はじめまして愛しています1話ネタバレ感想!男の子と運命の出会い

      2016/08/24

虐待と特別養子縁組が舞台のドラマがいよいよ始まりました。

虐待から逃れた男の子との運命の出会いを果たした梅田夫婦。

どちらも遠いようで身近で起こりうる話なのかもしれませんね!

では、「はじめまして、愛しています。」の2話予想と1話のあらすじネタバレと感想です!

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坂井真紀

1話のあらすじ

有名な指揮者の娘で、自宅でピアノ教室を開いている梅田美奈(尾野真千子)は少し冷めた性格。明るく元気な不動産に勤める信次(江口洋介)と2人暮らし。

実は子供が嫌いな美奈はストレス発散に便器に向かって「ああぁぁぁぁ」と大声でうっぷんを吐き出す日々を過ごしていた。

結婚して10年だったが、プロのピアニストになるまでは…と子供は作らない事に決めていた。35歳にして49回もコンクールに出ては落選を繰り返していたのだが、年齢制限のあるコンクールへの出場は今回が最後だと決めていた。

 

帰宅した信次から最近近所で不気味な物が出るという噂を聞かされる美奈。

ガサゴソと聞こえると、ゴミ袋が荒らされているというのだ。

変質者か、危険な動物か?気をつけようなと話していた。

 

翌日、ピアノの練習をしていた美奈は、自宅の庭での物音に気付き手を止める。

昨日聞いた何者か?も恐る恐る近づくと、なんと服も体も汚れ、頭もボサボサな幼い男の子だった!

何を聞いても無表情で何もしゃべらない男の子だったが、「お腹空いてるの?」という呼びかけにだけピクっと反応したのを感じた美奈は、家にあったドーナツを差し出すとむさぼりだしたのだった。

 美奈は男の子を連れ、病院へ行くと、極度の栄養失調で、恐らく親から虐待を受けていたということが判明する。

近くで異臭がすると噂があったアパートに監禁されていたのだというのだ。

そして親も一カ月以上、姿が見えないことから、養護施設に入ることになったのだった。

 数日後、美奈がピアノを弾いているとその男の子が、再び梅田家の庭に現れた。

いまだに喋らず名前すら分からない状態の男の子が、二度も自分の家にきたというのは運命だと感じた信次は、特別養子縁組について調べ始める。

しかし美奈は変な事に首をつっこむなと反対だった。

ある日児童施設を訪れるとそよ男の子がいなくなってしまったことを知る。

男の子の事を気にする信次は子供が欲しいのかもしれない…などと考えながら自宅でピアノを弾いている美奈の元にまた男の子が現れる。

「みんな心配している、施設の人に迎えに来てもらうから」と告げると逃げ出す男の子。

追いかける美奈だが、男の子はトラックの前に飛び出してしまう。

もうダメかと思ったが、寸前でトラックが止まり危機一髪を逃れたところに信次が現れる。

梅田家に施設の人が迎えに来る。

連れて行かれる前に1つ質問させてという信次の「なんでこの家に3回も来たの?」という質問に男の子はピアノを指差す。

信次から頼まれ美奈がピアノを弾くと、男の子はピアノに近づき、一緒にピアノを弾きだす。

そして美奈も承諾し、特別養子縁組にて男の子を迎え入れることを決めるのだった。

キャスト
梅田 美奈 – 尾野真千子
梅田 信次 – 江口洋介
梅田 巧 – 速水もこみち
不破 春代 – 坂井真紀
堂本 真知 – 余貴美子
追川 真美 – 藤竜也
男の子 – 横山歩

感想

★1話・感想 事前の番組紹介で、特別養子縁組の内容だと知り、自分も子供を育てている身としてはとても興味を持ち視聴することにしました。ネグレクトにあっていた男の子が突然庭に何度も現れるようになり、情を感じすぐに特別養子縁組の話に発展していましたが、実際はそう簡単なことではないと思います。他人の子供、しかもある程度大きくなった5歳から育て始めるのは並大抵な事ではありません。番組でもあったように子供の試し行動も大変なようです。これは、普通の夫婦以上に夫婦の絆が深く、また覚悟を持った夫婦でないとなかなかつとまる事ではないと思いました。
さっちゃん 36歳

★1話を見た感想。久しぶりに、江口洋介さんの家族愛が感じられる、人間味のある役が見られて感動です。里親申請することになる最後のシーンは、思わず涙が出てしまいました。これからこの親子がどんな風に幸せを掴んでいくのか、とても気になります。次回も見逃せません。
ユキマン35才

★江口洋介と尾野真千子の歳の差で夫婦役にまずビックリした。江口洋介の何処までも前向きでウザイ位にお節介な所と、何処か少し冷めている尾野真千子のコンビが丁度良くて面白かった。ネグレクトされている少年を突然引き取ると言い出す展開には少し無理があるが、里親になる大変さや難しさを分かりやすく説明している部分等は良かった。今後の展開も気になるので楽しみに見ていきたいと思います。
茶虎30代

★美奈と信次の気持ちも分かりますが、あんなに短時間で里親になると決めて大丈夫なのかな?と正直思いました。里親になるってとても大変なことだと思います。これから美奈と信次があの子とどのような家族を築き上げていくのかすごく興味を持てました。 
もか美・33歳

★暗い雰囲気で始まった第1話 。尾野真千子演じるみなと、江口洋介演じるしんじがなんとも対照的。こんな夫婦がいるのかと思う反面、なぜかこの2人からは幸せも感じられてしまう。親に捨てられた子どもの親になるために、奮闘していく2人の姿がとても楽しみになるとともに、こうしたネグレクトの実態は我々にとっても目を背けたくなるような話だということも事実。どんな展開になるのか今後が楽しみである。
あきこ 27歳 

★ドラマの中で信次ぐ言っていたように、虐待の問題はニュースなどでひどいと思いつつもどこか他人事でしたが、このドラマのように身近にも起こりうることなのかもしれないと思いました。
今も近くで辛い目にあっている子供がいるのかもしれない、このように足を鎖で繋がれている子供があるのかもしれないと思うと、なんとかこのドラマを見てもっとそん子供たちを救える制度が整えばいいなと思いました。
(しょうま 32歳)

予想

★予想 美奈・信次夫婦がしっかりと子供を受け止め、徐々に男の子も2人に心が開くていくと思います。最後には普通の家族と何ら変わりなく生活出来るまでの信頼感が出来ると予想します。    
さっちゃん 36歳

★予告では迷子になっているところが映っていたので、男の子による新しい里親への愛情を試す「試し行動」が早速始まるのではないかと思います。どれだけ必死に探してくれるかを試すという。里親として認められるかの判断が下されるようですが、なんとか勝ち取るのでしょう
(しょうま 32歳)

★「予想」親子の愛だけにとどまらず、人間の本質(欲深さと理性の葛藤など)を描いてくれると期待しています。
「ニックネーム」ピロリキ「年齢」32歳

  ハジメ(横山歩)による壮絶な“試し行動”が終わったのもつかの間、今度は第二の試練“赤ちゃん返り”が梅田美奈(尾野真千子)を襲う。昼夜を問わず、ハジメは美奈に抱きつき片時も離れようとしない。堂本真知(余貴美子)によれば、“赤ちゃん返り”は実の親に甘えられなかった反動の現れで、解決法はハジメが満たされるまで本当の赤ちゃんのように扱う以外にないという。
 美奈は、5歳児を抱っこしたりおんぶしたり、時にはおっぱいをねだられても辛抱強く付き合う。しかし、ピアノ教室はおろか一人でトイレに行くこともできず、次第に疲労が蓄積。持病の痔も悪化し、夫の信次(江口洋介)とはつい無駄な衝突を起こしてしまう。
 そんな美奈を心配した信次は、ハジメにピアノを弾かせてみるよう提案。するとハジメは…。
 さらに信次は、美奈に内緒である行動を起こす。美奈は、自分の大変さを理解してくれないと感じていた信次の、夫としてだけでなくハジメの父親としての思いやりを知り、自分もハジメの本物の母親になるためにある決断を下す。

番組HPより引用

まとめ

いよいよ男の子を向かい入れた梅田家にどんな困難が待ち受けるのか。

次回もお楽しみに!

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