MARS映画版の予想やネタバレあらすじや感想について

      2016/07/03

日本テレビ系で放送されたドラマ『MARS~ただ、君を愛してる~』の映画版が2016年6月18日から公開です!

累計発行部数500万部超の惣領冬実さんの少女コミック『MARS』(マース)の待望の実写化ということで、かなり注目された実写ドラマも大好評でしたね(´▽`*)

映画版はどのようなストーリーと演技をみせてくれるのでしょうか?

今回はドラマや映画版のあらすじネタバレ・感想や見どころ、予想についてまとめました!

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待望の実写化

『MARS~ただ、君を愛してる~』の映画版がまもなく公開ということで試写会も行われたみたいですね!

ドラマ版でもKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さんの樫野零と桐島牧生役の窪田正孝さんのキスシーンが話題となりましたが、映画版でもさらに多いみたいですね(>_<)

もともと2004年に台湾で先行して実写化された『MARS』。

台湾でのタイトルは『戰神 MARS』として放送され、人気アイドルグループF4の周渝民(ヴィック・チョウ)と徐熙媛
(バービィー・スー)の『流星花園〜花より男子〜』後の共演ということでも話題となり人気ドラマとなりました。

日本でも放送されたので目にした方もいるのでは?

台湾(中国)のドラマは、1つの作品で10話前後で放送する日本とは違い、20~30話もあるのが一般的な為、かなり細かく原作に沿っての実写化となりましたが、今回の日本版は原作とは違う設定などもあり賛否両論の声があがっていますね。

しかし、また違ったストーリーとして観ても十分面白いのではないかと管理人は思いました!

主演のお二人もかっこいいですしね(´▽`)

では、あらすじをみていきましょう。

ドラマあらすじ

クラスで中心的存在の、どこか影のある少年、樫野 零。

控え目で、人とは距離を置いてしまう少女、麻生 キラ。

全く正反対のように思える二人だが、互いに心に深い傷を負った過去をもつ。

初めは、零に対し戸惑うキラだったが、零の優しさに触れて徐々に二人は心を通わせるようになる。

しかし、零のかつての級友、桐島 牧生との再会により、二人の幸せな時間は奪われていくことになる。

桐島は零に対して異常に固執し、キラに対して凄まじい嫉妬心を抱く。

二人の想いをよそに、様々な困難が待ち受けていた。

互いに支え合い訪れる困難を乗り越え、やっと結婚までたどり着こうとしていた二人。

しかし、零は桐島の強い執着心によって刺されてしまう。

生死をさまよった零だったが、キラの願いも通じ、一命をとりとめる。

そして、ようやく二人は永遠の幸せを手にいれた

ドラマの感想

★原作が昔の作品ということは知っていたので、最初は登場人物の設定や次々起こるアクシデントに懐かしさを感じました。零とキラの距離が近づいていくのを微笑ましく見ていました。が、一番ドキドキしたのは4話で零が気を失ったとき牧生が人工呼吸をしたシーンでした。これでもかというくらい耽美な雰囲気でした。それこそ8話くらいまで、このドラマは一人の女性を取り合う三角関係の話で、牧生はキラのことが大切なのかなと思っていました。なので9話の牧生の心情の吐露には驚いてしまいました。零へ向ける思いが重苦しいものと知り、怖くなりました。
(かわとん 30歳)

★500万部超えの大人気少女コミックの実写版ということで、コミックは読んだことなかったためすごく内容に興味を持ちドラマを見ました。見始めた時は出演者のぎこちない演技や、実写版だとぎこちなくなるくさいセリフなどが気になりました。しかし一話一話見るごとに牧生の意味深な言葉が気になり、続きが気になるようになりました。最終話では牧生が操っていたという真実が明かされ、驚きな展開でした。そのまま映画に続くとのことで、あまり見入ったドラマではなかったものの展開が気になります。
(lovedachs 26歳)

映画版予想

★映画版では、やはり牧生の零へ執着心が零とキラの関係にかなり影響を及ぼしそうですね。あの手この手で二人の仲を引き裂きそうです。それに対して二人がいつその事実に気づいて、どう向き合っていくのかが気になります。できれば皆幸せになれるような結末であって欲しいです。
(かわとん 30歳)

★私が予想するには、零はキラへの愛、初めて本当の恋をし、乱暴だった零を封印してキラとハッピーエンドになると願ってます。牧生も自分の闇に気づいて全員がハッピーに終われるといいですね。
(lovedachs 26歳)

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海で奇跡的に出逢った零とキラ。過去に心の傷を抱えながら孤独に生きてきた2人は惹かれあい、恋に落ちる。そこに、零の死んだ弟・聖の親友、牧生が現れる。零とキラのよき理解者であるように見えた牧生は、実は零の持つ秘めた一面「怒りに火がつくと抑えられない激しい凶暴性」に強い憧れを抱いていた。しかし、キラと一緒にいることで「大切な人を守る真の強さ」に気付きはじめた零。牧生は、そんな変わっていく零を許せず、キラの忌わしい過去を突き止め、2人を引き裂こうとする。零は心の葛藤に苦しみながらもキラを想うが、キラは深く傷つき零に触れることさえできなくなる。しかし、零とキラの親友、晴美や達也の支えもあり、2人は互いに「たったひとりの存在」であることを感じる。そんな中、牧生にとっても「たったひとりの存在」だった零への行き過ぎた想いは、純粋すぎるがゆえに残酷な愛へと変わり、零とキラ、そして牧生の運命に衝撃的な結末を引き寄せようとしていた─。

公式HPより引用

映画版感想

★少女漫画を実写化しただけあって、かなり王道の恋愛ストーリーでした。現実ではありえないような設定も映画だからこそ良いのではないかなと思いました。人気な俳優、女優を使っていて、演技も上手かったので思わず泣いてしまう場面もありました。
サラ 21歳

★本編であるドラマを知らず観に行っても十分に楽しめる映画になっており、登場人物全員の心理が複雑な分、演者さんの演技力の高さを見せていただけました。窪田さんの猟奇的な笑みや鋭い眼光が見ている人を惹きつけ、「かっこいい」だけでは表せない演技力が魅力的でした。  
negima 24歳

まとめ

零とキラの関係は牧生によって壊されてしまうのか?

続きは6月18日からの劇場へ^^

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