ノンママ白書2話1話ネタバレ感想!ノンママ土井(鈴木保奈美)が部長に

   

ノンママ土井(鈴木保奈美)が部長に!

では、「ノンママ白書」の2話予想と1話のあらすじネタバレと感想です!

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ネタバレ

都内の中堅広告代理店で企画戦略本部の企画制作部でプロジェクトリーダーとしてバリバリ働く土井玲子(鈴木保奈美)49歳。

バツイチ、子無しのキャリアウーマンは忙しい日々を過ごしていた。

ある日、会社の廊下で後輩の山田月ルナ(22・堀田茜)に呼び止められる土井。

「スカートの後ろ、失敗してます」と小声で言われた土井が急いでトイレに駆け込むと、白いスカートのお尻の部分に血のような染みが付いていたのだった。

ルナと土井は、ナプキン入りますか?とのやり取りを行う。

 

その夜、パンツを買った土井はスカートに履き替え西麻布のいつものバーに向かった。

先に来ていた会社の同期で人事部所属で未婚・子供なしの49歳・大野愛美(菊池桃子)とフリーのルポライターで既婚・子供なしの葉山佳代子(渡辺真起子)と乾杯した。

共に子供を持たない=ノンママの3人はこの店の常連なのだった。

ついに先月老眼鏡デビューした土井たちはいつもの通りお互いの愚痴や時には昔話で盛り上がる。

夏休みの話題を始めたが仕事をしたいという土井。

最近は子育てしながら働く女性を応援しようという社会の流れで、ワーキングマザーかもてはやされているが、それは私たちのおかげでしょと土井は言う。

男女雇用機会均等法、通称コキン法が出来てから30年だが、施行されてから3年後に会社が初めて女性の総合職を採用したが、それが土井と大野だったのだ。

女も会社の戦力になると言われはじめたアラフィフ世代、そうは言われながらも結局男が優先の社会、上司からの理不尽な仕打ちや世間の冷たい目にも耐え必死にもがいて来たのだった。

そこへ土井の部長昇進の噂話を聞いたと大野が話題をふる。

女性初の部長がんばりなさいという大野。

森元総理の失言などや恋愛話、ダブル浅野で盛り上がる3人。

そして、子供がいないと節目がないという話のあと、話題は男であるという理由だけで先に管理職になったと葉山が指摘する同期の本城司(50・高橋克典)の話題に。

数日前に土井は部下から子供がいないから家族の行事の大切さがわからない、うるせえババアと言われ泣いてしまったのを本城は庇ってくれたのだった。

そして話題は今日スカート事件に。

スカートについていたのは血ではなくケチャップだった。

閉経したのを部下には言えなかったことを話す土井。

3人はなぜ子供を作らなかったのかの話題になった。

そこまで欲しくなかった葉山と大野と違い、土井は子供が出来たと思ったが出来ていなかった過去の話をする。

もう一度子供を作ろうとする夫に対して、もうママにはならずに仕事で生きていこうと決めてしまったことでぎくしゃくし別れてしまったのだった。

しんみりする3人に子供より大切なものを作ったのではと言う店員の言葉に救われるのだった。

 

翌日、企画部部長に昇進した土井はワーママ推進プロジェクトに取り掛かることになり2話へ続く。

感想

★より10歳年上のお姉さん達の話で働く女性の悩みや人生についてを描いています。一言で言うと深夜帯のドラマにしておくにはもったいない程面白いです。男性社員にパワハラ、セクハラ発言されても負けじと頑張る主人公に思わず私も元気をもらえます。    
いくみ 37歳

次回は?

★次回はワーママとして復帰する内山理名さんが登場したり、42歳で妊娠する部下の話になりそうです。
あき 32歳

本城(高橋克典)から土井(鈴木保奈美)の元へ、新しい企画の話が舞い込んできた。それは、働くママさんにとって最良の環境づくりを!という「ワーママ推進プロジェクト」の企画だった。
「ワーママ推進プロジェクト」の担当に若手の梨々花(南沢奈央)を抜擢する土井。
土井はやる気を見せる梨々花に期待を寄せていた。だが、梨々花は、土井に相談することなく同じ部の中年男性・吉沢(坂本充広)に「パワハラ」されていると、突然、人事部へと訴えたのだ。木村本部長(佐戸井けん太)から呼び出された土井は「女性同士のほうがなんとかできるだろ?」とトラブルを解決するよう言われ…

さっそく梨々花に「パワハラ」のことを尋ねる土井。梨々花は吉沢からのパワハラで生理が止まるほど精神的に追い詰められていた。一方、吉沢に話を聞いてみると、「ら抜き言葉で溢れた企画書を注意しただけ」と上司として当たり前の対応をしただけだと反論されてしまう。「パワハラ」か「逆パワハラ」か?! 双方の言い分に頭を悩ませる土井…。
そんな土井の前に、会いたくない人物が現れた。元夫のことをよく知る吾妻(高橋かおり)だ。吾妻から元夫にまつわる<あること>を聞かされた土井は、密かにショックを受けて……

その夜、いつものバーで大野(菊池桃子)と葉山(渡辺真起子)にめずらしく弱音を吐いてしまう土井。元夫に対する「あの時、もしもこうしていれば」という想い…。自分の意志でノンママを選んで生きてきたのに、どこかで「これでよかったんだろうか?」と葛藤してしまう土井。大野や葉山から「信念があるからこそ、会社初の女性管理職になれたんだよ」と励まされ、気持ちが少し軽くなった土井のもとに、突然、梨々花がやってくる! 「話がある」と切り出した梨々花の口から、想像を絶する衝撃の事実を告げられた土井は―――

番組HPより引用

次回もお楽しみに^^

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