グッドパートナー8話・結末ネタバレあらすじと感想!(ドラマ)

      2016/08/24

咲坂と夏目の元サヤを願うファンも多いグッドパートナー。

というわけで今週も、『グッドパートナー 無敵の弁護士』の最終話予想と8話のあらすじネタバレと感想をまとめました!

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8話のあらすじ

アソシエート弁護士の熱海が、彼の友人の島津のために担当することになった、温泉旅館「しらかぜ荘」爆発事故の設備業者土井垣への賠償請求の案件で、第一回口頭弁論の後に夏目から「負けたわ」と電話が。

利根川裁判長は意見に納得すると鼻の穴が開くのだが、今回は夏目たちの申し立てには開かなかった。
1億4千万円の請求に対して4500万円の賠償が妥当というのが、岬弁護士の言い分ではあったが、その金額ですら支払う気のない土井垣社長、全く責任を感じていない。

もっと賠償金を請求できるネタを探そうと咲坂が提案、営業再開後の経営不振は事故のせいだとして、それで損害賠償を増額して請求しようと言い出す。

パラリーガルたちがネットニュースを見て、猫田の恋人が結婚詐欺師として逮捕されたことを知る。
その映像を観た猫田は気絶して倒れてしまう。
猫田を神宮寺は「金を盗られなかっただけでもラッキーだ!ラッキーボーイ!!」と慰める。

第2回口頭弁論で。営業再開後の損害賠償請求を申し立てる咲坂たち、根拠としてネットで「しらかぜ荘」と検索すると「爆発事故」関連のワードばかりがヒットしてしまい、悪いイメージを消すことが難しいと訴える。
それを聞いて一度は開いた利根川裁判長の鼻の穴。
しかし「営業不振は事故の影響ではなく、天候不順のせいだ」という反論を聞いてさらに大きく開いてしまう。

「法律ではなく統計学で立証する」と神宮寺に言う咲坂、そこに荒木田代議士の秘書松木が現れる。
遠回しに圧力をかけて来る松木に、神宮寺は陣中見舞いの菓子折りを受け取らなかった。
それでも神宮寺と取引しようとする松木に、猫田が「政治家が一民間企業に利益供与を図るのは違法行為です。」と言い切り、神宮寺も宣戦布告をする。

第3回(最終)口頭弁論では、営業再開後の営業不振は爆発事故のせいで、賠償金3億円を請求すると申し立てる咲坂たち。
営業努力をしていることは宣伝費と社員教育への経費が予算としてかなり割かれていることで立証され、天候不順による営業不振は、その地域の全宿泊施設に問い合わせて作ったグラフで、「しらかぜ荘」だけが70%も集客が減っていたことが明らかにされた。
これには利根川裁判長の鼻が大きく開いた。

利根川裁判長から電話があり、「和解に応じ、和解金は3億円」と伝えられる。
勝利に喜ぶ神宮寺法律事務所。

神宮寺に「ベストフレンドからやり直せばいい」と言われ迷う咲坂。
その頃夏目はヴィーナス法律事務所からの引き抜きの話を聞いていた。

感想

★裁判の行方も気になっていましたが、まずは猫田先生!やっぱり!蘭子さんは結婚詐欺師したーー!!視聴者の誰もが予想していた通りで、むしろ爽快感すらありましたね。そして本筋の裁判ですが、岬&マッキンリーを相手にまさかの3億円の賠償請求で勝ててしまうとは!神宮寺法律事務所の総力を上げて電話で問い合わせしまくった甲斐があってよかったですね。咲坂と夏目の関係はみずきの本心を知って、友達路線を考え直している模様のふたり、最終回はどうなっていくのでしょうか。
(あやか・34歳)

最終話予想

★最終回は咲坂が顧問を務めるレストランチェーンの社長夫人名木裕子が、協議離婚の代理人と自分が設立した会社の顧問弁護士を引き受けてほしいと相談に来ます。すでに夫、名木の会社の顧問をしているので立場上無理であると断る咲坂ですが、裕子に共感した夏目は、引き抜きの誘いのあったヴィーナス法律事務所に移籍すれば、彼女の代理人としてサポートできると考えます。咲坂と夏目が自分たちの離婚の原因を見つめ直すきっかけになるような、離婚協議が繰り広げられるのか注目です。
(あやか・34歳)

  咲坂健人(竹野内 豊)が顧問を務めるレストランチェーン・ナギダイニングの社長夫人・名木裕子(戸田菜穂)が神宮寺法律事務所を訪ねてくる。ナギダイニングを辞め、新しくフラワーアレンジメントの会社を設立したこと、そしてナギダイニング社長で夫である名木登志夫(橋本さとし)とは離婚するつもりであることを聞かされ、咲坂も夏目佳恵(松雪泰子)も驚がくする。
 もともと起業したいという意志があった裕子だが、ナギダイニングが軌道に乗っていたため、登志夫からは独立を反対されていた。
 「妻である自分のことも従業員だとしか思っていない」と感じた裕子は、登志夫に内緒で新会社・花凜を設立し、離婚届を送りつけたのだという。

 咲坂たちに離婚協議の代理人になってもらい、新会社の顧問弁護士も引き受けて欲しいと頼む裕子。だが、ナギダイニングの顧問を務めている立場上、それは無理だと咲坂たちは断る。しかし佳恵は「少し考えさせてほしい」と返事を留保するのだった。

 実は佳恵は、ヴィーナス法律事務所の代表弁護士・美山亜希子(峯村リエ)から「ウチの事務所に来ない?」と誘いを受けていた。神宮寺法律事務所を辞め、ヴィーナスに移れば、裕子の代理人としてサポートしてあげることができると考えた佳恵は…?

 離婚した元夫婦の弁護士が挑む離婚協議の結末は…? 無敵の弁護士たちの最後の戦いが始まる!

番組HPより引用

まとめ

次回はいよいよ最終話。

お楽しみに^^

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