そして誰もいなくなった1話初回ネタバレ感想!新一を陥れた人物は誰?

      2016/09/23

藤原竜也さん主演のサスペンスドラマ「そして、誰もいなくなった」がいよいよ始まりましたね!

管理人が今季ドラマで一番観たいと思った作品です(>_<)

1話でやっぱり面白いと感じました!

全員が怪しく見え、何かを抱えているような表情と行動。新一を陥れた人物は誰なのか?

2話予想と1話のあらすじネタバレと感想です!

スポンサードリンク

事前情報と関連記事はこちら

そして誰もいなくなったロケ地・結末までのネタバレ感想・あらすじは?
玉山鉄二がそして誰もいなくなったの小山内保!演技力や結婚相手は?

ネタバレあらすじ

大手コンピュータシステム会社「株式会社L.E.D」のシステム開発研究員の主人公・藤堂新一(藤原竜也)はネット上に上がってしまった情報を削除できるシステム・Miss.Erase(ミスイレーズ)の開発に成功した。

夫を亡くした母・万紀子(黒木瞳)は看護師をしながら女手ひとつで新一を育てあげたが、ある事件により仕事をやめざるを得なくなり、現在はホームヘルパーの西野 弥生(おのののか)の手を借りながら車椅子生活を送っている。

そんなある日、新一は婚約者の倉元 早苗(二階堂ふみ)を紹介する為に母をレストランに呼び食事をする。

早苗が現在妊娠中な事を話し、結婚したいという意思を話すと母は快諾してくれた。

新一は会計を済まそうするとクレジットカードが使えなくなっていた。

おかしいなと思いつつも持ち合わせた現金で会計を済ませ、食事会を終えた。

翌日、会社の上層部から呼び出しを受けた新一は自身のパーソナルナンバーを伝えると、その番号は君ではない、会社には君のデータはないと言われる。

開発部の仲間からも何かの間違いだから、それが認められるまで休んでおけと言われる。

困った新一は大学時代からの親友であり総務省官僚の小山内 保(玉山鉄二)に自分のパーソナルナンバーのデータを極秘で調べてもらうよう頼み込む。

小山内は、『藤堂新一』というデータの写真は新一ではなく別の誰かになってしまっていること。さらにその偽藤堂新一が婦女暴行事件で逮捕されたことを聞き、いまの時点では戸籍や身分証明書などを使わないほうがいいと忠告される。

家に帰った新一は早苗から婚姻届を書くよう言われるが、小山内からの助言を思い出し、躊躇った。

結婚をもう少し待ってくれないかと話す新一に早苗は怒って部屋を出て行く。

追いかける新一は、自分のパーソナルナンバーが自分じゃない誰かに乗っ取られた事を話そうとするが、早苗は嘘つくならもう少しマシな嘘ついて欲しかったと言い放ち去っていく。

 

翌日、新一は大学時代に住んでいた新潟に向かおうと新幹線のチケットをカードで購入しようとするが、どのクレジットカードも使えなくなっていた。

レストラン代を払ったままの財布だった新一は現金を下ろそうとするが、キャッシュカードも使えない。

新一は新幹線を諦め高速バスで新潟へ向かった。

 

新潟についた新一を大学時代の友人・小山内から事情を聞いた長崎 はるか(ミムラ)と
斉藤 博史(今野浩喜)が迎えてくれた。

斉藤から偽藤堂新一は婦女暴行事件を起こす数日前に、大学時代に新一が下宿していた部屋に引っ越してきたという話を聞く。

アパートを訪ね、隣人に話を聞くと、偽藤堂新一は出身は東京だが、センター試験の日に熱を出し、東大に行く点数が足りずに新潟の大学へ進学と話していたという。

なんと偽藤堂新一の経歴は、本物の新一の経歴と全く同じだった。

と同時にミスイレイズにアクセスしたことを新一のスマホが知らせてきた。

部下である五木 啓太(志尊淳)に誰がアクセスしたか調べて欲しいと電話する新一はある策を思いつく。

偽藤堂新一の写真の人物を小山内に調べてもらうというのだ。

小山内からのメールで、偽藤堂新一を名乗っていた「川野瀬猛」という人物は元暴力団関係者だということを知る。

同時に小山内からはこのメールは総務省にバレたらまずいので消去するように言われ、新一は消去する。

その後またミスイレイズへのアクセス通知が新一のスマホに届いていた。

 

翌日それを話そうと警察に行った新一だが、川野瀬猛という人物をネットで検索するものの昨夜のように情報が出てこない。

昨夜のアクセスでミスイレイズによって川野瀬猛という人物の情報は全てネットから消去され、藤堂新一のデータに書き換えられていたのだった。

同時に昨日まで使えていた携帯が使えなくなっていた。

さらに新一は、会社の経費2億円の使い込みの罪をも被せられる。

会社に入れなくなった新一は信頼している上司の田嶋 達生(ヒロミ)に頼み、ミスイレイズをアクセスした者のデータを得ようとするが、田嶋はコネ入社で知識がないと失敗。

日下 瑛治(伊野尾慧)がマスターを務めるバーで待っていた新一は自分の手で調べる為、急いで田嶋の待つ会社へ向かう。

日下は新一が飲んでいたグラスをハンカチで包みビニール袋に入れた。

その頃、偽藤堂新一を担当する弁護士・西条 信司(鶴見辰吾)は婦女暴行事件の被害者の女性に接触し、虚偽であると指摘するのだった。

キャスト
藤堂 新一:藤原竜也
小山内 保:玉山鉄二
長崎 はるか:ミムラ
斉藤 博史:今野浩喜
藤堂 万紀子:黒木瞳
倉元 早苗:二階堂ふみ
西野 弥生:おのののか
日下 瑛治:伊野尾慧
君家 砂央里:桜井日奈子
馬場:小市慢太郎
田嶋 達生:ヒロミ
五木 啓太:志尊淳
岩井 波江:奥間唯
偽・藤堂 新一:遠藤要
西条 信司:鶴見辰吾
鬼塚 孝雄:神保悟志

感想

★いきなり自分の身にこんなことが起こったらと思うとこわいですね。
全てネットとデータの社会になり、巧妙ななりすまし事件は増えているのでいずれ本当にあるのではと思ってしまうようなドラマでした。
それにしても藤原竜也さんの演技は素晴らしいですね。
(あき 32歳)

予想

★最後に婦女暴行事件は虚偽だったというつっこみをしていた西条が気になりますね。どこまで真実を知っているのか?何れにしても真実を暴くための鍵となりそうな人物。
私の予想複数の人間がそれぞれ新一に対する妬みなどがあり、それをまとめたのが小山内かと。
主要人物で全く関係ないのは母と婚約者だけかな?なんて思います。
(あき 32歳)

自分を陥れた犯人を突き止めるため、上司・田嶋(ヒロミ)の協力を仰ぎ”ミス・イレイズ”に不正にアクセスした人物を暴こうとする新一(藤原竜也)だが、犯人の痕跡が全て消去されていることを知り愕然とする。
その時、突然オフィスの電話に「ガキの使い」と名乗る謎の男から新一宛てに電話があり、一方的に新一へある数字を伝える。
さらに突然オフィスに現れた五木(志尊淳)の口から「偽・藤堂新一の弁護を引き受けたのは、業界最大手の法律事務所の所長・西条(鶴見辰吾)という有名な弁護士」であるという事実を聞き、さらなる手がかりを求めて西条を訪ねることを決意。
アポなしで西条を訪ねた新一は、「守秘義務があるので何も話せない」とそっけない対応をされるが、西条は新一のことをまるで知っているかのような言葉を漏らし…。

早苗(二階堂ふみ)とウェディングドレスショップで待ち合わせをしていた新一は「ガキの使い」から告げられた数字のことで頭がいっぱいだった。
しかし、早苗との会話の中で、ガキの使いが提示した数字の意味に気付き、行きついた先は動物園だった。
半信半疑のまま動物園に足を運んだ新一が目にしたのは、母・万紀子(黒木瞳)とその車椅子を押す小山内(玉山鉄二)の姿で――。

その夜、バー「KING」で小山内と待ち合わせをしていた新一は、日下(伊野尾慧)からバーを開くきっかけとなった意外な話を聞き衝撃を受ける。
そこに小山内が新一に紹介しようと、上司の寺前(信太昌之)を伴って現れるが、同じタイミングで新一に「ガキの使い」から再び連絡が入り、挨拶もそこそこに、店を飛び出してしまう。

店を出た新一は周囲を謎の集団に囲まれていることに気付く。
訳も分からず逃げる新一だったが、やがて謎の集団に捕まってしまい、鬼塚(神保悟志)が待つ殺風景な部屋へと連れ込まれてしまう。
新一に本当の名前を問いただす鬼塚だったが、「藤堂新一だ」と繰り返す新一に対し、鬼塚は銃を取り出し、新一の頭に押し付けて引き金を引いた――。

番組HPより引用

まとめ

予想通りの面白さでしたね!

全員が怪しい作り方、管理人は早くもハマりました。

次回もお楽しみに^^

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報