朝が来る4話ネタバレ感想!ひかりの窃盗理由は健太と母への絶望

      2016/08/24

勤務先のお金を盗んでしまい警察に追われる身のひかり。

一緒に逃げた健太の前に現れた坂上に連れられた先は・・・?

では、「朝が来る」の5話予想と4話のあらすじネタバレと感想です!

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4話事前あらすじ

3話のネタバレと感想はこちら

家族を拒否する女…
 佐都子(安田成美)と朝斗(林田悠作)が広島に行った日。休日出勤の清和(田中直樹)は、仕事終わりに香澄(佐津川愛美)とワインバーで飲んでいた。いつになく酔っている香澄。ふと過去の思い出話を始める。
「栗原さん……スポンジって食べたことあります?」
そこには香澄の抱えた壮絶な闇があった。香澄が家族を拒絶する理由を知る清和。そんな清和に香澄は突然、「Hしませんか?」と誘惑して……。
悪魔の誘惑
 ひかり(川島海荷)は健太(小野塚勇人)と二人、借金取りの坂上(山田将之)から逃げていた。逃亡先では、働きながらつつましくも穏やかな生活を送り、2年ほど経過していた。が、そんな折、坂上に見つかってしまう。借金と連日の嫌がらせに追い込まれていく2人。そんな中、ひかりはひょんなことから職場の金庫の暗証番号を目にしてしまう。
広島のお母ちゃんが見た風景
 佐都子は、朝斗と広島のベビーバトンを訪れていた。浅見(石田えり)の案内で、広島のお母ちゃん=ひかりの暮らした寮や、17歳のときに働いていた店を巡る佐都子。ひかりが何を思っていたのか、そのことに思いをはせる。佐都子は浅見からぜひ訪ねてほしいと言われ、朝斗とともにとある場所を訪れる。そこには朝斗がお腹にいるときにひかりが見た美しい光景があった。ひかりがどんな思いで朝斗を手放したのか。佐都子の胸に当時のひかりの思いが突き刺さる……。
番組HPより引用

4話のネタバレ

ひかりが盗みをした理由が明らかに!

 

坂上の車に乗せられた健太とひかりが連れてこられたのは定食屋でした。坂上はこの定食屋の物置で暮らすように言います。坂上は、

ひかりと健太がもう一度店をやり直すために小銭を貯めていた豚の貯金箱を取り出します。「力を合わせて借金返してこの夢叶えましょう」と坂上は言うのでした。

窓のない物置で暮らすことになった二人。健太は、寝息を立てるひかりに向かって「はやくこんな暗い場所から抜け出そうな」と言うのでした。

同じころ、栗原家では佐都子が「広島に行こう」と言い出します。佐都子は朝斗が幼稚園で描いた絵を取り出し、「朝斗の大事な広島のおかあちゃんから目をそらしてはいけない」と言います。

そして、あの日現れたひかりをひかりだと気づいてあげられなかったこと、気づいていたけど心のどこかで認めるのが怖くて別人と思い込もうとしていたことを告白します。

清和は「考えすぎだ」と言いますが、佐都子は「広島に行ったら彼女に何があったのか少しはわかるかもしれない」と譲りません。

結局、週末に佐都子と朝斗の二人で広島を訪れることが決まりました。ただし清和は「これで最後にしてほしい。今の幸せが大事だから、区切りをつけてほしい」と念を押すのでした。

週末になり、広島に向かった佐都子と朝斗。浅見に案内され、ひかりが暮らしていた部屋を訪れます。
佐都子と朝斗は港などを見て回り、「広島のおかあちゃんもここを歩いていたのかな」とひかりの面影を探ります。

浅見は17歳のときにもひかりがここに来たことを話しはじめます。浅見が、「健太の店で働いていたひかりは笑顔が可愛く、人気者だった」という話をすると、朝斗は「すごいね」と言います。

ひかりが暮らしていたアパートへ戻ると、今日誕生日を迎える妊婦・ナナの誕生日会をすることになります。朝斗の提案でケーキを作ることになった佐都子。誕生日会の最中、浅見はひかりもここで誕生日を迎えたことを思い出します。浅見は、ひかりが「母が、姉の誕生日にはケーキを作るけど、私のときには買ってくる」と涙を流していたことを話します。浅見は、「ひかりが寂しさを抱えていたのは、お母さんとの関係性にある。自分の居場所を探し続けていた」と言うのでした。

 

ここで、数ヶ月前の回想が始まります。

ひかりはホテルで清掃の仕事をし、健太とアパートで暮らしていました。お店をやり直すという夢を持ちながら、ささやかな幸せを感じていました。

しかし、そこに坂上が現れます。坂上は二人が暮らすアパートにも押しかけてきました。無視するしかないという健太ですが、坂上は健太の店に連日押しかけ、アパートにも毎晩来るようになります。坂上のせいで、健太は勤め先をクビになってしまいました。健太は自暴自棄になり、店をやり直すために貯めていた豚の貯金箱を割ってしまいます。しかしひかりは、このお金だけはだめだと言います。

困ったひかりは、姉に会いに行きます。姉は「親も心配しているから帰ってきたら、きっと許してくれるよ」と言いました。ひかりは、「許してもらわなきゃいけないようなことをしていない」と怒ります。姉は、母親が「ひかりなんて生むんじゃなかった」と言っていたことを話すと、ひかりはその場を飛び出してしまいます。

ひかりは、「誰かの役に立たなければ生まれてきた意味がない」という坂上の言葉を思い出し、会社の金庫に手をつけてしまうのでした。

ここで現在の広島に戻ります。

 

浅見からひかりと健太が借金を抱えたことを聞いた佐都子は、ふと「片倉さんが私の家に来たのは、本当にお金だけだったのでしょうか」と尋ねます。佐都子はひかりが求めていたのはあたたかい家族なんじゃないかと想像します。佐都子は夕暮れの景色を見に行きます。それはひかりが妊娠中に見た景色でした。佐都子はその景色を見て、目を潤ませながら朝斗を抱きしめるのでした。

同じころ、香澄と清和は飲みに行っていました。家族の話をする清和に対し、香澄は「スポンジって食べたことあります?」と尋ねます。香澄の両親は5歳のときに離婚し、食べるもののなかった香澄は台所のスポンジを食べて空腹を満たしていたことを話し始めます。香澄の母親の口癖は「あんたさえ居なければ」というものでした。

酔った香澄を家まで送った清和。そこに佐都子から電話があります。清和が女性と二人きりということを知っても佐都子は何も疑いません。香澄は清和を誘います。しかし清和は、「君が本当にもとめているのは俺なんかじゃないだろ」と言い、断ります。

清和は、「香澄ちゃんの痛みを感じることはできる」と言うと、香澄は「それは栗原さんも痛みを抱えているから?」と尋ねます。清和はこの問いかけに答えることなく香澄の家を後にしました。香澄が一人、陽性反応の出た妊娠検査薬を見つめているところで話は終わります。

キャスト
安田成美:栗原佐都子
ココリコ・田中直樹:栗原清和
林田悠作:朝斗
川島海荷:片倉ひかり
原菜乃華:片倉ひかり(中学生)
石田えり:浅見
小野塚勇人:健太
佐津川愛美:香澄
山田将之:坂上
MEGUMI:白川朱美
黒川智花
滝沢沙織
小島絵里杏:ひかりの姉
榊原徹士

感想

★ひかりや香澄は、「家族の幸せ」というものに恵まれなかったからこそ、その後も痛みを抱えて生きていることが明らかになり、二人が抱えてきた闇の深さに対して胸が詰まりました。清和はたびたび「今の幸せを大切にしたい」と言っていますよね。養子をとった栗原夫妻が朝斗を大切に育てて幸せを感じているところを見ると、「あたたかな家族」「幸せな家族」というものは血のつながりによって無条件に与えられるものではなく、努力して、皆が同じ方向を向いていないと得られないものなのかなとも感じました。
(エリ・25歳)

★広島のおかあちゃんに会いに広島へ行く場面で、お父さんは仕事で行けないというのに、いなくて全然大丈夫という感じであっさり母・息子二人で行ってしまうあたり・・・。とても大事な行動なのに、完全にお父さんの存在を無視しているように感じました。
ラルフ 43歳

5話予想

★広島に行ってひかりの複雑な過去を知った佐都子は、ひかりを助けようとするのではないでしょうか。でも、清和は反対すると思います。朝斗の生みの親が絡んだ重大なことについて夫婦の考え方が違うとき、二人はどのように乗り越えていくのか気になります。最終的には佐都子の意見がとおり、ひかりを助けようとすると思います。
(エリ・25歳)

★とても大事なことなのに、まるで父親の気持ちを無視するように行動してしまう佐都子に対して不満を持っていた清和。よって、会社の女の子と関係をもってしまうのでしょう。香澄の妊娠も関係してこなければよいのですが・・・。
ラルフ 43歳

朝斗に息づく想い
 佐都子(安田成美)は、朝斗(林田悠作)とともに、広島から帰宅する準備をしていた。そこに来る浅見(石田えり)。朝斗がおもちゃのピアノを弾いているのを見て思わず呟く。
「きらきら星……この曲、ひかりちゃんもよく弾いてました」
朝斗の中にひかりの想いが息づいていることを感じる佐都子。
 一方、その頃、清和(田中直樹)は香澄(佐津川愛美)に誘われバッティングセンターに来ていた。佐都子と朝斗の広島行きを素直に認められない自分に苦悩する清和。そんな清和に香澄は……。
本当に欲しかったもの
 ひかり(川島海荷)と健太(小野塚勇人)が坂上(山田将之)に連れられてやってきたのは、白川朱美(MEGUMI)が営む定食屋だった。坂上の真意が分からず不安になる二人。しばらくして、健太は坂上とともにとある雑居ビルに向かう。そこには見知らぬ男たちが集まっており、デスクには電話が置かれていて……。
 一方、朱美はひかりに対し、「子供のこと考えたら、お金盗むなんてバカなことしないでしょ」と冷たく放つ。何も言い返せないひかり。本当に欲しかったものはお金じゃなかった。本当に欲しかったものは……。
悲痛な想い
 数週間前――ひかりは栗原家の前に立っていた。
大切に思っていた「ちびたん」の家族をなぜ脅かすことになったのか……そこには逃れる事の出来ない運命の悲劇と、そこに隠されたひかりの痛切な悲しみがあり……。

番組HPより

まとめ

実の母親にあんたなんかなんて生むんじゃなかったなんて言われたらショック過ぎて立ち直れないですよね。

ひかりが母の言葉を知りあんな行動に出てしまったのはなんだか同情してしまいます(>_<) それにしても香澄が妊娠していたとは衝撃でしたね。 清和の子です・・・なんて言い出さなきゃいいですけど、、なんがか新しい火種になってしまうような気がしてなりません(>_<)

次回もお見逃しなく!!

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