでの武内への想いにびっくりし、琴音の言うままに振り回される武内のシーンは面白かったです。パジャマも笑えました。
雪見の夢で武内ご殺しにくるところは怖かったです。
(火の粉ファン・31歳)

8話予想

★最終話は、武内を愛しすぎた結果琴音が武内を殺してしまうのではないかと思います。
(火の粉ファン・31歳)

最終話5月29日放送
最後の晩餐

『心のこもった贈り物』
 武内(ユースケ・サンタマリア)と雪見(優香)の目の前で、池本(佐藤隆太)が琴音(木南晴夏)に刺し殺された。武内は、自分のために邪魔者を消してやったのだと打ち明ける琴音を冷たくあしらう。一方、事件を目撃した雪見は、警察から事情を聴かれることに。その後武内は、引っ越してきた初日のように、たくさんの品物を携えて梶間家を訪問する。相手のことを真剣に考えた末の、心のこもった贈り物…。しかし、勲(伊武雅刀)、尋恵(朝加真由美)、俊郎(大倉孝二)は、拒絶の眼差しを向ける。「皆さんとやり直す、これが最後のチャンスだったんです!」武内の怒号に怯えて、泣き出すまどか(庄野凛)。彼女にすがるように近づく武内だったが、そこに俊郎が立ちはだかる。

『“再審”』
 梶間家の奥の部屋で、武内は椅子に縛られていた。その目の前にいたのは、勲。「開廷します」狂気に駆られた目でそう宣言する。かつての的場一家、勲の母、関弁護士(迫田孝也)、そして琴音の元夫…。勲は武内を、彼ら全員に対する殺人の罪で、私的に裁こうと考えていた。武内は、勲こそ絶望の淵にいた自分を救ってくれた恩人だと主張。勲になら何をされても後悔はないと吐露する。そんな武内に勲が言い渡した判決は…「主文、被告人を死刑に処する!」

『最後の晩餐』
 感情をむき出しにした勲に、武内の心も揺れ動く。「琴音さんと、自首します」過去の罪を認め、警察に行くことを決意。しかしその前に、どうしても梶間家で最後に食事がしたいと懇願する。その気持ちを受け入れたのは、雪見と尋恵。料理を梶間家で作ることを条件に、最後の晩餐を受け入れる。その夜…手作りのバウムクーヘンを手に真剣な表情で訪れる殺人犯。そして豪勢な食事を作り、待ち受ける梶間家の面々。それぞれの思惑は…?響き渡るのは食器の音のみ。世にも奇妙な、最後の晩餐が始まった…。
番組HPより引用

まとめ

武内から無事逃れる事はできるのか?

最終話をお楽しみに^^

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