はじめまして愛しています3話ネタバレ感想!一(横山歩)の試し行動?

      2016/08/24

試し行動を開始した一(横山歩)に美奈と信次はどうする?

では、「はじめまして、愛しています。」の4話予想と3話のあらすじネタバレと感想です!

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ネタバレあらすじ

里親認定の許可が下りた梅田美奈(尾野真千子)と梅田信次(江口洋介)の元に男の子(横山歩)がやってくる日がついに来た。

まだ正式に親として認められたわけではないものの、一緒に生活をしていく中で絆が出来るか、最終的には裁判所がそれを判断し戸籍上正式な親子になる。

信次が独断で決めていた一と書いて『はじめ』という名前、これが男の子の名前となった。

堂本真知(余貴美子)が言っていた、子供がほぼ100%の確率でするという“試し行動”に構える夫妻だったが、最初の数日は素直で聞き分けも良く、いい子で安心していた。

しかし、穏やかな日々が過ぎたある朝、例の試し行動がついに始まった。

寝室にジュースをばらまくところから始まり、あらゆる飲み物調味料が部屋にばらまかれる。

美奈は堂本から聞いた何をされても怒ってはいけないというルール通り、自分が召使になったつもりで対処し続けた。

パンと海苔しか食べないという偏食の日々に部屋中を汚され、スーパーへ行けば同じものをこれでもかというぐらいの数購入する。

我慢し続けた美奈だが、ピアニストの命である手を噛まれたことで、男の子を突き飛ばしてしまう。

このことで、親になる自信をなくしていまい、里親申請を取り下げる決意をした。

取り下げをすると児童相談所に伝えた後、家に帰った美奈は自分の覚悟の無さを反省し、やはり里親になりたい、もういちどやり直したいと考え男の子を迎えに行く。

男の子につけた新たな名前『はじめ』と呼ぶと、男の子が反応して美奈に駆け寄り、抱きついてきた。

再び家族としての生活をスタートできることとなった。

美奈は覚悟を決め、「よし、今日はみんなで汚そう!」と撒き散らす用のジュースを用意するが、帰ってきた一はやらなかった。

どうやら、いつ終わるかわからないと言われていた試し行動が終わったようだった。

キャスト
梅田 美奈 – 尾野真千子
梅田 信次 – 江口洋介
梅田 巧 – 速水もこみち
不破 春代 – 坂井真紀
堂本 真知 – 余貴美子
追川 真美 – 藤竜也
男の子 – 横山歩

感想

★里親になる覚悟をしていても、想像を絶する試し行動に耐えられず、また虐待をしてしまう可能性があると思った美奈の気持ちがよくわかりました。それでも、新たに覚悟を決め、息子となる男の子を迎えに行き、その男の子が駆け寄り抱きしめた時は、涙が出ました。
ニックネーム ゆいとん 47歳

予想

★梅田夫妻を親として信じてみよう、美奈をお母さんとして信じてみようと決意した一は、赤ちゃん返りしてしまう。いつも赤ちゃんのようにあまえる一を受け入れるため、赤ちゃんとして美奈は対応していく。その中で、実際の母親として認めてもらうためには、この子を産むということからスタートするべきだと考え、疑似出産をする決意をし、一に自分が美奈から生まれた子供と一緒だと受け入れさせようとする。
ニックネーム ゆいとん 47歳

 ハジメ(横山歩)による壮絶な“試し行動”が終わったのもつかの間、今度は第二の試練“赤ちゃん返り”が梅田美奈(尾野真千子)を襲う。昼夜を問わず、ハジメは美奈に抱きつき片時も離れようとしない。堂本真知(余貴美子)によれば、“赤ちゃん返り”は実の親に甘えられなかった反動の現れで、解決法はハジメが満たされるまで本当の赤ちゃんのように扱う以外にないという。
 美奈は、5歳児を抱っこしたりおんぶしたり、時にはおっぱいをねだられても辛抱強く付き合う。しかし、ピアノ教室はおろか一人でトイレに行くこともできず、次第に疲労が蓄積。持病の痔も悪化し、夫の信次(江口洋介)とはつい無駄な衝突を起こしてしまう。
 そんな美奈を心配した信次は、ハジメにピアノを弾かせてみるよう提案。するとハジメは…。
 さらに信次は、美奈に内緒である行動を起こす。美奈は、自分の大変さを理解してくれないと感じていた信次の、夫としてだけでなくハジメの父親としての思いやりを知り、自分もハジメの本物の母親になるためにある決断を下す。

番組HPより引用

まとめ

試し行動というものがこんなにすごいのかと思いながら観ていました。

無事終わってよかったですね!

次回もお楽しみに!

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