そして誰もいなくなった2話ネタバレ感想!早苗の子供は五木の子?

      2016/08/24

早苗と五木にまさかの繋がりがあったことが明らかになった「そして、誰もいなくなった」2話。

早苗のお腹の子供は新一ではなく五木の子かも?という疑惑も出てきましたね!

では、3話予想と2話のあらすじネタバレと感想です!

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ネタバレあらすじ

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自分のIDなどの全てを乗っ取られてしまい、なりすましの被害にあった新一(藤原竜也)は、その犯人を突き止めるため、信頼する上司・田嶋(ヒロミ)に頼み”ミス・イレイズ”にアクセスした人物を調べようと裏ログを調べようとしたが失敗。新一自身が会社へ行き調べるも痕跡は全て消去されていた。

すると突然、謎の男「ガキの使い」から電話があり、ある謎の数字を新一に伝えてきた。

また、会社から帰宅していなかった後輩の五木(志尊淳)から西条(鶴見辰吾)という業界最大手の法律事務所の有名弁護士が偽・藤堂新一の弁護を引き受けたことを間接的に聞いた新一は、何か手がかりを知っているのではと西条を訪ねることに。

アポは取っていなかったが、藤堂新一と名乗ったところ会ってもらえたこと、職業についてはまだ何も喋っていないのに「株式会社L.E.D」で働いていることを口走ってしまった西条を見抜いた新一は手ごたえを感じるが、「守秘義務があるから話せない、知りたいなら私を雇え」と言われてしまう。

 

ウェディングドレス選ぶ早苗(二階堂ふみ)に付き合っていた新一は、ガキの使いが提示した謎の数字の意味に気付き、ショップを出て走り出した。

謎の数字の電話番号がつながった動物園に半信半疑のまま向かった新一の前に現れたのは、新一に呼び出されたという母・万紀子(黒木瞳)と、付き添う西野 弥生(おのののか)、そして小山内(玉山鉄二)だった。

小山内の上司の寺前(信太昌之)がなりすまし被害に興味を持っていることから夜にバー「KING」で待ち合わせをすることに。

さりながら小山内は何者かにそれを伝える。

万紀子宛に届いていたガキの使いからの封筒を開けるとスマホが入っていた。

その夜、バーで寺前(信太昌之)の紹介を受ける新一。するとその瞬間「ガキの使い」から携帯に電話がかかってきて店の外へ。

すると新一は、鬼塚(神保悟志)率いる謎の集団に襲われた。

逃げる新一だが、その集団に捕まりある部屋へと連れていかれる。

しかも、それが警察関係者であることを知り、法律事務所の所長・西条(鶴見辰吾)弁護士に弁護を依頼する。

現れた西条の口から意外な事実が明かされることになる。それは、鬼塚たちは、公安委員会の刑事達であると言うことだった。

つまり、新一は、国家の存亡に関わる犯罪に関わっているのではないとか疑われていたのである。

 

その頃、早苗が家で新一の帰りを待っているとチャイムが鳴る。

玄関を開けて出迎えると、そこにいたのは五木だった。

早苗はあわててドアを閉めようとしたが、五木は家の中へ強引に押し入っていく。

部屋の中で早苗は、まるで前から知り合いかのような親しい雰囲気で「帰って」と言うが、五木は無理やり早苗をソファーに押し倒してキスをした。

偶然を装って早苗に接触した長崎 はるか(ミムラ)が、その様子を外で見つめていた。

キャスト
藤堂 新一:藤原竜也
小山内 保:玉山鉄二
長崎 はるか:ミムラ
斉藤 博史:今野浩喜
藤堂 万紀子:黒木瞳
倉元 早苗:二階堂ふみ
西野 弥生:おのののか
日下 瑛治:伊野尾慧
君家 砂央里:桜井日奈子
馬場:小市慢太郎
田嶋 達生:ヒロミ
五木 啓太:志尊淳
岩井 波江:奥間唯
偽・藤堂 新一:遠藤要
西条 信司:鶴見辰吾
鬼塚 孝雄:神保悟志

感想

★だれが敵なのかわからないなかで、早苗だけは妊娠もしてお腹に新一の子どももいるので、大丈夫じゃないかと思っていましたが、もしかしたらお腹の子どもも新一の子どもじゃないんじゃないかという疑惑が生まれました。
ニックネーム田中36歳

★新一の存在を消去した犯人は、誰であり、どのような経緯・理由でこのようなことをしているのか興味が湧いた。 また、このドラマで出てくるパーソナル・ナンバーは、実在するマイ・ナンバーと同じように個人情報を扱っているので、数年後には、マイ・ナンバーでも同じような犯罪が起きるのではないかと心配になってくる。 そして、新一は個人であるが、もっと多くの個人データの消去が起こらなければと危惧する。それは、技術は確実に日々進歩しているので、マイ・ナンバーを操作できる技術が開発されないとは限らないからである。

予想

★弁護士の西条との関わりからもっといろいろなことが分かっていきそうなのと、会社の後輩の五木の動きが気になるところです。
ニックネーム田中36歳

★新一は、これからどのようにして、見えない敵と戦っていくのか?おそらく、コンピュータのプログラムによるミスは考えにくいので、それを使う人間のミスによって薄皮を剥がすように少しずつ真相が解明されていくと考える。でも、第3話では、時間は24時間ぐらいで、1つの手がかりが分かる程度ではないかと予想する。新一にこれ以上の不幸は来ないのではないか。
Yoshihi.now3 55歳

公安の鬼塚(神保悟志)に捕まった新一(藤原竜也)は、弁護士の西条(鶴見辰吾)に弁護を依頼するがあっさりと断られてしまう。その代わりに「一刻も早くここから出してほしい」と頼む新一に、西条は「かしこまりました」と言いながらも帰っていくのであった。

その頃、新一の帰りを待つ早苗(二階堂ふみ)は新一の部下・五木(志尊 淳)にマンションの部屋に押し入られ、無理やりキスされてしまう。そして、五木は早苗に「藤堂新一」が偽名の可能性があること、会社の金を2億円使い込んだ疑惑があると話すが早苗はにわかには信じることができないでいた。 一方、鬼塚は介護マンションに暮らす万紀子(黒木瞳)の元を訪ね、新一と偽の新一・川野瀬猛(遠藤 要)の写真を見せて「どちらが、あなたの息子さんですか」と聞くが、万紀子はその質問に答えることができず――。

監禁され続けたままの新一は西条を頼ったことを後悔し始めていた。と、その時、ある方法により監視の目から離れた新一は、その隙に部屋から飛び出し、全速力で逃げだすことに成功。さらに西条は新一が監禁されていたビルや新一のマンションのまわりで、色白ですらりとした、黒髪のロングの女性を目撃したと告げる。

新一の頭に浮かんだのは、新潟で再会した大学時代の友人のはるか(ミムラ)だった。何か今回の事件の鍵を握っているのではないかと考えた新一ははるかを待ち伏せすることに。「自分のまわりを探っているんじゃないか」と聞く新一に、はるかは「新一、あの子に騙されてるよ?」と、携帯の画面を向けある写真を見せる。そこに写っていたのは新一が目を疑うような写真で――!

番組HPより引用

まとめ

はるかやらまさかの五木の行動も気になってきましたね!

次回もお楽しみに^^

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