営業部長吉良奈津子2話ネタバレ感想!シッター坂部(伊藤歩)の企み

      2016/08/24

ベビーシッター坂部(伊藤歩)の企みが気になるドラマキラナツ(きらなつ)こと「営業部長 吉良奈津子」の3話予想と2話のあらすじネタバレと感想です!

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ネタバレあらすじ

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両立はやっぱり無理?

子どもの世話を終え、あわただしく出社した奈津子を待ち受けていたのは、「営業成績を出せ」という命令でした。

奈津子は部下に問題があるため成績が向上しないと言いますが、斎藤は部下のことを知ろうともせず、そしてうまく使うことのできない奈津子に原因があると言うではありませんか。

自分が悪いのだろうか。そう思った奈津子は啓介に「私はどんな上司だった?」と聞きます。

啓介は正直に「部下を信用していない。部下に仕事を任せることができない」と答えます。これは奈津子の大きな欠点でした。

部下のことを知ることから始めよう。そう思った奈津子は今更ながらに自己紹介をさせます。ですが、努力が足りないと責めたり、壮太のお迎えを優先して自己都合で打ち切ったりしてしまいます。

ランチを終え、今西と歩いていると、コスメショップに人が集まっているのを目撃します。そのお店「マイキュート」は、つけまつ毛で急成長を遂げているブランドでした。奈津子はどんな形でもいいから付き合いたいと営業を始めます。

すると、数日後に開催されるコスメフェアで、大手の「リナージュ」よりも集客することができたらと条件を出されます。奈津子は今西にこの企画を任せました。

奈津子は周子を交えた家族4人で食事をとることになります。すると周子から「仕事のしわ寄せが子育てに出るのはいけない」と一括されます。

そんな奈津子に今西から追い打ちをかけるようなメールが入ります。なんと、リナージュ化粧品は第一営業部のクライアントだというのです。

社内で対立し、その上敵は第一営業部となると、開発営業部には勝ち目がありません。米田はこの企画を止めるように主張します。

一方の奈津子は諦「どんな相手でも捨て身でいくしかない」と主張し、反対意見を主張する米田をこの企画から降ろします。

コスメフェアが始まると、リナージュはハリウッドスターのメイクを担当するメイクアーティストにメイクの実演をさせるという企画を打ち出しました。

それだけでも集客力があるにも関わらず、この大物アーティストが抽選で選ばれた客にもメイクを施すというのです。

客にメイクを施すというのは、マイキュートのブースで行われている企画と同じです。同じことをやったのでは、大手ブランドに勝つことはできない。今西は地道に客引きを始めます。

他のメンバーも今西に習って声掛けをすると、マイキュートのブースにも徐々に客が集まり始めます。

安心する奈津子ですが、気がかりはもう一つありました。朝、深雪にあずけてきた壮太が腹痛を起こしたと言うのです。奈津子は様子をみるように伝えますが、深雪は奈津子のかわりに浩太郎を呼び出します。これは深雪の作戦でしたが、そんなことを知らない浩太郎は深雪を信頼し、奈津子に不信感を抱きます。

コスメフェアで、マイキュートはリナージュに勝つことはできませんでしたが、自社ブランドの良さを再確認したマイキュートは、雑誌広告2000万円を打ち出します。

ようやく契約を取り付けることができた営業開発部でしたが、第一営業部から苦情が入ります。リナージュのブースから客を奪うような行為を行ったことに腹を立てたため、2億円の損失が出たと言うのです。奈津子は頭を下げて謝ります。

そんな奈津子の行為も「女に頭を下げさせたと言われたくない」という言葉で片付けられてしまうのでした。

仕事が思うようにいかない奈津子ですが、家庭でも壮太の腹痛の件で浩太郎にそっけない態度をとられます。それどころか、「働き方を考えたほうがいい」とまで言われてしまうのでした。

キャスト
吉良奈津子 – 松嶋菜々子
高木啓介 – 松田龍平
一条達哉 – DAIGO
川原義雄 – 岡田義徳
今西朋美 – 中村アン
神崎あすか – 足立梨花
丸尾裕人 – 白洲迅
郷貴志 – 高木渉
米田利雄 – 板尾創路
斎藤良一 – 石丸幹二
小山浩太郎 – 原田泰造
小山周子 – 松原智恵子
坂部深雪 – 伊藤歩
吉田千佳 – 今井華

感想

★奈津子は育児も仕事も頑張っていますが、両立させるのは難しいと改めて感じました。仕事も育児も、それだけでとても大変なことですもんね。育児と仕事の両立は奈津子の努力で解決できる問題ではなく、周囲が理解しサポートをする体制がどれだけ整うのかというところにあるのだと強く感じました。
(エリ・25歳)

予想

★浩太郎は奈津子が仕事をバリバリすることについて不満を感じているため、夫婦仲が悪くなりそうです。別れるということにはならないと思いますが、浩太郎は「今後君の仕事には協力しない!」くらい宣言しそうです。奈津子は家庭でも居場所をなくしてしまうのではないでしょうか。
(エリ・25歳)

 吉良奈津子(松嶋菜々子)のスタンドプレーに、営業一筋の米田利雄(板尾創路)の不満が噴出。ノルマを達成しなければ上に直訴もできないと嘆く中、川原義雄(岡田義徳)が年間30億円という大型出稿を取りつけられそうだという。そこに出社した奈津子は米田とともに斎藤良一(石丸幹二)に報告するが、その場で米田から、この件に奈津子は介入しないで欲しいと言われてしまう。落ち込んだ奈津子が高木啓介(松田龍平)にグチをこぼすと、部下に信頼されていないのだろう、と皮肉られる。

 意気込んだ米田は、川原、丸尾裕人(白洲 迅)を連れ、クライアントの「パブリックエア」へと出向き、宣伝課長の吉村節子(加藤貴子)と面会。米田が節子に感謝を示すと、節子は川原の熱意に押されたのだ、と返した。川原はそんな節子の目線を、微妙にそらした。
 その日の夜、奈津子が小山浩太郎(原田泰造)と話していると、斎藤から呼び出される。電話では言えないという話は、節子が川原を強制わいせつ罪で訴えようとしているというものだった。
 翌朝、奈津子に呼ばれた川原は、営業を重ねるうち、節子が自分に好意を抱くのを感じるようになっていた、と説明した。
 別の日、接待で遅くなることが決まった奈津子は、坂部深雪(伊藤歩)にベビーシッターの依頼をするが、先約があると断られる。仕方がなく浩太郎に頼み、浩太郎は引き受けるが、奈津子が母親としての仕事をちゃんとやる、と約束した矢先だったため、不満を感じる。接待のことで頭がいっぱいの奈津子は、そんな夫のイライラに気づかず…。
番組HPより引用

まとめ

夫婦のすれ違いが生じてきましたね。

次回は喧嘩が勃発するのか?お楽しみに^^

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