営業部長吉良奈津子1話ネタバレ感想!育休明け女に居場所はない?

      2016/08/24

松嶋菜々子さん主演の注目のドラマキラナツ(きらなつ)こと「営業部長 吉良奈津子」がいよいよ始まりましたね!

視聴率女王と言われる松嶋菜々子さんですが、今回のドラマでは高視聴率獲得となるのでしょうか?

育児休暇休を取り広告代理店の職場に復帰する女性・吉良奈津子を演じる松嶋菜々子さん。

育休明け女性に居場所はないのか?リアルで起こっている問題にどのように対処するのかが見どころですね^^

では、「営業部長 吉良奈津子」の2話予想と1話のあらすじネタバレと感想です!

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ネタバレあらすじ

育休明けの奈津子を待ち受けていたのは?

東邦広告のクリエイティブ局に所属し、敏腕クリエイティブディレクターとして活躍していた奈津子は、出産を機に3年間の育児休暇を取得します。

3年後、いよいよ職場復帰を果たします。

ですが、任された仕事はクリエイティブの仕事ではなく、営業部長の職でした。「何かの間違いでは?」と思った奈津子は、常務である良一に掛け合います。

育児経験で培った経験をクリエイティブの現場に活かしたいと力説する奈津子ですが、良一はCMに求められるものが変化したため、奈津子の育休ブランクが大きいと言います。

それどころか、奈津子が営業部長に任命されたのは、女性の育休に積極的な会社であることをアピールするためだと言われます。

奈津子は「私の売りは子持ちの四十女。つまりお飾りですか」と問います。

すると良一は「お飾りになるかどうかは君次第だ」と言うのでした。

 

翌日、奈津子はハイヒールを履き、颯爽と営業開発部に現れます。

ですが、営業開発部はノルマを達成できていない営業成績が悪い部でした。

社員の士気も低く、新規の広告主を開発するどころか、現在の広告主を繋ぎとめるだけでも精一杯という状況です。

営業成績を少しでも伸ばしたい奈津子は、大手寿司チェーン店に営業をかけることを決めます。

その会社は5年前、CMを作成する際に奈津子を指名してきた会社でした。

奈津子は早速社長に会いに行きますが、予想に反して「死んでも東邦広告とは付き合わない」と言われてしまいます。

それはかつて、奈津子に頼んだはずの仕事を、奈津子が勝手に部下の啓介に振ったことが原因でした。

 

その夜、奈津子が疲れて帰宅すると、シンクは洗い物で溢れていました。

夫の浩太郎は、自分は付き合いを断り育児をしてやったと主張します。

すると奈津子は「男は当たり前のことをして、してやったと言える」「母親と父親は違う。それ言われたら黙るしかないよね」と、つい不満を表に出してしまうのでした。

 

寿司チェーン店の広告を何とか取りたい。そう考えた奈津子は、5年前に啓介が作ったCMのコンペを探し出し、社長の前で再現してみせます。

その誠意が認められたのでしょう。東邦広告もCMのプレゼンに参加するのを許可されます。

プレゼン用のコンペを作成するため、奈津子は啓介と交渉します。

啓介はかつての部下ですが、奈津子は自らのプライドを折って「CMプランを描いてください」と頭を下げます。

コンペ作成のため帰宅が遅くなる奈津子は、ベビーシッターの深雪を雇います。

奈津子は出勤前にハンバーグを焼きますが、深雪は奈津子のハンバーグを息子に食べさせることはありませんでした。しかもそのハンバーグを袋に入れて持ち帰り、帰り道にホームレスに与えます。

コンペの当日、啓介が手掛けたコンペは「家族の時間」というテーマで、若い男性が両親に寿司を奢るというものでした。

奈津子は「私も息子が寿司をごちそうしてくれるのを夢見ています」とアピールしますが、結果として採用されませんでした。

帰宅した奈津子の元には姑の周子から電話があります。

ベビーシッターを雇ったことに対し、母親の自覚がないと怒られてしまいます。それどころか、家に来るから話し合おうとまで言うのでした。

キャスト
吉良奈津子 – 松嶋菜々子
高木啓介 – 松田龍平
一条達哉 – DAIGO
川原義雄 – 岡田義徳
今西朋美 – 中村アン
神崎あすか – 足立梨花
丸尾裕人 – 白洲迅
郷貴志 – 高木渉
米田利雄 – 板尾創路
斎藤良一 – 石丸幹二
小山浩太郎 – 原田泰造
小山周子 – 松原智恵子
坂部深雪 – 伊藤歩
吉田千佳 – 今井華

感想

★「育休明けの女性社員が、かつてと同じように復帰できるのか」というとても現代的なテーマを扱っているドラマですね。出産・育休のブランクからかつてと同じ仕事はさせてもらえず、また母親は育児や家事をして当然という価値観と懸命に闘おうとする奈津子は、とても強い女性だと感じました。スタイルがよくオフィスカジュアルを着こなす松島奈々子さんのキャリアウーマン姿もよかったです。
(エリ・25歳)

★ベビーシッターが今後何をするかがきになります。リアルに問題となっているベビーシッターの実態。虐待して殺してしまったという事件まで現実には起きていますから、実際にもこのような人が多くいるのかなと思い、こわいなと思いながら見ていました。育休明けの女性の職場復帰が実際難しいという問題もリアルなので考えさせられるドラマでいいなと思いました。
あき 32歳

予想

★奈津子と周子の嫁姑バトルがはやくも描かれそうですね。奈津子は家事と育児だけをすればいいという考え方に反発を示すと思います。また、クリエイティブ局時代と同じように、ワンマンで仕事をこなす奈津子の姿勢に、営業開発部社員たちの不満も現れてきそうです。
(エリ・25歳)

吉良奈津子(松嶋菜々子)が今西朋美(中村アン)と街を歩いていると、コスメショップの店頭に女性たちが群がっていた。朋美は、そこがつけまつげで急成長中の「マイキュート」だと教えた。奈津子は早速、マイキュートの宣伝販売の責任者・織原サキ(高橋メアリージュン)に売り込みを開始。どんな形でもいいので付き合わせてほしい、と頭を下げる。すると、サキは、数日後に行われる「東京コスメフェア」というイベントで、大手の「リナージュ化粧品」より多く集客できれば、出稿を考えてもいい、と言う。

 部長自らが飛び込みで新規顧客を掘り起こしたことに米田利雄(板尾創路)、一条達哉(DAIGO)らは驚きを隠せない。そんななか奈津子は、この企画を朋美に任せると発表。自分は派遣社員だから、と戸惑う朋美に、あなたならできる、と太鼓判を押す。
 その日の夜、奈津子の自宅に小山浩太郎(原田泰造)の母・周子(松原智恵子)が訪ねてきた。奈津子がベビーシッターを頼むことが気に入らない周子は、奈津子に坂部深雪(伊藤歩)に電話をさせ、深雪と話をする。

 同じ頃、高木啓介(松田龍平)は、第一営業部の部長とともに、リナージュの宣伝部長・玉垣ひとみ(峯村リエ)と会食していた。来たるべき東京コスメフェアで、リナージュのイベントを高木が手掛けることになったからだ。
 翌朝、営業開発部=マイキュートVS第一営業部=リナージュという、まさかの“社内競合”に大揺れとなる社内。無言で考え続けた奈津子は…。

番組HPより引用

まとめ

リアルな問題を多く取り入れるドラマに女性を始め多くの支持がありそうですね!

次回もお楽しみに^^

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