仰げば尊し1話初回ネタバレ感想!樋熊が音楽から逃げた理由も怪我?

      2016/09/23

いよいよ始まったTBS日曜劇場「仰げば尊し」。

実話ということで感動する物語なのではないかと思います。

不良少年グループとの出会いから、なぜ非行に走ってしまったのかまでが描かれた1話。

裕人と樋熊が音楽から逃げた理由はともに怪我という衝撃の展開でした。

では、の2話予想と1話のあらすじネタバレと感想です!

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高杢金也:太賀
安保圭太:北村匠海

あらすじネタバレ

2016年、夏。
第21回 関東吹奏楽コンクールでの神奈川県立美崎高校吹奏楽部の演奏を観客席から見守るOB達がいた。

先生…
先生には見えていますか?
先生の心は今もここにいます…

 

2015年、初夏ある日の出来事だった。

横須賀に広がる海辺の近くの公園で、小学生のブラスバンドを相手に指揮をする初老男性がいた。

「元気に、でも丁寧にね…」

「諦めないでもうちょっとやろう。やらないと出来ないぞ、何事も」

と優しい笑顔を振りまきながら、トランペットが吹けない1人の子供を相手に熱心に指導する樋熊(寺尾聰)

そして周りのみんなの応援もあり見事音を出す事が出来たのだった。

その様子を興味深く見つめる美崎高校・校長の小田桐(石坂浩二)は、今度うちの学校の吹奏楽部も見てくださいと樋熊に言い残し、その場を去る。

妻を亡くした樋熊は娘の奈津紀(多部未華子)と二人暮らし。

奈津紀に美崎高校の事を尋ねると、問題の多い不良生徒だらけで有名な学校だという事を知る。

 

翌朝、樋熊はいつものように公園でラジオ体操をしていると、小田桐に声をかけられる。

神奈川県一ガラが悪いと有名な美崎高校の生徒を定年まで最後の1年の間になんとか良い高校生活を送らせてあげたいと思っていた小田桐は、教員免許を持つ樋熊に教師として指導してくれないかと持ちかけられる。

街でも素行の悪さが目立つ美崎高校の生徒を前に、そんなに甘いもんじゃないと娘の奈津紀に言われつつも一度高校を見学に行く事にした樋熊。

いざ、美崎高校へ向かい歩いているとバイクにひかれそうになるわ、じじいと言われるわ、頭の上に火のついたタバコが落ちてくるわと散々だった。

タバコの投げ捨てに怒った樋熊は屋上へ向かうと、不良グループの青島裕人(村上虹郎)と木藤良蓮(真剣佑)、安保圭太(北村匠海)、高杢金也(太賀)、桑田勇治(佐野岳)と出会うのだった。

完全に大人をなめ切った態度に説教をする樋熊だが、「ここじゃ、俺たちが法律だ」と全く相手にされないどころか殴られてしまった。

好き勝手にふるまう彼らに触れた樋熊は、ここで生徒たちと向き合うことを決めるのだった。

全校集会で元プロのサックス奏者だったと紹介された樋熊は生徒の前で「もっと今という時間を大切にして、何かに夢中で生きてみませんか?」と呼びかける。

その言葉に救世主だと感じた吹奏楽部の部長、有馬渚(石井杏奈)は、吹奏楽部の顧問になってほしいと樋熊に頭を下げる。

ここから美崎高校吹奏楽部の指導者としての生活が始まるのだった。

 

吹奏楽部の演奏を聴く樋熊だったが、その腕はお世辞にも上手いとは言えないレベルのものだった。

「なかなかのポンコツでした。これなら小学生の演奏の方がマシですね。楽器は触れば触るほどいい音を出す。雑に扱えばいい音を出してくれないが、心を込めて演奏すれば必ずいい音は蘇る。」と話す。

翌日の早朝には門に立ち、不良グループへの指導を始め、部活に入れと説教をする樋熊。

するとそれに刺激された不良グループは、「部活に入れっていっただろ?だから入ってやったんだよ」と音楽室をめちゃめちゃにしたり、麻雀をしたりとガラスを割ったりと暴れだした。

「いいでしょう。大歓迎です。みんなで一緒に音を奏でよう。」と話す樋熊だが、更に刺激された不良グループは反発する。

騒ぎが収まり、有馬と一緒に荒らされた音楽室の片付けをしていた樋熊は、裕人は前はあんなじゃなかった、あの5人は昔人気のあるバンドをやっていたという話を聞く。

おかしくなった原因は1年の文化祭。

体育館でバンドのライブをしていた裕人達は、不良グループの先輩に荒らされ、パイプ椅子で殴りかかられそうになった裕人は咄嗟に腕で身体を庇ったことにより怪我をしてしまいギターが上手く弾けなくなってしまった。そして蓮たちも裕人を気にしてバンドをやめて荒れ始めたというのだった。

 

樋熊は堪えているだろうと思っていた裕人たちだったが、翌朝も門の前に立っていた。

生徒を脅し、ライブハウスで頼まれたチケットを高額で売る蓮たち。

樋熊に見つかり「音楽好きなんだろ?自分の演奏で稼いでみろ。自分でぶち壊したものは自分じゃなきゃ治せない…俺にはそれがよくわかる。お前たちはまだ若いんだからいくらでもやり直す事ができる。あと1年、俺がお前たちを応援する。だから一緒に新しい夢を見てみないか?」と言われる。

ウザいと言い放ちその場を去る裕人。

しかし、少し心に響いていた5人。樋熊が音楽を辞めた理由が気になっていた。

 

吹奏楽部の練習指導に戻る樋熊はこれからみんなで作る夢だと、「美崎サウンド・練習ノート」を作る。

これから練習が終わったら何でもいいから書き込む事に。

そしてスプリングコンサート発表会の練習が始まった。

 

発表会当日。

集合時間を過ぎても有馬以外の生徒は集まらない。

有馬はずぶ濡れになりながらも他の生徒を呼びに必死に部員の自宅を回ったが誰一人来なかった。

樋熊は戻ってきた有馬に何があったのか問う。

実は発表会前日、裕人たちは部室を訪れ、樋熊が音楽を辞めた理由を部員に話した。

樋熊は大きな演奏会をドタキャンし、以来楽器を手にすることはなかったのだという。

あいつは逃げた。もし明日の発表会に行ったら殺すと部員を脅したのだった。

 

翌日、メンツ丸つぶれの樋熊はどうなったか、学校に来れないだろうと笑いながら登校する裕人たちだが、その時校内放送が流れる。

「樋熊です。ただいま吹奏楽部員を募集中です。あと…昨日来なかった部員たちも今日は必ず来るように!もうドタキャンはやめましょう。それと、青島、木藤良、安保、高杢、桑田の5人も必ず来るように‼︎音楽室で待っています。」

不良グループは樋熊と有馬が待つ音楽室へ向かう。

するとサックスが聞こえてきた。

樋熊がサックスを吹いていたのだ。

5年前に事故で上手くサックスが吹けなくなり逃げたことを話した樋熊はもう逃げたくないと、裕人たちに吹奏楽部に入り一緒に頑張ろうと誘う。

しかし、「入るわけないだろ」と裕人は椅子で窓ガラスを割るのだった。

キャスト
樋熊 迎一 – 寺尾聰
樋熊 奈津紀 – 多部未華子
木藤良 蓮 – 真剣佑
青島 裕人 – 村上虹郎
有馬 渚 – 石井杏奈(E-girls)
安保 圭太 – 北村匠海(DISH//)
高杢 金也 – 太賀
桑田 勇治 – 佐野岳
古庄 芳喜 – 矢本悠馬
井川 宏達 – 健太郎
木部 郁夫 – 藤原薫
向井 美和 – 水上京香
草刈 涼子 – 岡崎紗絵
陣内 剛史 – 高畑裕太
三沢 なつみ – 石崎なつみ
時任 杏奈 – ついひじ杏奈
白浜 羽純 – 白鳥羽純
新田 日奈子 – 田中日奈子
丸山 凛 – 田中凛
河西 真帆 – 真田真帆
根本 浩志郎 – 北澤浩志郎
音無 瑞季 – 瑞季
波多 優里花 – 高橋優里花
古庄 芳喜 – 矢本悠馬
碇矢 明日香 – 髙戸明日香
伊達 慶 – 伊藤慶
相田 にこ – 奈良岡にこ
野瀬 大成 – 草野大成
新井 宗一 – 尾美としのり
鮫島 照之 – 升毅
小田桐 寛治 – 石坂浩二

感想

★始めの先生に問いかけるシーンからウルっときてしまったのは私だけでしょうか?
なんとなく展開は読めるものの、最初の問いかけからすると先生は死んでしまったのかと思い、なんだか熱くこみあげてくるものがありました。
観る前は、よくありがちなドラマだなと思い、途中で消すようなつまらないドラマだろうと感じながらも勝手に録画されていたので試しに観てみましたが、引き込まれるものがあり、結局最後まで観てしまいました(^-^;
ドラマの作りからもいいのかもしれませんが、やはり役者の演技力でしょうね。
寺尾聡さんの演技はさすがです。ところどころに笑えるところもあり、話のスピード感や若手の演技もそこまでひどい演技力の方もなく、なかなかいいと思いました。
(あき 32歳)

★1話感想 ストーリーは学校を荒らす不良を吹奏楽部に入部させもう一度音楽をやろうというもので学園もののドラマとしては普通の話だと思った。先が読めずに次はどのような展開かというのを期待するよりも、だいたい予測はつくがほっこりするドラマであるという印象を受けた。
22歳 いぬ

★『仰げば尊し』第一話 感想:スクールウォーズの現代版でしょうかと思いました。部活(今回は吹奏楽部)を通じて一度ねじ曲がった心を取り戻す青春ドラマであると思います。現在、荒廃した学校はあるのか分かりませんが、過去の振り返り(リメイク)を想定しているのであれば当時の現役には懐かしむことがあるかと思います。 今後の予想ですが、不良少年が見事に更生するのかと思います。
ニックネーム:アノニマス 年齢:50

予想

★1話のなかで、不良グループの数人が樋熊から勧められた楽器に興味を持ち始めている様子が描かれていました。
裕人もああは言いながらも少しやってみようかなという気持ちになってくるのだとおもいますが、高校生という年齢ですから意地がありなかなか素直になれない様子が描かれるのではないかと思います。
少しでも心を開きだすシーンを期待します。
(あき 32歳)

青島(村上虹郎)ら不良グループの嫌がらせにより、発表会に出場することのできなかった美崎高校吹奏楽部。気まずそうな生徒たちを前に「初舞台をどうするか考えないと」という樋熊(寺尾聰)。そんなとき副部長の井川(健太郎)が、吹奏楽部の甲子園と呼ばれる“全国吹奏楽部コンクール”を目指そうと提案。「大きな目標を持てば今をくいのないものにできるはず」との樋熊の言葉に、部長の渚(石井杏奈)も「やります!」と力強く答えた。
また、青島たち5人が音楽室で暴れたことを問題視した教師の新井(尾美としのり)と鮫島(升毅)は、今度問題を起こしたら退学にすると騒ぐが、樋熊は責任を持って吹奏楽部で面倒を見ると言い切る。
イメージ
そんな折、かつて青島らのライブをメチャメチャにした上に、青島の手に深い傷を負わせた卒業生・陣内剛史(高畑裕太)と、横須賀の街角で偶然にも再会してしまう5人。陣内の挑発により一触即発の状態となったが、陣内が仕事中だったこともあり何とかその場は収まった…。 が、その翌日、陣内はある行動に出る。いったい、その行動とは!?
番組HPより引用

まとめ

感動もののなかなかいいドラマが始まりましたね^^

次回もお楽しみに!

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