家売るオンナ2話ネタバレ感想!引きこもり大家のブログが大成功

      2016/08/24

引きこもり大家のブログが大成功!

では、「家売るオンナ」の3話予想と2話のあらすじネタバレと感想です!

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ネタバレあらすじ

1話ネタバレ感想はこちら

【引きこもり20年の人生を変えた引っ越し】

聖司は、住み替えを考える泉からの電話を受け取ります。

そして電話を切った後、万智が月5万で事故物件に住んでいることを知り、驚きます。

 

次の日の朝礼で、聡は墓地の隣のマンションを早く売ることになりました。

そのチラシをポスティングするのは美加です。美加が1000枚のチラシをポスティングしに行こうとすると、誠が「トイレに捨てれば?」とアドバイスしました。

一方万智は、2部屋売りたいという男性のマンションを下見しに行きます。

万智は2LDKで2500万、1LDKで2000万の値を付けました。

その頃美加は、公園のトイレにチラシを捨て、スマホに夢中です。

聖司は、昨日の電話の主である泉夫婦のもとを訪れました。2階のある1部屋だけ頑なに見せるのを断る夫婦に、聖司は違和感を覚えました。

会社に戻った聖司は、5000万で売れそうだと報告します。新居を4000万で考えていたところ、聖司のもとに泉から2500万で探してほしいと電話が入ります。聖司の不信感はますます高まります。

 

そんな時、美加が帰って来ました。万智にはチラシを捨てたことはお見通しです。

万智はチラシの物件を見てきて、明日セールスポイントを5分語れるようにしろと言います。

マンションに到着した美加ですが、部屋にヤモリを見つけ、逃げ帰ってしまいました。

大はこころのバーで、聡に「後輩を教育するつもりはない」と言われたことを愚痴ります。

次の日、美加は5分間セールスポイントを言い始めますが、10秒程度で終わってしまいました。万智は再び物件を見に行くよう伝えます。

万智は聖司に同行して、泉夫婦のもとを訪れます。夫婦だけで住んでいることに不信感を抱く万智は、火災報知機を鳴らし、「火事だー」と叫びました。

慌てて2階から降りてきたのは、夫婦の息子で20年間引きこもり続ける良樹でした。夫婦も20年ぶりに姿を見たという良樹は、夫婦の悩みの種でした。

夫婦は自分たちが死んだ後、少しでもお金を残せるようにと、安い物件を探していたのです。そこで万智は、良樹が引きこもれるような物件を紹介することにします。

家を出た2人は、近所の人から良樹は夜に窓から外を眺めているという情報を得ました。

 

その頃、美加は物件の部屋でお昼寝中です。

そこへやって来たのは聡でした。聡は窓から見える夕日を、写真に撮ってチラシに載せるようアドバイスしました。

次の日、万智は先日男性から売却した2LDK2500万円の物件を紹介します。そしてさらに1LDK2000万の物件も購入することを勧めました。

つまり、現在住んでいる家を5000万で売り、計4500万でマンション2部屋を購入、そして1LDKの2000万を貸し、そこから家賃収入を得るのです。すると夫婦が死んだ後も、良樹は100歳まで引きこもっていられます。

万智は良樹の部屋へ押しかけました。良樹は段ボールに穴を開け、そこから会話を始めました。

「騙されるな」と泉に忠告のメールをしてきた良樹に、万智は引きこもっても生きるために家を購入するべきだと言います。

聖司は玄関にあるピカピカに磨かれた靴を見て、泉夫婦は良樹に外に出てもらいたいと思っていると伝えますが、万智はそれは良樹にプレッシャーを与えるだけだと釘を刺しました。

 

次の日、美加と聡は墓地の隣のマンションの現地販売にやって来ました。

聡がお昼で抜けた時、ちょうど初めの内見客が来ましたが、美加は緊張のあまりデメリットしか言うことができません。

内見客が帰ろうとしたところ、聡が戻って来てしっかり魅力を伝えます。

それを見た美加は泣きながら「会社を辞める」と言いますが、聡は「それは君の自由」と言って去っていきました。

一方、万智と聖司は泉夫婦を2LDKのマンションに連れて行きました。

夫婦はその物件を購入することを決め、その数週間後、家族3人が新居に引っ越しました。

良樹が書いた引きこもり大家のブログは大反響を呼び、3年後書籍化されました。

キャスト
三軒家 万智 – 北川景子
屋代 大 – 仲村トオル
白州 美加 – イモトアヤコ
庭野 聖司 – 工藤阿須加
足立 聡 – 千葉雄大
布施 誠 – 梶原善
八戸 大輔 – 鈴木裕樹
宅間 剛太 – 本多力
室田 まどか – 新木優子
珠城 こころ – 臼田あさ美

感想

★引きこもりの息子の将来を心配する夫婦のため、大家として家賃収入を得ることを勧めるなど、万智は一癖ありながらも購入者のことを一番に考えた、素晴らしい営業チーフだと思いました。また会社を辞めると言った美加を「それは君の自由」と跳ね返した聡の二面性が、ある意味恐ろしいと思いました。
(haru 25)

予想

★物を捨てられない女性と、最低限のものだけで暮らすミニマリストのカップルに合った物件を探すと言うことで、どのような物件が合うのか全く想像がつきません。しかし万智のことなので、2人の納得のできる物件を紹介するのではと思います。
(haru 25)

万智(北川景子)の活躍により、課全体の売り上げが上がったテーコー不動産新宿営業所。課長の屋代(仲村トオル)は現地販売を企画し、課を活気づけようと張り切る。一方万智は、歯科衛生士の女性・夏木桜(はいだしょうこ)から住んでいるマンションを売りたいと相談を受ける。

しかし、査定のために訪れた桜の部屋は物が溢れかえりゴミ屋敷のような状態。万智はそんな桜の部屋で1枚の写真を見つける。時を同じくして一軒家を売って住み替えたいという保坂博人(中野裕太)からも相談を受けた万智。同行した庭野(工藤阿須加)は保坂の家を訪れ驚愕する。保坂は家具はおろか生活用品も最小限しか持たない、極度の「ミニマリスト」だった。

万智はある考えのもと、保坂に桜の部屋を薦める。内見で売り手と買い手として顔を合わせた桜と保坂は呆然。なんと2人は元恋人だったのだ。久々の再会で再び恋の炎が燃え上がり、保坂は桜のマンションを買うと言う。しかし、生活スタイルがあまりに違う2人は再び破局。保坂は桜のマンションを買うのをやめるが、万智は「2人は再びくっついてわたしから家を買う」と庭野に予言する。果たして万智の作戦とは…!?

番組HPより引用

まとめ

最終的には良樹が書いた引きこもり大家のブログが大成功とはなかなかおもしろいストーリーでしたね!

次回もお楽しみに!

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