不機嫌な果実の6話予想と5話のあらすじネタバレ・感想まとめ

   

茂や航一のこわさや気持ち悪さも話題のドラマ「不機嫌な果実」。

今週も、ドラマ「不機嫌な果実」の6話予想と5話のあらすじネタバレと感想をまとめました!

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5話のあらすじ

痛めた足の治療のため工藤の家に上がった麻也子は、帰ろうと思った矢先にソファに押し倒され、関係を持ってしまいます。

後ろめたさを感じる麻也子は、翌朝航一から門限、メールの返信を5分以内に返すこと、携帯の履歴をチェックすることを決められます。

麻也子は不満に思いながらも、自業自得だと受け入れ、工藤の連絡先を消去しました。

玲子は撮影の合間を利用して不倫を続けます。

茂は玲子への憎しみを募らせ、彼女の写真をびりびりに破きます。

一方、航一は久美を呼び出し、妊娠のことを問い詰めます。

久美の妊娠は嘘でしたが、航一はこんなことが続くのなら別れると言います。

すると久美は、航一が「麻也子のことを愛している」と悪びれることもなく言うので、困らせてやりたかったと言うのでした。

久美の店に現れた工藤は、麻也子への気持ちをコントロールできないこともあると言います。

すると久美は「好きならば奪っちゃえばいい」と言い、何かをたくらんだような笑みを浮かべるのでした。

久美は麻也子への謝罪を名目に、麻也子と航一をバーベキューに誘います。

航一が接待ゴルフを理由に断ったので、麻也子は一人で向かいました。

すると、そこには工藤も居て、麻也子は驚きます。

工藤は、人が見ていなくても雑務もこなす麻也子を褒めます。

麻也子は自分は欲張りだと言いますが、工藤はそういうことを素直に言える人はかえって魅力的だと言います。

工藤と麻也子が仲良く会話をする現場を見ていた久美は、航一に電話をし、麻也子が不倫をしていることをにおわせます。

久美は、工藤と麻也子に買い物に行くように言います。

その最中、通り雨に降られた二人は、雨宿りのために入った小屋で関係を持とうとしました。

そこに久美に仕向けられた航一が来ますが、なんとか二人の関係はばれずに済みます。

バーベキューから帰宅すると、航一は麻也子に身体検査をしようとします。

嫌がる麻也子を見て、航一は麻也子と工藤の関係を察します。

同じ頃、麻也子の務める事務所に茂が離婚相談に来ます。

麻也子は急いで玲子に連絡し、男遊びをやめるように忠告しました。しかし玲子は聞く耳を持ちません。

ある日、玲子が帰宅すると、すべての家具が撤去され、台所に離婚届が置いてありました。

一方、航一の誕生日に自宅でステーキを食べることになった麻也子と航一でしたが、突然会社に現れた久美に不倫をばらすと脅され、航一は麻也子に残業があると嘘をつきます。

レストランに入る久美と航一ですが、航一は「ルールを破ってばかりだ」と言い、久美に別れを告げました。

一方の麻也子は、書類を届けるために工藤の家を訪れます。

工藤と体を重ねようとした瞬間、航一から電話があり、麻也子は急いで自宅に戻ります。

しかし、夕食のために購入したステーキ肉を工藤の家に忘れてしまいました。

急いで取りにもどると、嫉妬した工藤から、夫からの電話を友人からの電話と嘘をついたことを咎められます。

麻也子は自分も工藤に会いたいからわざわざ書類を届けにきたことを告白します。

二人の気持ちが一気に燃え盛る中、航一から電話があります。

しかし、麻也子は電源を落とし、工藤との関係におぼれてしまします。

心まで満たされる実感を得た麻也子は、工藤からイタリア留学に一緒についてくるように誘われます。

一方の航一は、怒り狂い、暴れるのでした。

感想

★バーベキューで麻也子と工藤の関係がばれそうになったシーンが、とてもスリリングで思わず緊張してしまいました。麻也子が既婚者であることに理解があるように見えた工藤が、嫉妬を露にしたのもよかったです。久美、工藤、麻也子の三人の、大胆な行動を取る姿が描かれていて、愛する気持ちは制御できないという人間の本能的な部分が感じられる回でした。
(えみ・33歳)

話予想

★工藤から一緒にイタリアへ行くように誘われた麻也子が、航一と工藤のどちらを選ぶのかが気になるところですね。一度は工藤を選ぶと予想しています。航一は記憶喪失になるようですが、今まで不倫をしていることに罪悪感を抱いていた麻也子は、その罪悪感から夫へ尽くそうとするのではないでしょうか。
(えみ・33歳)

秋から海外へ留学するという通彦(市原隼人)にプロポーズされた麻也子(栗山千明)は、夫・航一(稲垣吾郎)に離婚話を切り出す。ところが、航一は「そんな勝手なことは認めない」と、一歩も引かない。しかも、やはり麻也子はツイていなかった……。揉み合いになった弾みで、なんと航一が頭部を強打してしまったのだ。

 病院で意識を取り戻した航一は、衝撃の言葉を発する。「ここはどこ…? あなたは誰…?」 ――なんと航一は記憶喪失になってしまったのだ。そのまま航一はしばらく入院し、医師が様子を見ることに。そんな中、部下を見舞いに来たブライダルサロンの社長・早苗と出会い、「記憶喪失は頭を打ったことが原因ではなく、ほかに何か強いショックを受けたからかもしれない」と言われた麻也子は、激しく動揺。離婚なんて切り出したからバチが当たったのだと自分を責め、自暴自棄になってしまう…。

 このまま記憶が戻らなければ、私は夫と一緒にいるしかないのだろうか――。麻也子はモヤモヤとした思いを胸に秘めながら、最愛の息子の記憶を取り戻そうと必死な綾子(萬田久子)とともに、終わりの見えない航一の看護を続けることに。そんな麻也子に対し、航一はまるで人が変わったかのように、“純粋で心優しい言動”を発するようになり…!?

 自分ではどうしようもないほど、心が揺れる麻也子。時を同じくして、周囲で渦巻き始める、さまざまな人物の焦燥と悪意…。そんな中、完全に想定外だった、早苗の“思わず身も凍り付くような正体”が発覚! “最後の難敵”として立ちはだかり、麻也子を“恐ろしい運命の荒波”の中へと引きずり込んでいく――。
番組HPより引用

まとめ

それぞれの関係の行方が気になる最終章に突入。

次週もお楽しみに^^

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