グラメ1話ネタバレ感想!新グラメ(内閣の料理人)一木くるみの誕生

      2016/08/24

新たなグラメ(内閣の料理人)一木くるみの誕生!

では、「グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~」の2話予想と1話のあらすじネタバレと感想です!

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ネタバレあらすじ

主人公一木くるみはパリで修行した凄腕のシェフ。

本場フランス料理の超一流のシェフが女であることを理由に認められず、やむなく日本へ帰国するも仕事先は納得のいかない料亭の中居などばかり。

女性であるがゆえにパリでも日本でも腕を振るう場が得られず自分の居場所を見失っていた。

ひょんな事から彼女の勤める料亭が首相の会食場として使われている事を知り思わず勤めている料亭の料理に独自のアレンジを加え会食に出してしまったのだった。

結果会食は大成功を収めるもののそのことがきっかけで職場をやめる事になる。

仕方がないので転職をしようと探していたところ、多くのオファーがあると自信を持っていた主人公を待ち受けていたのは不採用の嵐。

実はそこでの活躍が総理秘書官の目にとまり総理官邸の料理人”内閣の料理人”になって欲しいと言われ、働くように裏工作をされていたのだ。

そこで仕方なく仕事に就く羽目になる。

時の首相が政治不振から「冷めたスープ」と揶揄されるほど世論から冷ややかに見られていたのを知る主人公。

その政権を倒そうと抵抗勢力の一角が説得の会食の場を設けられた。

腕を見るために前総理と総理との会食を任されたのだ。

早速自分の力が試せると自慢のフランス料理のレシピを元に抵抗勢力の好物でもてなそうと試みるも、これは首相の政治生命を賭けた戦いであると思いを改め、急きょレシピを1品のみの”冷めたスープ”でもてなし始めたのだった。

抵抗勢力の反感を買うもてなしから一変!なんと仕上げに焼き石を使用し見事に冷めたスープからアツアツのリゾットへと変身させたのだった。

このスープのお蔭で総理の印象を変え、抵抗勢力も首相の意欲を理解し円満な会食になった事で、無事内閣の料理人としての役目を成し得たのだった。

ここに新たなグラメが誕生した瞬間でもある。

キャスト

一木くるみ – 剛力彩芽
古賀 征二 – 滝藤賢一
清沢 晴樹 – 高橋一生
立花 優子 – 新川優愛
阿藤 理子 – 内藤理沙
桜井 あすか – 松尾幸実
田村 友和 – 三宅弘城
阿藤 一郎 – 小日向文世
中田龍二 – 須田邦裕
滝川 – 古畑新之
神田 – 片桐仁

感想

★剛力彩芽の勝ち気な印象と女性シェフの印象がマッチして面白かったです。舞台も本当の総理官邸のような感じでこっているなと思いました。料理の一つ一つが美味しそうで夜中なのにお腹がすきました。
(ねぶたおやじ。55歳。)

★よくある定番の話、ストーリーものだから仕方がないとはいえ多くの料理ドラマの導入も殆ど変わる事が無い、過去に信長の料理人や総理の料理人、グルメ漫画の美味しんぼを見ていればこの程度のストーリーは全員知っている。目新しさもない、剛力彩芽が相変わらずヒョロヒョロとダンスしか出来ないので個性も出ていないもっと主人公に悪があるようなとがったものが無ければ他の物と全く一緒で視聴率等到底取れないだろう。強引なキャッチフレーズがまるで見えないドラマに未来などないと思う。
36歳 のん

予想

★清沢グループとの対立が見物だと思います。一木は相手のことを考える料理で清沢は官僚的な料理で対決するでしょう。料理の対決ですが、官僚的な抵抗勢力と改革勢力との対立という政治的な物語だと思います。
(ねぶたおやじ。55歳。)

★ストーリー的に勤務先の旧内閣陣営の料理人との内部対決を始めとし首相の政治生命を賭けた料理勝負となるであろう、そして主人公が負けるか?と言った所で一時終了し3話で大逆転のストーリーが一番無難そこから政治と料理を賭けた勝負ドラマに展開されるしかないであろう。 
36歳 のん 

 フランス駐日大使を招き、官邸で昼食会が開かれることに。総理の料理番となった一木くるみ(剛力彩芽)は、大使の出身地や来日歴などを調べ、入念に準備を開始する。
 一方、これまで官邸食堂総料理長として来賓をもてなす一切を取り仕切ってきた清沢晴樹(高橋一生)は、自分が海外出張で不在の間に総理秘書官の古賀征二(滝藤賢一)がくるみを招き入れたことに、憤りを覚えていた。しかし、古賀の有無を言わせぬ態度に、清沢は“皇帝の微笑み”と呼ばれる、余裕の笑みを見せるのだった。
 だが昼食会当日、くるみは思いがけない出来事に直面! そしてその窮地を清沢に救われる。清沢は「料理にメッセージを込めるなどとはこざかしい!」とくるみのポリシーを真っ向から否定。くるみは清沢の言葉を聞き、ただ立ち尽くす…。
 その頃、古賀は総理の阿藤一郎(小日向文世)に、「一木くるみを使い続けるには、清沢をうまく使うことも必要かと…」と進言していた。

 そんな折、シンガポールの一流企業『ネプチューン・コーポレーション』の女性CEO、オリビア・リー(ジュディ・オング)を官邸の昼食会に招くことになる。日本の電子メーカーに出資をしていた『ネプチューン・コーポレーション』は現在資本撤退を考えており、もしもそれが現実になれば巨額の損失を出し、国内で10万人の失業者が発生、日本経済にも大きな影響を与えることになると危惧した阿藤はなんとかリー会長の撤退を阻止したいと考える。
 くるみと清沢のふたりに、10万人の失業者を阻止する為に、それぞれが最高の料理を作り会長をもてなすよう命じる阿藤。昼食会を翌日に控え、時間のない中準備を始めた途端、リー会長からとんでもない要求が申し渡される!
※番組HPより引用

まとめ

決めゼリフ「confect」の直訳は「キャンディを作る、作る、または組み立てる」という意味で「料理開始!」ということで使われているようですね^^

次回もお楽しみに!

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