ふれなばおちんのロケ地は?原作あらすじネタバレにキャスト情報も

      2016/07/04

“ふれなばおちん”て何のことかわかりませんが、触れられただけで、恋に落ちてしまう、危うい心情にいる女性を表現した言葉なんだそうです。

ちょっとドキッとする意味ですが、ドラマの内容を良く表しているようです。

そんなドラマの原作あらすじネタバレに、基本情報、キャストにロケ地などご紹介します。

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基本情報や原作について

2016年6月28日(火)午後11時15分から29分の放送で、毎週火曜日連続8話になっていて、NHK・BSプレミアムで放送されます。

原作は、小田ゆうあさんの漫画「ふれなばおちん」で全11巻の人気の作品です。

モデルや女優として活躍している長谷川京子さんが、家族の為に一生懸命尽くし、自分には無頓着でご主人や娘からもっとお洒落したらと言われる母親役に挑戦です!

女を捨てて家族一筋だった母親が、恋の落ちてときめきを思い出し、危うく切ない心情をどんな風に演じてくれるのか、大切にしてきた家族はどうなるのか、楽しみですね^^

キャスト

上条夏:長谷川京子
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自分には無頓着ながら、家族の為に身をささげた母。

佐伯龍:成田凌
夏の夫の部署で働く年下のイケメン。夏と恋に落ちる。

小牧莉絵:戸田菜穂
夏の友達。夫と子供を置いて恋人と出ていってしまう。

上条義行:鶴見辰吾
夏の夫。佐伯に自分の妻・夏を誘惑してみろとけしかける。

若林みどり:古畑星夏
佐伯龍を好きになり、猛アタックを掛ける。

見どころなど

最近、不倫ドラマが増えたなっと思っていたらまたもや!という感じです。
ただ今までとは設定が非現実感が強く、ドラマとして楽しめそうだなと思います。主婦になると若い男性への免疫もなくなってきているし、そんな人と急接近することになった時の心の動き、よくないとわかっていても女性は不倫が本気の恋になる過程がどのように表現されていくのか、脚本はもちろんですが、長谷川京子さんの演技に注目にしたいです。
相手役を演じる成田凌さんには、見ている人をドキドキさせるような色っぽさや、若さ故の幼さを出してくれるのではと期待してしまいます。
(るするす 30歳)

ロケ地

舞台は都内近郊のようですが、詳しいロケ地は分かっていません(>_<)

社宅に暮らす家族ですので、現実離れしたお洒落なマンションとかでは無さそうですね。

こちらはわかり次第追記したいと思います。

あらすじ

観月ありさ主演で大ヒットしたドラマ「斎藤さん」の原作者でもある小田ゆうあ先生。

彼女が書いた「ふれなばおちん」は家族のことを一番に考える母 上条夏とその家族である、夫 義行、長女 優美香、長男 真樹夫 4人のお話です。

夏は家族のことを考え、自分のことはおかまいなし。そのせいか、だらしない恰好をしています。

優美香はイライラし、義行は呆れている様子。

義行はある作戦を思いつきます。

その作戦とは、「劇団員でイケメン部下の佐伯龍に妻を誘惑させること」

義行は妻を誘惑することを条件に佐伯を社宅に住まわせます。

夏を誘惑しようと頑張る佐伯、夏はどうなってしまうのでしょうか?

ふれなばおちん1話ネタバレあらすじと感想、2話予想

まとめ

不倫騒動で何かと賑わったこの頃ですが、主演の長谷川京子さんの「母だって、妻だって、女なのだ」と言うコメント、ちょっと意味深ですがいろんな意味で共感する女性も多いはず!

恋愛ドラマの名手・安達奈緒子さんの脚本でどんな展開を見せるか、楽しみです^^

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