グッドパートナー7話ネタバレあらすじと感想のまとめ(ドラマ)

      2016/08/24

二話連続案件の前編となったドラマ『グッドパートナー 無敵の弁護士』7話の視聴率は11.7%でした。

というわけで今週も、『グッドパートナー 無敵の弁護士』の8話予想と7話のあらすじネタバレと感想をまとめました!

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7話のあらすじ

咲坂のアシスタント熱海がリトルリーグ時代の監督島津の葬儀に参列していると、友人で監督の息子の勝太が弔問客のひとりに殴りかかる。

その場で示談することになり、熱海が交渉をすすめることになったが、相手側の代理人は、神宮寺弁法律事務所の大敵、岬&マッキンリー法律事務所の岬所長ということで、咲坂も手伝うことになる。

殴られた弔問客は、島津の営む温泉旅館「しらかぜ荘」の、爆発事故を起こした温泉の汲み上げ施設のメンテナンスを任されていた設備業者の社長土井垣だった。

土井垣は爆発事故の起こった施設の点検を行っていなかったが、その責任を否認、巨額の損失を負った島津は過労のため心筋梗塞で他界、勝太は父親の死の原因が土井垣にあると考えていた。

岬&マッキンリーのオフィスを訪れた咲坂と熱海、そこで示談金は100万円と提示され、なすすべもなく応じることになってしまう。

爆発事故の経緯と理不尽な土井垣の態度、地方の一中小企業に大手の岬&マッキンリーが付いているのはなぜか気になる咲坂は、神宮寺所長にこの件を探らせてほしいと頼む。

思いのほか大きな案件になりそうだと踏んだ所長は夏目も咲坂を手伝うように言う、最初は断ろうとした夏目だったが、「ベストパートナー」になるために咲坂と喧嘩をしないと決め協力することにする。

「しらかぜ荘」を調べる4人は、土井垣が11月にするはずだった点検を年が明けてもしていなかったこと、事故当日は会社の慰安旅行で全員が出払っていたこと、損害額は1億4千万円にも上ることを知り、土井垣に責任を認めさせるために戦おうと持ちかける。

土井垣設備を訪れた咲坂と熱海。

すると、熱海はここでおもむろに弁護士バッジを外し「弁護士としてではなく、ひとりの人間として」島津社長がいかに温厚で人のせいにしないひとだったかを話し始める。

「土井垣さんだって島津さんの性格を知ってたんでしょう?」と聞くと動揺を隠せない土井垣。

冷静に熱海を制して「訴えさせていただきます」と言う咲坂。
そこで土井垣は自分が国会議員の荒木田の後援会長をしていると忠告する。

岬&マッキンリーとの繋がりはこの荒木田からの紹介だったのだ。

刑事事件で起訴するには無理があるからと、民事でと考える4人だが頭を抱える中、夏目がいい案を思いつく。

いざ寝るとなると二部屋しか用意がなく、男3人で一部屋で寝るよう言う夏目だったが、「元夫婦じゃないですか」と咲坂と同室で寝ることにされてしまう。

そこで「もしわたしがみずきを引き取ったら、そのひとがパパになる」という夏目に、飛び起きて「みずきのパパは、俺、ひとりだよ、何言ってんだよ」と言う咲坂、それでも「わたしたちなんで離婚したんだっけ?」の問いかけには答えない。

夏目が担当して第一回口頭弁論が始まり、数時間後に夏目から電話が「負けたわ」…

感想

★今回は二話連続の案件の前編、状況の説明と伏線の回という感じでしたが、終わり方で次回への期待がぐーんとアップしました。
猫田先生の恋人、最初から怪しさが匂い立っていて絶対に詐欺だと思っていた所に出ました!「エステティシャンになってお店を持てるようになるまで結婚は待って」!!
それに応えてプロポーズしてしまう猫田先生、ピンチです!早くお金を取られる前に夢から覚めることを期待します。
みずきのことには反応するのに、夫婦のことには目を背ける咲坂、復縁は少し遠のいた感じがしました。
(まつこ・34歳)

8話予想

★第一回目の口頭弁論でまさかの「負けたわ」発言があり、難しい状況の咲坂たち。
逆転するための突破口を神宮寺法律事務所全員が一丸となって探ります。
土井垣だけでなく、その後ろにいる大物国会議員の荒木田にも戦いを挑んでいく咲坂と夏目、思いがけない大型案件でタッグを組んだふたりがどんな方法で逆境を乗り越えていくのか、復縁をあるのか、次の展開が楽しみです。
(まつこ・34歳)

第8話 2016年6月9日放送
 熱海優作(賀来賢人)の幼なじみ家族が経営する伊豆の温泉旅館『しらかぜ荘』を救うため、現地に赴いた咲坂健人(竹野内 豊)、夏目佳恵(松雪泰子)、赤星元(山崎育三郎)。『しらかぜ荘』では、温泉汲み上げ施設の排気管に天然ガスが溜まったことが原因で爆発事故が発生。建物の多くが損壊し、多額の損出が出ていた。
 当時、汲み上げ施設内の排気管の所有者・土井垣設備社長の土井垣茂(福田転球)は一切の責任を認めなかったが、『しらかぜ荘』の代理人となった咲坂たちは土井垣側に過失があるとし、地裁に申し立てを行なうことに…。しかし第一回の口頭弁論を終え、戻った佳恵は咲坂たちに衝撃的な報告をするのだった!

 苦境に立たされた咲坂たち。なんとか逆転の方法はないかと思案する弁護士たちを見て、城ノ内麻里(馬場園 梓)や茂木さとみ(岡本あずさ)らも「何か手伝えることはないか」と考え始める。一致団結した神宮寺法律事務所は、再び土井垣、そしてそのバックにいる衆議院議員の荒木田正直()に戦いを挑む…!
 果たして熱海は、幼なじみを救うことができるのか?

 そして新たな恋の予感が見え始め、ついに婚活に終止符が打たれることになりそうな猫田純一(杉本哲太)の運命は…!?
番組HPより引用

まとめ

本当にまけてしまうのでしょうか?

次回もお楽しみに(^ω^)

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