くたばれ坊っちゃんロケ地は愛媛県松山!原作あらすじネタバレにキャスト情報も

   

愛媛発地域ドラマ「“くたばれ”坊ちゃん」は、夏目漱石の「坊ちゃん」が教員生活を送りながら去る事になった、愛媛県松山市側から描いた意欲作です。

そんなドラマの原作、原作など基本情報、あらすじネタバレやキャスト、ロケ地などご紹介します。

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基本情報や原作など

初回放送は、2016年6月22日(火)午後10時~午後10時59分でNHK・BSプレミアムで放送されます。

夏目漱石没後100年の今年、「電車男」などを手掛けた脚本家武藤将吾が、偉大な小説「坊ちゃん」との向き合い方に悩んだ結果生まれた、坊っちゃんに成敗された赤シャツの孫と言う全く違った視点で描かれています。

キャスト

矢崎純平:勝地涼
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坊っちゃんに懲らしめられた赤シャツの孫。幼少期から白い目で見られ、松山を恨んでいた。

謎の老人:山崎努
横暴な態度の老人(かつての坊ちゃんか?)

高砂ゆかり:瀧本美織
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道後商店街のマドンナ

轟宗太:遠藤要

純平の中学時代の同級生他
左とん平(野だいこ役)
大川裕明(黒岩和也役)
西尾塁(赤シャツ役)
弥尋(青年期の坊ちゃん役)

などが出演されます。

見どころなど

夏目漱石の「坊ちゃん」と言えばあまりにも有名な小説ですが、読んだ事の無い人も多いと思いますが、このドラマに惹かれる所は、その坊ちゃんを”くたばれ”と言っているところではないでしょうか。
小説の主人公は常に読者から慕われるものですが、悪役ともいえる赤シャツの孫が主人公で、坊ちゃんのせいで肩身の狭い思いをしながら育ち、全く違った視点で坊ちゃんを描く事になると言うところが非常に興味深いドラマと言えるでしょう。
江戸っ子の坊ちゃんと違い、愛媛の人々の気質や暮らしぶり、坊ちゃんを迎えた側の視点がどう描かれるのかが見どころと言えるのではないでしょうか。
また、道後温泉をはじめとする愛媛県松山市が舞台になるわけで、有名な道後温泉がどんな所か、どんな観光名所や名物があるのかなどと言ったところも、ドラマを見る楽しみの一つになりそうです。
(bosune 50歳)

ロケ地

気になるロケ地についてですが、全て愛媛県松山市で行われています!

主に道後温泉が舞台となり、松山市の魅力が一杯見られそうですね(´▽`*)

あらすじネタバレ

夏目漱石の小説「坊ちゃん」に登場する赤シャツの孫である青年を主人公に、松山を舞台に繰り広げられる物語です。

赤シャツのイメージをひきずることを嫌って十代で故郷を出た矢崎純平が帰郷するところからドラマが始まります。

10年ぶりに故郷に戻ることになった主人公、矢崎純平は松山の実家に向かう路面電車で、ある老人と運命的な出逢いをします。

頑固で横暴な振る舞いをするその老人は、もしかするとあの「坊ちゃん」本人なのでしょうか…。

純平はその老人とぶつかりながらも、松山の町おこしの渦にまきこまれ、嫌っていたはずの故郷のために動きはじめることになりそうです。

道後温泉や松山の街並の懐かしい雰囲気の中で、偉大な小説「坊ちゃん」の胸をかりてぶつかっていくようなフレッシュなドラマ。

不思議な老人の圧倒的な存在感と、成長していく青年の姿に注目です。

まとめ

小説「坊ちゃん」はあまりにも有名な小説ですね、その小説のその後を坊ちゃん側からではなく、赴任した愛媛の人達側から描いているところにとても興味が湧きますね!

赤シャツの孫としてどんな嫌な思いをしたのか?老人は本当に坊ちゃんだったのか?商店街のマドンナとのラブストーリーがあるのか?どんな展開になるのか気になります(>_<)

有名な道後温泉や松山の観光名所、美味しいB級グルメなどもドラマの中に出てきそうで、とても楽しみなドラマになりそうですね(^ω^)

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