家売るオンナ1話ネタバレ感想!凄腕チーフ万智に売れない家はない

      2016/08/24

北川景子さん主演☆

凄腕チーフ万智に売れない家はない!

やり手不動産業の主人公が次々に家を売っていく痛快ストーリーがいよいよ始まりましたね!

ドラマで着ている服もかわいいと話題^^

では、「家売るオンナ」の2話予想と1話のあらすじネタバレと感想です!

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1話のネタバレあらすじ

【凄腕女性チーフがどんな家でも売ります】

中堅不動産会社で住宅売買を専門にする営業課課長の屋代は、部下の営業不振に悩んでいました。

甘いマスクを武器にする聡以外の社員は、成績が振るわないのです。

社員たちは明日来る予定の凄腕チーフ、万智に営業成績を伸ばしてもらおうと期待します。

 

次の日、万智は挨拶もそこそこに社員一人ひとりの営業成績を大声で発表します。

恥ずかしくて下を向く社員に、万智は自分の先月の売り上げが1518万だと声高々に発表します。

万智はまず、入社以来1件も契約を取れていない美加の前と後ろにパネルを貼り付け、サンドイッチのまま新宿駅前で営業するよう伝えます。

そして家の鍵を取り上げ、契約が取れるまで帰らせないと言い放ちます。

また聖司は子育てに悩む産婦人科医である弥生を担当していましたが、弥生の希望するものと提案できる物件がありませんでした。

万智は聖司に同行し、弥生と会いました。弥生の出す条件は務める病院から近いこと、3LDKであること、一軒家であることでした。

聖司はしっかりとメリットを伝えますが、弥生は「リビングイン階段がない」と不満げです。弥生は子どもがリビングを通って2階に行くことで、親子のコミュニケーションが取れると言い張ります。

そこへ弥生の携帯に夫から電話が入りました。今日は息子が一人で夜を過ごすことになりそうです。万智は弥生を病院まで送る車内で、「誰もいないリビングを通る子供が可哀想。先生にはあの家は向かない」と言い放ちます。

万智と聖司は次の物件にやって来ました。小金井という老夫婦は5回も内見していますが、契約には至りません。その時、万智の携帯に着信が入りました。そしてやって来たのはもう1組の老夫婦。ここに決めようと言う老夫婦に、焦る小金井夫婦は急いで契約を決めました。しかし、実は新たに来た老夫婦は、万智が用意した偽物の老夫婦だったのです。

大は万智が小金井夫妻の契約を取ったこと、そして美加がサンドイッチになっていることを知ります。心配した大はすぐに美加に電話をかけますが、美加は勝手にお茶をしていました。帰って来た万智に、大はやりすぎだと怒ります。しかし万智は帰って来た美加を椅子にガムテープでぐるぐる巻きし、契約を取れるまで帰るなと言いました。

弥生と会った万智は、一晩子どもを預かる代わりに、明日内見に来てほしいと伝えます。

万智は大に「今日は帰社しないし美加の鍵も返さない」と電話した後、聖司に弥生の所に来るよう連絡します。聖司が弥生の息子と遊んでいる間に、万智は弥生の家を内見します。何かに気づいた万智は、聖司を残して外へ出て行きました。

一方帰宅できない美加は、スパで一晩過ごしました。どうやら美加は聡が自分に気があるのではと勘違いしているようです。

朝方、万智は庭のビワの木に登り始めました。その後、朝食の際に万智は、大が押していた目白の坂の上の1LDKのマンションを内見しに行くと伝えます。

弥生の子どもは「死んだおばあちゃんと暮らしたこの家が良い」と飛び出していきます。万智は、死ぬことは決して滅びることではないと伝えました。そして当直終わりの弥生と夫も引き連れて、内見に出かけました。

寝室しか確保できない1LDKに戸惑う夫婦ですが、いつでも親の顔が見えると息子は喜んでいます。そしてベランダを開けると病院が見えます。病院の屋上には聖司がいます。万智が大声で呼びかけると、聖司が返答します。ここならいつでも声をかけ合えるのです。

万智は庭のビワの木から枝を少し折り、植木鉢に差し替えていました。おばあちゃんの近くにいられると喜ぶ息子に、弥生夫婦は購入を決めました。

次の日、美加は聡に弁当を作ってアピールしますが、笑顔で返されてしまいます。万智は再び美加をサンドイッチマンに出します。美加はまた聡が迎えに来てくれると喜んで出かけました。美加が前と同じお店でお茶をしていると、一人の男性がパネルを見て声をかけてきました。

内定アポが取れたことを報告すると、万智は「喜ぶのは契約を取ってから」と釘をさすも、家の鍵を返してくれました。昼間の男性に電話をかける美加ですが、男性は電話に出ず、美加は初契約となりませんでした。美加は大に泣きながら電話をかけ、明日は休むと言って電話を切りました。

次の日、美加はやはり出社しませんでした。社員たちは、万智がどんな環境で住んでいるのか、彼氏はいるのかなどを話しました。聖司はこっそり万智の後を追い、万智の家を突き詰めました。そこは2012年に一家8人が殺された事故物件だったのです。調べている姿を万智に見られてしまった聖司は、焦ります。

キャスト
三軒家 万智 – 北川景子
屋代 大 – 仲村トオル
白州 美加 – イモトアヤコ
庭野 聖司 – 工藤阿須加
足立 聡 – 千葉雄大
布施 誠 – 梶原善
八戸 大輔 – 鈴木裕樹
宅間 剛太 – 本多力
室田 まどか – 新木優子
珠城 こころ – 臼田あさ美

感想

★家を売るためなら手段を択ばないという、主人公のデキる女・万智に、北川景子さんがマッチしていました。また、イモトアヤコさんの憎めない新人社員役も適役でした。ただやみくもに家を売るのではなく、きちんと契約者のことを考え、契約者に合った物件を紹介するので、とても共感できました。
(haru 25)

予想

★どんな豪華な家に住んでいても、どんなにお金をかけてもシアワセだとは言い切れないという三軒屋さんの実体験をもとに営業の精神を社員が持つ
VIP 36歳

★テキパキとした機械のような性格が今後どう柔らかくなっていくのか。またはもっと過激になっていくのか。そして人間らしい心を取り戻す、または身に付けるようになるのか。予想困難ではあるけど、期待したいところでもあります。
ひろやん 34歳

★聖司が万智が住んでいると勘違いした事故物件は、実は万智が住んでいる家ではないのではないかと思います。なかなか契約が取れない訳アリの事故物件を、万智が工夫して売るのではないでしょうか。また、契約が取れず、休んでしまった美加の行方も気になります。
(haru 25)

庭野(工藤阿須加)は住み替えを希望する60代の城ヶ崎夫婦を担当する。息子が独立し、一軒家では階段が辛くなってきたので、今の家を売って小さめのマンションに住みたいという夫妻。しかし、査定のため城ヶ崎家を見て回ると、誰もいないはずの2階から不審な物音がしたり、開かずの間があったりと不審な点が…。

一方万智(北川景子)は、家を売らずサボってばかりの美加(イモトアヤコ)をスパルタ指導。時代錯誤なやり方に課長の屋代(仲村トオル)と対立する。

さらに、なかなか家を売れない庭野についてきた万智は、城ヶ崎家の中の様子を見るや、夫妻に「本当に2人暮らしなのか」と迫る。そして、突然「火事だ~!」と叫び暴れまわる。皆が仰天する中、階段を駆け降りてくる音と共に現れたのは、なんと20年ひきこもったままの中年の息子!夫妻は息子の将来を案じて、お金を残すために質素な家に住み替えをしようとしていたのだった。そんな夫妻に万智が提案したのはなんと「息子が世間に出なくて済む『ひきこもりの城』」。果たして天才的不動産屋・三軒家万智が勧める家とは…!?

番組HPより引用

まとめ

万智は本当に事故物件に住んでいるのでしょうか?

次回もお楽しみに!

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