僕のヤバイ妻の最終話(9話)ネタバレあらすじ・感想(ドラマ・ヤバ妻)

      2016/08/25

毎週おい意味で期待を裏切ってくれたヤバ妻こと「僕のヤバイ妻」の最終話のあらすじネタバレ・感想と次に放送されるドラマ『ON異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』についてまとめました!

スポンサードリンク

事前情報や関連記事はこちら

僕のヤバイ妻ロケ地は東銀座!最終話までのネタバレあらすじ・視聴率・キャスト情報

浅香航大の髪型がかっこいい!ヤバ妻の刑事・矢吹の演技力に彼女は?

小園凌央の服・髪型に彼女は?演技力が評判のヤバ妻カフェ店員役について

最終話のあらすじ

鯨井有希に刺されて倒れている真理亜のモノローグ…「どこで間違えてしまったのだろう…わずか10日間で変わってしまった…事態は私の想定を越えていた…。私はこうなることを覚悟していた。だから木暮さんにメッセージを託した。これが私たち夫婦のお似合いの終わり方…」。

真理亜の携帯が繋がらずイラつく幸平、そこに相馬刑事たちが鯨井夫婦の居場所を知らないかと聞きに来る。
応えようとした瞬間、和樹に後ろからナイフを突きつけられる。
スマホに書かれた指示に従い、鯨井夫婦は海外に行ったと嘘を言う幸平。

幸平は金を要求されてガレージの車のトランクを開けたものの、そこにあったはずの2億円は無くなっていた。

隙をついてゴルフパッドで和樹を威嚇し「バーカ!」と言い残して逃げる幸平…それを「バカが逃げた」と有希に伝える和樹。

一方、2億円を運び出した杏南に横路が接触。
小暮と真理亜の関係は恋人ではなく、両親の反対を押し切っての真理亜の留学を助けたのが小暮で、真理亜の両親は心配なあまり誘拐保険までかけて、仕方なく送り出したという調査結果を、横路は杏南に教える。

小暮のバーを訪れた幸平は「お前たちは付き合ってたんだろ?お前のバーの名前にN31が使われていたのが何よりも証拠だ!」と誤解したまま怒鳴り散らす。

N31の由来が小暮から明かされる。それは「November 31(11月31日)」、木暮と亡き妻の結婚記念日だった。
存在しない11/31は11/30から12/1に変わる間を意味していた。

木暮とその亡き妻はとても仲が良く、真理亜は結婚したら木暮夫妻のようになりたいと願っていた。
昔の小暮のバー「N31」最後の客の真理亜と幸平は、ワインで愛を誓い合ったのだった。

ワインの血判が押してある愛の誓いのコースターの裏にN31と店のロゴマークがあるのを見つめる幸平に、小暮が「最初に犯行文を見た時にN31に気付ければ、こんなことにはならなかったんだ。」と言う。

2度目の狂言誘拐ではないとわかり、真理亜を助けようと気持ちが変わった幸平は、鯨井夫婦に「真理亜が無事な証拠を見せろ」と要求、動画が送られてくる。

衰弱して痛々しい姿の真理亜、「こうへい…だまして…ごめんね」。
それを観て、杏南に電話をかけて2億円を貸してほしいと頼む幸平だが、その場には騙して杏南を呼び出した和樹がいた。

2億円を手に入れたことを報告する和樹に「じゃあそれを持って逃げて。その2億円は退職金よ。お疲れ様。あなたとの生活、結構楽しかったわ!」と明るく伝える有希。

有希は「お金を持って逃げるに決まってる」と投げやりになり、部屋に灯油を撒きます。

手がかりを探してもう一度動画を観た幸平は、真理亜の指に自分の指輪がはまっているのを見つけて駆けつけるが、有希は灯油の上にタバコをかざし牽制する。

最後に一言言いたいことがあると言う真理亜、「脱いだ靴は靴箱に入れて」。
ヒントだとわかった幸平は玄関に行き靴箱の中を見ると、そこには消火器があった。

これで助かると思った瞬間に和樹が登場、幸平にナイフを突きつける。

戻って来た和樹に驚く有希、タバコを投げ捨て火を点けようとしたのを和樹がキャッチ。

「俺だってお前がいなきゃ意味ないんだ!」実は和樹も有希のことを愛していたことが判明する。

有希は真理亜にナイフで襲いかかるが、幸平が代わりに刺され、パニックになる真理亜、ぶつかって落ちる火の点いたキャンドル…。

その数ヶ月後、家は全焼し鯨井夫婦は2億円を持って逃亡中。
杏南はカフェのオーナーになっており、真理亜はリハビリをしながら杖をついて歩いている。
幸平も死なず、現在は夫婦で実家のクリーニング店を手伝っている。

真理亜の所に相馬刑事がやって来て、真理亜が嘘の証言をして鯨井夫婦を逃したのではないかと聞くが、真理亜は「私は単なる主婦ですよー」と笑顔で誤魔化す。

真相は、落ちたキャンドルが燃えることはなく、警察には室内に鯨井たちがいると証言する代わりに、玄関に自分たちを運んで救急車を呼んでから、火を点けるように真理亜が取引したのだった。

真理亜の弁護士から、今回の事件により真理亜にかけられていた「誘拐保険」が下りると幸平に伝えられる。
その総額は16億円、受取人は幸平だという。

サインをしようと見た書類には「N31」というこの誘拐保険の名前が。
受取人が幸平になっているから「真理亜は自分を手放さなかったのか」と、無邪気な笑顔で喜ぶ真理亜に幸平は再び疑惑を抱き出す。

「全ては16億円のためだったのか…。お前の本心はわからない。でも俺には一つだけ分かったことがある。お前ほど面白い妻は他にはいない」

結婚記念日のディナーに「思い出のワイン」を持ち込む真理亜、それを見てまた毒殺を疑う幸平。

「相変わらず、臆病ね」心の中で笑う真理亜、2人は本心を隠しながら笑顔で乾杯する。

感想

★とうとう最終回を迎えた「僕のヤバイ妻」真理亜よりも有希の方がヤバイかに見えましたが、最後の最後でやはり真理亜が上手でスカッとしました。
他の登場人物全員からバカ呼ばわりされる存在になった幸平…あの捨てゼリフの「バーカ!」は本当にバカっぽくて最高でした。
鯨井夫婦が実は本当に愛し合っていたのは嬉しいエピソードでしたね。
大金を手にした2組の夫婦、これからも波乱万丈そうですが、収まるところに収まってハッピーエンドで楽しめました。
(さき・34歳)

次のドラマは?

7月からは『ON異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』が始まります!

波瑠さんが民放局のドラマ初主演ということで話題ですね^^

関連記事はこちら
ON異常犯罪捜査官藤堂比奈子のロケ地・ネタバレ・キャストについて
林遣都の経歴や彼女・結婚の噂や演技力は?かっこいいイケメン俳優

まとめ

まさかの展開の連続で、最後までなかなか面白いドラマでしたね!

毎週楽しみに観ていたドラマが終わるのはちょっと寂しいです(>_<)続編やらないかな…。 でも新ドラマもお楽しみに(´▽`*)

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報