グッドパートナー6話ネタバレあらすじと感想のまとめ(ドラマ)

      2016/08/24

竹野内豊さんと松雪泰子さんの今後の関係も気になるドラマ『グッドパートナー 無敵の弁護士』。

今回も、『グッドパートナー 無敵の弁護士』の話予想と話のあらすじネタバレと感想をまとめました!

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6話のあらすじ

娘の美咲に「目黒くんという男の子の友達ができた」と告げられる咲坂。

事務所にはイワシのフライをのせた蕎麦が名物の「いわし丸」の店主根岸とその妻が来ている。

支店数の拡大がネックで負債が3億円にもなり、どうにか店をつぶしたくないと咲坂に涙ながらに相談する。

経営再建の案件に詳しい「レッド」こと赤星を夏目から借りてアシスタントにする咲坂、しかし再建案をめぐって赤星と咲坂は対立する。

強固に「すぐに再建をあきらめ倒産して債務整理をすべきだ」と言い張る赤星と、「それでは根岸さん達は納得しない、時には弁護士としてではなく、ひとりの人間としてクライアントと話すことも重要だ」とたしなめる咲坂。

提出した再建案が銀行に却下されたと伝える咲坂、より厳しい案を提案する赤星。

リストラや店舗を潰すことは申し訳なくて出来ないと、それを聞き入れられない根岸に、赤星は「父親も商売をしていて行き詰まり、金策に走りまわった結果、体を壊し倒れて死んでしまった、店はあなたの命と引き換えになるものではない」と切々と話す。

赤星のひとりの人間としての言葉に心を動かされた根岸は、外国人観光客向けに特化した浅草店のみを残し他の店舗をたたむと決心する。

今まで知らなかった赤星の一面を知った夏目は、「あなたのことも結婚していたのに理解していなかったのかもしれない」と咲坂に告げる。

「俺たちがベストフレンドになればいいと所長に言われた.そうなれるかもしれないな」「そうね、なれるかもしれない」と離婚後初めて本音で語り合うふたり。

しかし美咲は父と母に友達ではなく、夫婦に戻ってほしいと願っている場面で次回に続く。

感想

★美咲にボーイフレンドができたことでヤキモキしすぎて、「ジゴロみたいな小学生もいるかもしれないだろ、ママ!」「心配しすぎよ、パパ!」.と事務所内で元夫婦喧嘩を繰り広げる咲坂と夏目のやりとりが最高でした。
そのボーイフレンドがけん玉が得意なめがねくんな所もツボ!
ただの「親離婚友達だよ」という言葉も咲坂に突き刺さって、夏目との復縁はどうなるのかと期待させます。
弁護士案件とは別に、モテモテの夏目の様子や、猫田のお見合いパーティーのエピソードなど恋愛やコミカルな場面もとても楽しめました。
(ブルー・35歳)

7話予想

★咲坂のアシスタント島津の同級生から依頼された案件が、思いがけず大きな事件と絡んでおり、神宮寺事務所の宿敵である大手法律事務所の岬&マッキンリーが相手方につきます。
咲坂だけでは手に負えないと夏目もこの案件を手助けすることになります。
久々の大きな案件で、2人がどうタグ組んでいくのか見逃せません。
(ブルー・35歳)

 

番組HPより引用

まとめ

たまには本音で語り合うことも夫婦には必要かもしれませんね。

次回もお楽しみに!

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