朝が来る6話ネタバレ感想!養子縁組への思いは香澄に伝わるのか?

      2016/08/24

お腹の子をどうするか悩む香澄。

清和の今の家族を大事にしたい思いとひかりのことも考えたい佐都子の思いとのすれ違いはどうなる?

養子縁組への思いは香澄に伝わるのか?

では、「朝が来る」の7話予想と6話のあらすじネタバレと感想です!

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6話のネタバレ

養子縁組に対する清和の思いとは?

 

ひかりのことをきっかけに、栗原夫妻は関係がぎくしゃくしてしまいました。

そんな中、浅見から佐都子に電話があり、週末にベビーバトン制度の説明会が行われるので、参加してほしいと言われます。佐都子は手伝いたい気持ちはあるものの、「片倉さんのことで夫とちょっと…」と言い、回答を保留にします。浅見は「いい話をしてほしいわけではない。いいことも悪いこともそのままお話してほしい」と言うのでした。

浅見の電話をきっかけに、佐都子は7年前に自分がベビーバトン制度の説明会に参加した時のことを思い出します。その中でも「特別養子縁組は親のための制度ではなく、生まれてくる子どもが幸せになるための制度である」という言葉を強く思い出すのでした。

朝斗の幼稚園では七夕祭の発表会が行われました。そこで朝斗は、「広島のおかあちゃんに会いたい」という願い事を話します。

一方のひかりは、朱美が飾った短冊に「樹と共に」と書いてあることを見つけます。樹とは、7年前に亡くなった朱美の息子のことでした。

朱美は、「あんたが産んだ子は生きている。それだけで十分よ。幸せならなおいいけど」と言います。するとひかりは、「朝斗はとても幸せなんです。栗原夫妻は自分のことまで大切に思ってくれている。なんでこうなっちゃったんだろう」と涙ぐむのでした。

同じころ、浅見はひかりの母親に電話をしていました。しかし母親は、「家族の問題にまで口を出さないでほしい。ひかりが産んだ子なんて存在しないも同然ですから」と言ってぶっきらぼうに電話を切ってしまいます。

清和は妊娠の件についてなかなか言い出そうとしない香澄を食事に誘いました。虐待のニュースについて取材をしている香澄は、「育てられないのに何で産むの?って思う」と正直な気持ちを告白します。すると清和は、「育てられないのになぜ産むのか。俺には否定できない。俺は朝斗を生んでくれた母親に、あの笑顔に合わせてくれたことには感謝しているんだ」と言うのでした。

その夜、佐都子からベビーバトン制度の説明会に参加しないかと打診された清和は、何かを決意したかのような表情で承諾します。

同じ夜、短冊に願い事を書こうとするひかりは「もう一度お店をやれますように」と何気なく口にします。すると健太は急に「無理だろ」と不機嫌になり、「何やってんだろうな、俺たち」と言って泣き出すのでした。

ベビーバトン制度の説明会では、清和が中心に話します。清和は7年前にこの説明会に参加したとき、「養子縁組は大人のためではなく、子どもが幸せになる制度だ」という言葉にショックを受けたことを告白します。なぜなら、7年前の清和は、養子を迎えることで自分が救われたいと思っていたからでした。

佐都子は「この子を初めて胸に抱いた瞬間、朝が来たと思った。不妊治療をしている間、永遠にあけない長いトンネルを歩いているようだった。そこに光がさしたような気がした」という率直な気持ちを述べます。

続けて清和は、朝斗の「お父さんみたいに強くなりたい」という願いをきっかけに、妻に家族を作ってあげられなかったという思いをふっきりたいと決意したことを話します。清和は「養子縁組は子どもの幸せのためだけど、親だって幸せにならなきゃいけない。子どもを産んでくれたお母さんも。それが子どもの幸せでもあると信じている」と強く言うのでした。

説明会が終わった後、こっそり話を聞きに来ていた香澄が栗原夫妻の前に現れます。香澄は「正直何もひびきませんでした。子どもを産む方も、もらう方の気持ちも理解できない」と言ったのち、その場にしゃがみこんでしまいました。

キャスト
安田成美:栗原佐都子
ココリコ・田中直樹:栗原清和
林田悠作:朝斗
川島海荷:片倉ひかり
原菜乃華:片倉ひかり(中学生)
石田えり:浅見
小野塚勇人:健太
佐津川愛美:香澄
山田将之:坂上
MEGUMI:白川朱美
黒川智花
滝沢沙織
小島絵里杏:ひかりの姉
榊原徹士

感想

★清和の言葉に感動しました。子どもが幸せになることが一番ではあるが、親も幸せになっていい。とてもいい言葉ですね。子どもも親も幸せを感じること、それこそが本当の「家族の幸せ」につながるのだと感じました。清和が「子どもの幸せのために、産みの母親=ひかりも幸せになるべきだ」と考えるに至ったところも、ちゃんと理由が通っていてよかったです。
(エリ・25歳)

7話予想

★予告映像で香澄が清和のことが好きだと告白していましたね。親として幸せになること、朝斗に胸を張れる父親になることを決意した清和ですから、きっぱりと断ると思います。佐都子は、ひかりが幸せになれるように動き出すようですね。まずは、ひかりの母親に会い、ひかりを受け入れるように説得すると思います。ひかりの母親がひかりを生んだことに幸せを感じられない以上、ひかりも闇の中から抜け出すことができないのではないでしょうか。
(エリ・25歳)

第7話 7月16日放送

何でそんなに強いんですか?
 ベビーバトンの説明会で気分が悪くなった香澄(佐津川愛美)を佐都子(安田成美)たちは栗原家で休ませる。体調も戻り、起きてきた香澄。朝斗(林田悠作)の可愛らしい笑顔に胸をつかれ、栗原家を包む暖かな家族の空気を肌身に感じる。しかし、話が妊娠のことに及びそうになると香澄は再び心を閉ざして……。
 翌日、佐都子は香澄にとある場所に呼び出される。そこはいつも清和(田中直樹)がタバコを吸っていた“秘密の場所”だった。清和への秘めた想いを打ち明ける香澄。その上でさらに佐都子に問いかける。
「佐都子さん、何でそんなに強いんですか?」

すれ違う母と娘

 一方、ひかり(川島海荷)は、健太(小野塚勇人)が坂上(山田将之)の元で振り込め詐欺の手伝いをしていることをつきとめる。ひかりのために健太が詐欺に加担していると知るひかり。自分のせいで健太が苦しむことが耐えられず、意を決して実家である片倉家に電話をかける。ひかりからの突然の電話に驚く咲子(赤間麻里子)。
「大事な人を救いたいの。だからお金を貸して下さい。一生のお願い……」
 懇願するひかり。しかし、返ってきた言葉は辛辣なものだった。
「あなたに渡すお金なんかないわ」
 それでも一縷の光を求めて母にすがるひかりだったが……。

それぞれの決着へ……まだ見えぬ明日

 何とかひかりを救いたいと考えていた佐都子は浅見(石田えり)に相談をし、ついにひかりの母親に会うことになる。家の前まで来る佐都子たち。しかし咲子の反応は……。
 一方、清和は香澄に呼び出されていた。そこでひとり、花火をしている香澄。おもむろに「家族を恨んでいた……」と告白し始め……。
 そんな中、健太とひかりは二人で生きる覚悟を決めようとしていた。しかし、二人にさらなる悲劇が襲いかかって……。
番組HPより

まとめ

健太とひかりのさらなる悲劇とは気になりますね(>_<) 次回もお見逃しなく!!

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