私結婚できないんじゃなくてしないんです9話・結末ネタバレ感想

      2016/08/24

結婚前提じゃなく付き合ってほしいと桜井から言われてしまったみやびは、リラックマ作成で桜井にプロポーズさせることが出来るのでしょうか?

というわけで今週も、「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」の最終話予想と9話のあらすじネタバレと感想をまとめました!

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9話のあらすじ

「結婚を前提にしないお付き合いをしてほしい」と桜井に言われ複雑な表情のみやび、彼氏とは別れたけれど、今はまだ他のことを考えられないと断ってしまう。

その夜、みやびの部屋をアポなしで訪ねる十倉、「この大馬鹿ものが!いつ結婚を考える、50になってからか、60になってからか!」とお怒り。
そこで「理想の男と結婚する方法 その4」、「小悪魔からリラックマ」が伝授される。
結婚は女が申し込ませるもの、男をお客様だと思って、結婚に対する不安を理解しなければならない。
それには、「彼女から妻へと進化する方法」として「不安をギャップで埋める」
付き合うまでは隙のないおしゃれでも「付き合ってからはカジュアル系」、プチプラのバッグも持って見せる。
付き合うまではちょっと束縛、「付き合ってからは男の好きにさせる」
この付き合う前と付き合ってからのリラックスさせるギャップが男の心を無意識に不安から解き放つというのだ。

桜井の父親が倒れて、病院に駆けつける十倉とその母と姉。

クリニックのスタッフ、玲奈のウェディングパーティーで諒太郎と再会、桜井と付き合うことを応援される。

幸せそうな玲奈とその両親を見て、母親にもそれを味合わせたいと結婚できるようがんばる気になるみやび。

桜井とのデートで早速「小悪魔」な振る舞いをするみやび、十倉の指導通りに、結婚はしたくないと言った桜井に「わたしへの好きはそんなものなの」と怒って見せる。
帰り際はアッサリと、桜井とキスもせず家に入るみやび。
これも十倉の教えの男を燃え上がらせる方法、「寸止め」。
いい雰囲気になったら、さっと身をかわして寸止め、そして相手のパーツを褒めながら、自分からスキンシップして行くというもの。

次のデート、桜井が予約日を間違えてレストランに入れず、みやびが何か作ることに。
「仕事で外食続きなら、こういうのもいいでしょ」と、十倉に伝授された「ネギを散らした」雑炊を作るみやび。
ガッチリ桜井のハートを掴み、帰ろうとした所を後ろから抱きすくめられるが、寸止めで帰ろうとするみやび。
そこに桜井の母と姉がやって来る。

姉が「子育ては体力勝負だから早い方がいい、結婚したら仕事は続けるのか、桜井の転勤について行けるのか、どう考えているのか」と、みやびを問い詰める。
それをまたもや「今は結婚する気ないから」とキッパリと言い切って止める桜井。

帰宅しようと桜井の家を出たみやびを桜井が追って来る、話をしようととくらに行く。

「結婚して、出来上がっているひとりのペースを変えたくない」と言う桜井に、自分と結婚すると得られる「いいこと」を上げていくみやび。
「その1ベルギーワッフル、焼いてあげる。焼き方知らないけど。その2、ひとり同士のまま二人になれる。その3、もし何かあっても、いつでも思い出せる。あの頃、どんな思いで桜井くんを見てたか。だから、喧嘩したりしても、私たちには思い出があって、すぐに仲直りできる。」
この言葉が桜井を変える。
「おれで良ければ、一緒にはじめてくれますか、結婚も考えながら。」

十倉が家を引き払い、店を久保に譲ると書き残していなくなり、次回に続く。

感想

★いよいよ、エベレスト桜井に登頂開始!
難攻不落のエベレストも十倉の教えを使えば、踏破できてしまいそうですね。
「寸止め、からの自分からのスキンシップ」高度な技ですが、効き目ありな模様…ちょっと試してみたいような気がします。
今回の回想シーンのBGMはドリカムの「好き」、イントロが始まった瞬間に忘れていた思い出が蘇って来てしまいました、名曲です!
(りえ・37歳)

最終話予想

★お付き合いをスタートさせた桜井とみやびですが、案の定、桜井からのプロポーズの気配はありません。
このままでは40歳になってしまうと怯えるみやびを諒太郎とクリニックの梨花が応援。
十倉は消えたまま、みやびは自力でこの状況を変えようと奮闘します。
十倉なしでエベレスト桜井と結婚できるのでしょうか、予告ではドラマのタイトル、「わたし結婚できないんじゃなくてしないんです!」と泣きながら言っているみやびが映っていましたが、どんな展開になるのか最終回がとても気になります。
(りえ・37歳)

晴れて桜井(徳井義実)と交際をスタートさせたみやび(中谷美紀)。だが桜井からプロポーズの気配はなく、みやびは目前に迫る40歳の誕生日に怯える。諒太郎(瀬戸康史)や梨花(大政絢)もそんなみやびを応援するが、こんな時に頼りにしていた十倉(藤木直人)は、依然として行方がわからないままだった。

季節が秋へと移り変わったある日、みやびはマンションのエレベーターが最上階に止まるのを目撃し、十倉のペントハウスへ駆けつける。だがそこにいたのは十倉ではなく、引越し業者と不動産会社の人間だった。みやびは、十倉に頼らずに幸せになってみせると宣言。自力でこの恋を成就させようと奮闘する。
番組HPより引用

まとめ

十倉が姿を消した意味とは?

みやびは桜井と結婚できるのでしょうか?

最終回をお見逃しなく!!



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