仰げば尊し2話ネタバレ感想!音楽を拒む理由は怪我だけではない?

      2016/08/24

青島が音楽を拒む理由は怪我だけではない?

TBS日曜劇場「仰げば尊し」の3話予想と2話のあらすじネタバレと感想です!

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高杢金也:太賀
安保圭太:北村匠海

あらすじネタバレ

仰げば尊し2話1話ネタバレ感想はこちら

音楽室のガラスを割った青島 裕人(村上虹郎)に向かい「あのおっさんマジだったし、マジでやるかと思った」という安保 圭太(北村匠海(DISH//))。

安保は帰り道の楽器屋に飾られているトロンボーンを見つめていた。少し樋熊の勧める音楽というものに興味を持ったのだった。

そして、バンドの学園祭ライブを荒らし、裕人の手に怪我をさせギターを弾けなくさせた卒業生の陣内剛史(高畑裕太)と、偶然再会する。

陣内の「お前たちバンドやめたの?お前らの音楽はダセーからやめた方がよかったよ」という言葉に「暴力事件で少年院にぶち込まれた先輩ほどじゃないですよ」と言う 木藤良 蓮(真剣佑)にむかい殴りかかろうとするが、仕事中だった為そのまま収まった。

 

一方、発表会に出れなかった吹奏楽部だが、“全国吹奏楽部コンクール”を目指すことになりより部員増員に力を入れることに。

このコンクールは吹奏楽部の甲子園のようなもので、全国の吹奏楽部が目指すほどの大きな大会だった。

 

翌日、陣内が仲間を連れ学校に乗り込んできた。

立ち向かう青島たち。

陣内が青島を外に連れ出そうとすると樋熊が駆けつける。

吹奏楽なんてダセーという陣内に私の生徒を馬鹿にするなという樋熊。

そんな樋熊に殴りかかる陣内。

樋熊は何度も何度も殴られながらも「これからまた音楽を頑張るから見守ってやってほしい」と頼み込んだ。

さらに樋熊にバットで殴りかかろうとした陣内だが、警察に通報したふりをしたことにより逃げていく。

安保、高杢 金也(太賀)、桑田 勇治(佐野岳)はゲームセンターで遊んでいた。

安保は、また5人で音楽やりたいと言いながらスマホで吹奏楽部のコンクールの事を調べていたが、桑田は裕人をこれ以上傷つけたくないからそんなもんみるなといいタバコに火をつける。

すると警察官が来てしまい追いかけられる。

3人はバラバラに逃げるが、圭太が捕まりそうになる。

そこへ偶然通りかかった樋熊が機転を利かせ父親のふりをし助ける…予定が、圭太が不良と言われたことで警官の胸ぐらを掴んでしまった。

 

一方、裕人と蓮は雀荘で麻雀をしていた。

「樋熊って裕人がトランペットやってたこと知ってるのかね?」
「どうせ渚がチクってんだろ」

そこへ危なかった〜と駆け込む勇治と金也。

「安保は?」

 

その頃、樋熊と安保は交番にいた。

警官は樋熊 奈津紀(多部未華子)に迎えに来るように電話をしている。

「今度お前たちの曲聴かせてくれよ、どんなバンドやってたか知りたい。もし音楽が好きだったらまたやってみろよ」と樋熊。

そして奈津紀が迎えに来て安保を送る。

別れ際に安保は樋熊に「高校卒業するまであと1年もない。やりたい事を諦めずに思う存分やれ!頭で動くな、心で動け。音楽も人付き合いもハートだ」と言われる。

うるせぇよ!と言ったものの、樋熊の言葉を思い出しながら帰り道の楽器屋に飾られているトロンボーンを見つめる安保。

 

翌日、裕人たちはいつものように麻雀をしていた。

そこへ安保「麻雀やってて楽しい?もっと楽しい事…音楽とか…俺、またやってみたくなっちゃって、5人で…いや、バンドをさ」

裕人「じゃぁ、5人でクラブでも行くか!」

安保「いや、いいや俺は」といって出て行ってしまった。

 

一方、樋熊は鮫島(升毅)から呼び出しを受けていた。

裕人たちが職員室の前を通ると、吹奏楽部の部員が職員室を覗き見ている。

鮫島「昨日樋熊先生と補導されたのは誰なんですか?あなたに息子はいないでしょう?」

樋熊「あれ?いませんでしたっけ…?」

鮫島「誰なんですか?」

樋熊「私が話したらその生徒を処分しないと約束してくれますか?」

鮫島「それは出来ません」

樋熊「それなら言えません。一人の生徒が閉じこもってるところから扉を開こうとしてる。チャンスをあげてもいいじゃないですか?」

会話を聞いていた裕人たち。

「もしかして、安保じゃね?」

 

学校を出た蓮はサックスを持って昔バンドの練習をしていた思い出の場所に来ていた。

久しぶりにサックスを吹く蓮。

一方、桑田と高杢はこのままでは5人がバラバラになると安保を探していた。

そして音楽室に忍び込みトロンボーンを手に取る安保を見つける。

「青島の傷は心臓にもある。5人でまた音楽やりたいなんて言ったら俺らバラバラになっちゃう」と桑田は言う。

それでもやりたいと話す安保、そこへ青島と蓮がやって来る。

安保は青島にみんなで吹奏楽やってみないか?みんなともう一度音楽やりたい。昔は毎日学校楽しかったと話す。が、青島は安保を殴ってしまう。

すると、いい加減にしろよと殴る桑田にお前たちもやりたいならやれよと殴り返す青島。

そこへ現れた樋熊に「全部お前のせいだ、今日で俺たち解散」といい残し青島は去っていく。

そして、俺たちに教えてくれと安保・桑田・高杢の3人はタバコをやめることを条件に吹奏楽部に入れてもらえる事になった。

 

一方、蓮が裕人に「殴らなかった安保たちやらなかったから裕人は優しいね」と海岸で話しているところをじっとみていた陣内。

高杢と桑田が楽器屋で買い物をし楽しそうに歩いていると陣内が仲間を引き連れ現れる。

麻雀をしている裕人・蓮の元に桑田の携帯を使った陣内から呼び出しがかかり、飛び出す裕人たち。

偶然裕人たちが走っているのを見つけた樋熊は後を追う。

すると陣内たちにボコボコにされた桑田・高杢がいた。

陣内たちに向かっていく裕人たち。

樋熊が止めようと走り出したところで3話に続く。

キャスト
樋熊 迎一 – 寺尾聰
樋熊 奈津紀 – 多部未華子
木藤良 蓮 – 真剣佑
青島 裕人 – 村上虹郎
有馬 渚 – 石井杏奈(E-girls)
安保 圭太 – 北村匠海(DISH//)
高杢 金也 – 太賀
桑田 勇治 – 佐野岳
古庄 芳喜 – 矢本悠馬
井川 宏達 – 健太郎
木部 郁夫 – 藤原薫
向井 美和 – 水上京香
草刈 涼子 – 岡崎紗絵
陣内 剛史 – 高畑裕太
三沢 なつみ – 石崎なつみ
時任 杏奈 – ついひじ杏奈
白浜 羽純 – 白鳥羽純
新田 日奈子 – 田中日奈子
丸山 凛 – 田中凛
河西 真帆 – 真田真帆
根本 浩志郎 – 北澤浩志郎
音無 瑞季 – 瑞季
波多 優里花 – 高橋優里花
碇矢 明日香 – 髙戸明日香
伊達 慶 – 伊藤慶
相田 にこ – 奈良岡にこ
野瀬 大成 – 草野大成
新井 宗一 – 尾美としのり
鮫島 照之 – 升毅
小田桐 寛治 – 石坂浩二

感想

★青島が安保たちの背中を押す為に殴ったというところは実は優しいやつなんだとわかってとてもよかったです。それから樋熊が安保の父親と名乗ったシーンなども好きなシーンの一つです。
早くみんな揃う姿をみたいと思いました。
あき 32歳

予想

★青島が音楽を拒み続ける理由は怪我だけではないのかなと思えてきました。実は吹奏楽部に興味を持ち始めているように見えるので。
そこらへんの理由が少しずつわかってくるような気がします。
あき 32歳

青島(村上虹郎)らと対立する上級生・陣内(高畑裕太)たちとの抗争は、その激しさを増し、ついには高杢(太賀)、桑田(佐野岳)の2人が拉致された。安保(北村匠海)らが吹奏楽部に入ったことで分裂した形となった青島ら5人の元バンドメンバーだが、青島は木藤良(真剣佑)と共に拉致されてしまった高杢らを助けに駆けつける。ほどなく、二人の後を追った樋熊(寺尾聰)が間に割って入るが、事態は警察沙汰となってしまった。
「仲間を助けようとした気持ちに希望を持ってほしい」と言う樋熊に対して、教頭の鮫島(升毅)は青島と木藤良を退学にしようと小田桐校長に進言するが、小田桐校長(石坂浩二)は「教育委員会へ報告しなければならないから私が預かる」と言ってその場を収めた…。

そんな折、“音楽の甲子園”と呼ばれる全国大会を目指す美崎高校・吹奏学部員たちは、樋熊の提案により、各楽器それぞれのパートリーダーをオーディションで決めることになった。パートリーダーになって青島たちに認めてもらおうと安保、高杢、桑田は練習に励むことになるのだが、吹奏楽初心者の安保らがどこまで頑張れるのか? そんなある日、樋熊は新井(尾美としのり)から、木藤良についてある話を聞かされる。その話とは?
番組HPより引用

まとめ

陣内との抗争はどうなる?

次回もお楽しみに!

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