伝七捕物帳の原作あらすじネタバレ・ロケ地にキャストまとめ

      2016/07/15

伝七捕物帳と言えば、民放で放映された時代劇の傑作の一つと言われていますが、その伝七捕物帳がNHKのBSで復活です。

そこで、原作などの基本情報にあらすじネタバレやキャスト情報にロケ地についてまとめました!

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基本情報や原作など

2016年7月15日(金)~9月9日(金)<連続9回>
BSプレミアム 毎週金曜 夜8時00分~8時43分

原作は陣出達朗さんの「伝七捕物帳」で、映画やテレビドラマで何度も映像化されています。

日本テレビで4年間放映された「伝七捕物帳」では、中村梅之助が主役の伝七を務め人気を博しましたが、今回は息子の中村梅雀さんがその伝七役と言うことで、時代劇ファンには期待の作品となるのではないでしょうか?

では、気になるキャスト陣を見てみましょう。

キャスト

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黒門町の伝七:中村梅雀
粋で優しい岡っ引き。

かんざしの文治:上遠野太洸
伝七の手下

がってんの勘太:徳重聡
伝七の手下

お俊:田中美佐子
伝七の恋女房

小春:原田夏希
料理屋の看板娘

米次:石橋蓮司
お俊の父

遠山左衛門尉:松平健
遠山北町奉行

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ロケ地

ロケ地は時代劇ですので京都松竹撮影所がメインとなる様ですが、京都の大覚寺や京都郊外でも撮影が行われているようです。

京都の方には珍しくない光景かもしれませんね(^ω^)

撮影所なのか、ロケなのか、風景も楽しみながら観るのもいいかも?

あらすじや見どころ

主演の中村梅雀さん演じる粋で優しい岡っ引きの黒門町伝七親分が、上遠野太洸さん演じるかんざしの文治や、徳重聡さん演じるがってんの勘太、時には伝七の恋女房である田中美佐子さん演じるお俊も加わり、町の悪人を懲らしめていくというストーリー。

毎週スカッとすること間違いなし!

先週電撃スピード結婚を発表し、料理屋の看板娘・小春として出演する原田夏希さんの演技も気になるところですね(^ω^)

まとめ

日本テレビの「伝七捕物帳」のリメイクの要素も強いようで、最後に伝七と手下の3人で人差し指と親指日本で「ヨヨヨイヨヨヨイ・・・」と〆をするシーンもあるそうです。

お父さんのはまり役を息子さんがやると言う事に、プレッシャーは有るんでしょうか。

主題歌をももクロが歌うと言うのも、なかなか大胆ですよね。

ももクロは第2回にゲスト出演されるそうですし、旬の若手俳優・上遠野太洸が手下の一人として出演するなど、時代劇ファン層も広がりそうですね。

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