トットてれびの3話予想と2話のあらすじネタバレ・感想まとめ(ドラマ)

   

初回視聴率は2ケタスタートと好調の『トットてれび』

今週はどうなるのでしょうか?

で3話予想と2話のあらすじネタバレと感想をまとめました!

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2話のあらすじ

昭和30年代以降、テレビジョンがの各家庭への普及が進み、テレビの世界に飛び込んだトットはNHKの看板娘として多忙な日々を送っていました。

今となっては大スターであるが、森繁久彌や渥美清といった俳優達ともテレビという同じ土俵で共演する機会が増えていった。

当時のテレビドラマは生放送されていたため、途中でセリフがわからなくなり、ストーリーの途中で『終』という文字を出して強制終了されるというハプニングもあった。

新しい番組も増えていき、子供向け番組「ブーフーウー」やドラマ、紅白歌合戦などの司会など忙しい毎日を送るトット。

来た仕事はすべて引き受け、週6日徹夜するということもあった。

だが、あるドラマのリハーサルの最中、遂にトットは過労で倒れてしまう。

運び込まれた病院で目を覚ますと、一ヵ月の入院と母親から告げられる。

番組関係者が見舞いに来てくれるが、入院中のトットに対し、一回だけでも番組に出てほしいとお願いされる。

「あら、私がいないとNHKは潰れてしまうのかしら。」と嬉しそうにするトットだったが、心配する母親は「潰れたっていいじゃない、あなた死ぬわよ。」と脅しをかける。

自分の出ない番組はどうなるのだろうとテレビをつけるトットだったが、担当していた司会番組は別のタレントが進行し、奥さん役のドラマは「故郷に帰っている」という設定になっていた。

テレビの世界は『使い捨て』なんだ、と実感するトット。

復帰後の初仕事は歌とコントが融合した全く新しい形式の番組「夢であいましょう」の司会であった。

坂本九が「上を向いて歩こう」を歌い、また楽しくテレビの仕事を再開したトット。

そんな時ふと小学校の同級生の泰明ちゃんのことを思い出していた。

「アメリカにはテレビジョンという四角い箱があって、もし日本にもテレビジョンが来たら、家にいながらお相撲が観られるんだよ。」と教えてくれた泰明ちゃん。

どうやって体の大きなお相撲さんが家にある小さな箱のなかに入るんだろう、と当時はよくわからなかったが、今そのテレビジョンの中でトットは生きている。

感想

★テレビが世の中に普及し、テレビタレントとして未知の世界で奮闘するトットの姿に勇気づけられました。昭和30年代の懐かしいテレビ番組や俳優さんも目白押しでした。
(クリスティ29歳)

2話予想

★現在ではありえないような、ドラマやバラエティなどのテレビ番組作成のドタバタに期待できそうです。
(クリスティ29歳)

まとめ

坂本九さん役の関ジャニ錦戸亮さんもなかなかよかったですね!

3話もお楽しみに^^

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