水族館ガール5話ネタバレ感想!由香が良平に告白?良太郎は祖父か?

      2016/09/06

由香が良平に告白?良太郎は由香の祖父なのか?

「水族館ガール」の6話予想と5話のあらすじネタバレと感想です!

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水族館ガール5話4話ネタバレ感想

ネタバレあらすじ

【良平が由香への想いに気づいた日】

由香はC1の死を乗り越え、毎日一生懸命働いていました。

しかし久幸から、総務課への移動を命じられます。また小学生を対象にしたイベントで司会をすること、夏子のトークショーを担当窓口になることも伝えられました。

一方、由香は一子に「最近の若い男の子が好きなものって何?」と質問され、その真意を修太に聞きます。一子は秘密主義なので、もしかしたら大学生くらいの子どもがいるのではというのが修太の予想です。

由香は久幸に、来日した夏子を迎えに行ってほしいと頼まれました。しかしそこに現れたのは良平です。由香のことを親友と説明する良平に、付き合っているのか聞けない由香でした。

企画の説明を始めた由香に、夏子は「しっかりとしたビジョンを持て。水族館から世の中に何を発信したいの?」と叱責します。そして夏子はイルカセラピーとして、心を閉ざしている人の行動や情報を、見落とさないことの必要性を伝えました。

その夜、由香は久美子とのごはんの席で、『しっかりと意志を持った大人の女性』という夏子の印象を語りました。そして久美子が修太とごはんに行くことになったと聞き、喜びます。反対に、良平についてどう思っているのか尋ねられた由香は、良平への率直な想いを語りました。

 

次の日由香は一子に、若い男の子が欲しいものをまとめたリストを渡しました。

一子は夏子が恩人だと語り始めました。実は一子の息子は、一子の離婚を機に、小学6年で不登校になったのです。

すがる思いでイルカセラピーに参加しようとしていた時に、夏子が一緒に参加しようと誘ってくれたのです。それから息子は少しずつ、心を開き始めました。一子は、海外で生活している息子に、誕生日プレゼントを送ろうとしていたのです。

由香の小学生を対象にした見学ツアーは、だんだんと軌道に乗って来ました。しかし小学生からの唐突な質問に困った由香…そこへコウさんという老人が現れ、代わりに説明をしてくれました。

一方、夏子からのダメ出しは続きます。その様子には、他のスタッフはもちろん、洋司もタジタジです。

由香が良平の腕時計をしていることに気づいた夏子は、良平を呼び出しました。好きな人はいるかと尋ねる夏子に、良平はいないと否定します。

一人になり、涙を流す夏子を見た由香は、誘われたまま一緒に銭湯に行きました。夏子は壮真という恋人がいたものの、ダイビング中に事故で亡くなってしまったことを話し始めます。

立ち直れない夏子をイルカセラピーに通わせたのは良平でした。夏子は、自分と良平が壮真を通じて繋がっていることを自覚していました。

 

その頃、修太と久美子は一緒にごはんを食べに来ていました。喜ぶ修太をよそに、久美子は拓也が気になっていることを伝えます。久美子は由香に未練の残る拓也に想いを向けるのはどうかと悩んでしたのです。修太は複雑な表情で、応援すると伝えました。

また、一子は良平に「壮真の死から、夏子を見守らないといけないという責任を感じている。本当の幸せは何?」と話しました。

夏子のトークショーの2日前、夏子から出された課題である『お客さんに伝えたい明確なもの』に迷う由香は、良太郎に相談しました。「水族館は、楽しくてためになるがモットー。ためになると言うことは、知識が増えることだけ?」と問われた由香に、アイディアが閃きました。

由香はトークショーの後に、館内のスタンプラリーを企画していました。当日、スタンプラリーは大好評です。しかしサンショウウオにばかり興味を示す男の子がいました。母親は早くと急かしますが、由香は「好奇心の種まきを大切に」と声をかけたことで、再び親子は仲良くサンショウウオに夢中になります。由香は、好奇心を通して親子の心がもっと繋がればと思っていたのです。

夏子は良平から自立すること、責任を感じないで欲しいということを伝えました。そして夏子は由香に、由香が付けている時計は、良平が学生時代に貯めたお金で買った時計だから、信頼している証だと言いました。

一方一子は、由香が夏子に息子のメールアドレスを聞き出し、一子に手紙を書く様メールしたことを怒ります。しかしメールの内容は、母への感謝でした。一子の目に涙が浮かびます。

水族館には由香の母・香子がやって来ました。しかし良太郎に会った瞬間、香子と良太郎の表情が強張ります。

その後、良平と会った由香は、思わず「好き」と言いかけて焦ります。そこへ泥酔した久幸が入って来て、2人は慌てて駆け寄りました。

その頃、良太郎は一枚の絵を眺めていました。その裏には『しまゆか』と由香の名前が書かれています。

キャスト

嶋由香〈24〉 – 松岡茉優
梶良平〈30〉 – 桐谷健太
今田修太〈30〉 – 澤部佑
磯川陸〈35〉 – 内田朝陽
小柴久美子〈24〉 – 足立梨花
矢神拓也〈26〉 – 西村元貴
森下洋司〈48〉 – 木下ほうか
吉崎一子〈42〉 – 西田尚美
嶋晴彦〈48〉 – 山西惇
嶋香子〈48〉 – 戸田恵子
コウさん〈69〉 – 木場勝己
倉野久幸〈47〉 – 石丸幹二
内海良太郎〈69〉 – 伊東四朗

感想

★誰もがカップルだと勘違いするほど、お互いを必要としていた良平と夏子が、実は亡くなった壮真を通じて繋がっていると知り、驚きました。良平の何かを負ったような表情には、そのような背景が隠されていたと知り、納得でした。夏子が自分の道を進むことを決めたように、良平も自分を大事に、自分の幸せを追い求めることができれば良いなと思います。
haru 25

予想

★良太郎は、実は由香の父方の祖父にあたるのではないかと思います。由香の父・晴彦が異常に海生生物を嫌っていたのは、仕事漬けで家庭を顧みる余裕のなかった良太郎を、嫌った結果なのではと感じます。また、由香と良平の心の距離も少しずつ縮まっていくと思います。
haru 25

 

次週もお楽しみに!!

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