朝が来る7話ネタバレ感想!産む決断をした香澄に清和は?

      2016/08/24

産む決断をした香澄に清和は?

「朝が来る」の最終話(8話)予想と7話のあらすじネタバレと感想です!

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7話のネタバレ

香澄の決断はいかに?

目が覚めると、香澄は栗原家で布団に横たわっていました。側には朝斗がいます。

佐都子は香澄を食事に誘いますが、つわりだからと断りました。

つわりの意味を知った朝斗は「これからお腹が大きくなるの?」と尋ねます。ですが香澄は「ならないよ」と言うのでした。

清和は香澄が母親から虐待を受けていたことを佐都子に話します。

「親との関係が子どもに与える影響が大きい」という清和の一言で、佐都子はひかりと母・咲子の関係があまりよくないことを思い出します。

ひかりの母子関係が気になった佐都子は、思い切って浅見に電話し、ひかりの母に会いたいと言います。

浅見は「アポなしで行こう」と了承するのでした。

 

健太の様子がおかしいことに気づいたひかりは、出勤した健太の後をつけます。

そこで健太が詐欺の仕事をしていることを知ります。

「健にい、何であんなことを」と口にするひかりですが、朱美は「あんたのためだ」と言うのでした。

「私どうすれば」と尋ねるひかりに対し、朱美は「風俗で働くか逃げるか、魔法で借金を消すかだ」と答えます。

 

清和は佐都子から預かったスイカを香澄に渡します。

香澄が「広島のお母ちゃんは幸せなのかな」と問いかけると、清和はひかりの生い立ちを話し始めます。

お金を借りに来たひかりを追い返してしまった清和は「今なら助けたいと思う」と言います。

香澄が「何で他人のことを大切に思えるのか」と尋ねると、清和は「それは朝斗の母親だから」と答えるのでした。

 

健太を救いたいと考えたひかりは、思い切って咲子に電話をします。

咲子はひかりを叱りつけ、「健太と離れなさい」と言います。

ひかりのためを思って言っているという咲子ですが、ひかりは「本当は自分のため、自分の思い通りの子供がほしかっただけ、私はどうすればよかったの?」と苦しい胸の内を話します。

すると咲子は「あんたなんて産むんじゃなかった」と冷たい一言を言い放つのでした。

 

スイカのお礼を渡すため、香澄は佐都子を呼び出します。

その場所は清和がこっそり煙草を吸っていた場所でした。

香澄は「私、栗原さんのことが好きなんです。そのことも気づいていました?」と尋ねます。

香澄の思わぬ告白にも動じない佐都子ですが、それは自分に自信があるからではなく「夫を信じている」からだったのです。

その夜、香澄は清和を呼び出し、一緒に花火をします。

香澄は子どもの頃に親子三人で花火をしたことだけが、自分にとって唯一の家族の記憶だと話します。

香澄は「ずっと家族を恨んできた、母を許すこともない、でももし明日母が死ぬとわかったら会いに行く」と言い、「子どもを産むことにした。子どもも私も幸せになる」と言います。

香澄は子どもを産む決意をしたのです。

 

一方で、咲子から「あんたは周りを不幸にする」と言われたひかりは、「ちびたん」に関わる手紙や写真を処分します。

止めようとする健太に対し、「私のせいでちびたんが不幸になったら嫌だ」と言います。

健太には何もしてあげることができないと言うひかりですが、健太は「ひかりがいたから生きてこれた」と言い、一緒にやり直すために翌朝警察に出頭しようと言います。

ですが翌朝、警察へ行こうとする二人を待ち受けていたのは坂上でした。

 

同じころ、佐都子は浅見とともに片倉家を訪れていました。佐都子は咲子に一通の手紙を渡します。

それはひかりが朝斗に宛てた手紙でした。

佐都子はこの手紙に「優しくしてほしい、抱きしめてほしい、大好きだよって言ってほしい」というひかりの願いが込められていると言うのです。

浅見は「ひかりちゃんは帰る場所を探している。その時はどうか受け止めてあげてください」と頼みます。

しかし咲子は「もう遅い。先日ひかりから電話がありましたが、話にならないので切りました。救ってほしいのは私たちだ」と言います。

そんな咲子の態度に佐都子が表情を暗くした瞬間、警察から「健太が坂上を刺し、ひかりが失踪した」という電話がかかってきて……。

キャスト
安田成美:栗原佐都子
ココリコ・田中直樹:栗原清和
林田悠作:朝斗
川島海荷:片倉ひかり
原菜乃華:片倉ひかり(中学生)
石田えり:浅見
小野塚勇人:健太
佐津川愛美:香澄
山田将之:坂上
MEGUMI:白川朱美
黒川智花
滝沢沙織
小島絵里杏:ひかりの姉
榊原徹士

感想

★香澄が子どもを産む選択をしましたね。きっと、清和や佐都子の姿や発言を通じて「親は子どものためにすべてを犠牲にする必要はないし、最初から強くて何でもできる母親なんていない」ということを感じたのではないでしょうか。一方で、ひかりの母の態度は自分のことしか考えていなくて冷たいなと感じました。
(エリ・25歳)

★最終話の一つ手前の第七話とても楽しんで見させてもらいました。香澄と佐都子のストーリには毎回涙です。感想は本当に素晴らしいの一言です。次回は最終話とのこと予告を見るとかなり泣ける感じですが楽しみにして待っています。
ゆうちゃん 36歳

7話予想

★実の母親からの虐待の記憶にとらわれ続けた香澄を救ったのが栗原家であったように、未だ闇の中にいるひかりを助け出すのもやはり栗原家なのではないでしょうか。朝斗がひかりと対面するかどうかも気になります。佐都子はひかりが闇の中から抜け出せるよう、朝斗と合わせようとすると思います。
(エリ・25歳)

最終話 7月30日放送

懇願
 ひかり(川島海荷)と健太(小野塚勇人)は警察に行くつもりだった。犯した罪を償い、もう一度ゼロからやり直すために。しかし、そんな二人の前に坂上(山田将之)と権田(鈴之助)が立ちふさがる。ひかりに逃げるよう言う健太。と、そこに朱美(MEGUMI)が出て来る。
「もうやめて」
坂上に懇願する朱美。その手には包丁が握られていた。
「この子たちを解放してあげて」
そう言う朱美に、坂上は……。
赦しの光
 一方、浅見(石田えり)とともに片倉家を訪れていた佐都子(安田成美)は、健太が事件を起こし、ひかりが再び姿を消したことに呆然としていた。
 そんな中、母の咲子(赤間麻里子)は「どこまで迷惑をかけるつもりなのか」と再び娘を拒絶する。そんな咲子に長女の茜(小島梨里杏)が過去の罪を告白する。咲子の財布からお金を盗んでいたのはひかりではなく自分だったと……。
「ずっと黙っているつもりだった。でもこのままじゃひかりを永遠に失っちゃう気がして……」
佐都子は咲子に『きらきら星』が朝斗(林田悠作)の一番のお気に入りであることを伝える。ひかりさんの愛情は、今も朝斗に伝わっている、と。それを聞いた咲子は……。
朝は来るのか……
 佐都子はひかりの行方を捜していた。しかし、一向に手がかりすらつかめない中、佐都子と清和(田中直樹)の元にひかりから手紙が送られてくる。そこには片倉ひかりのことは忘れて下さいと書かれていた。
“14歳の時の私はもういない。朝斗君にも愛情を持っていないし、産んだことも忘れたい”
 ひかりが敢えて朝斗から遠ざかろうとしていることに気付く二人。
 6年前、ひかりのお陰で朝斗を迎え、幸せを得ることが出来た佐都子たち。その裏で影を背負い、暗いトンネルの中、もがき続けたひかり。
 果たして、すべての人間たちに朝は再びやって来るのか……。

番組HPより

まとめ

次回はいよいよ最終話。お見逃しなく!!

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