そして誰もいなくなった3話ネタバレ感想!黒髪の美女は何者?

      2016/08/24

鍵を握る人物、黒髪の美女は何者なのか?

では、「そして、誰もいなくなった」4話予想と3話のあらすじネタバレと感想です!

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ネタバレあらすじ

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自分の存在を失った新一(藤原竜也)は、公安・鬼塚(神保悟志)等に捕まり監視付きの部屋に閉じ込められていた。

弁護士の西条(鶴見辰吾)に「俺が本物の藤堂新一っということを証明してくれ」と頼むが、「先客の利益に反する事は出来ない」と断られてしまう。

新一は西条に「だったらここから出してくれ」と頼み、偽・藤堂新一の本当の名前は川野瀬猛であることを告げた。

 

一方、自宅にいた早苗(二階堂ふみ)の元に新一の後輩五木(志尊 淳)がやってくる。

玄関前で無理やりキスされ動揺する早苗。五木はそのまま部屋の中へ入り、押し倒しやり直したいと言うが、妊娠している事を告げると新一は2億の金を使い込んだこと、藤堂新一とは偽名だということを告げ帰っていく。

五木が去る姿を小山内が外で見ていた。

 

翌日、偽・藤堂新一が釈放される。

西条は「あなた本当の名前は川野瀬猛というそうですね」というと、「やめろよ、こんなところで」と言われ、やっぱりチンピラは口が軽いなとつぶやき去っていく。

一方、鬼塚は母・万紀子(黒木瞳)の元に訪れ、新一と偽・藤堂新一(遠藤 要)の2枚の写真を見せ、「どちらが、息子か、産んだ病院は?」と尋ねる。

万紀子は後妻で、

その質問に答えることができず――。

 

一方、監禁されている新一は西条に頼まずに他の弁護士に頼むべきだったのかと考えていた。

するとそこへピザ屋に扮した女が火災報知機を作動させ、スプリンクラーが出た騒ぎに紛れ部屋から飛び出し、逃げだす。

その頃、早苗は小山内と会っていた。

新一がなりすましの被害にあったことがわかり、婚姻届を出しても受理されないことを聞く。

 

逃げた新一は西条に電話をかけると、新一が監禁されていた外に色白ですらりとした、黒髪ロングの美女がいたことを話す。

更に新一が初めて西条の事務所へ来た時も同じ女が見ていたことを聞いた新一の脳裏に浮かんだのは大学時代の元彼女はるか(ミムラ)だった。

斉藤にはるかの勤め先を聞くと、はるかは卒業して就職した会社を2ヶ月でやめてからずっと働いていないこと。それは新一のせいだと聞く。

酔っ払ったはるかがホテルに帰ってくると、新一が待っていた。

働いてるのは嘘だということ。会社を出た時偶然会ったのも嘘だということ。

更にはガキの使いが言っていたインフルエンザにかかって試験が受けられなかったから新潟の大学にいったという話は母親と大学の同級生しか知らないことだと告げ、さらに2億円横領の容疑がかけられたことをリークしたのもはるかと会ったすく後だったと言い、俺をハメてなんの得がある?とはるかを問い詰める。

すると、「あの子に騙されてるよ?」と、はるかは早苗と五木がキスしている携帯で撮った写真を見せ、お腹の子も新一の子じゃないかもよ?と話す。

すると「どうして早苗が妊娠してることまで知っているんだ?」とはるかを問い詰めると、「どうして私じゃダメなの?」とはるかは部屋の窓から飛び降りてしまった。

 

はるかが病院へ運ばれると小山内も駆けつけた。

すると、はるかが大学院の研究室をやめたのは新一が卒業間近に突然進路を変え大学院に残ると言いだしたことがきっかけだったことを聞く。

はるかは研究室に残りたかったが、研究室の店員は一人だったことから新一に譲り就職した。

結局新一はすぐに心変わりして東京で就職してしまい、はるかの気持ちは全部無駄になった。

新一は東京で一流企業に就職したが、はるかの就職した企業はブラック企業だったことですぐに辞めたのだということだった。

更に小山内は今回の件にはるかが絡んでるとは思えないとし新一に帰れという。

その後、斉藤も駆けつけるがはるかは息をひきとる。

斉藤は新一を殺してやるとつぶやいた。

 

一方、病院を出て反省した新一の元にガキの使いからテレビを見ろと電話がかかってくる。

テレビには偽・藤堂新一が西条と共に冤罪被害を受けたとして警察・検察を告訴すると記者会見を開いていた。

キャスト
藤堂 新一:藤原竜也
小山内 保:玉山鉄二
長崎 はるか:ミムラ
斉藤 博史:今野浩喜
藤堂 万紀子:黒木瞳
倉元 早苗:二階堂ふみ
西野 弥生:おのののか
日下 瑛治:伊野尾慧
君家 砂央里:桜井日奈子
馬場:小市慢太郎
田嶋 達生:ヒロミ
五木 啓太:志尊淳
岩井 波江:奥間唯
偽・藤堂 新一:遠藤要
西条 信司:鶴見辰吾
鬼塚 孝雄:神保悟志

感想

★はるかが黒幕かと思いきや、まさかの自殺。新一はもしかするとたった一人しかいなかったかもしれない味方をなくしてしまったのかもと思いました。
お母さんも実は後妻だったとは、お母さんもいよいよ怪しくなってきたなと思いました。
あき 32歳

★今回、妻・早苗が新一の部下・五木と関係があったことは以外であった。過去のことかもしれないが、未だに続いているのではないかと疑いたくなるし、妻・早苗もそして五木も今回の事件の協力者となっているのではないかとも考えられる。
また、前回から妙な動きをしていたはるかの思いがはっきりしたことで、事件にかかわっていたのではないことが明らかになってきた。また、小山内の今回の動きから、協力者の疑いは薄れてきた。
『誰もいなくなる』とは、新一のように存在が消去されるのではなく、死を意味するものなのかもしれない。
次に、誰の疑いが明らかになっていくのかが楽しみである。最後は、意外な人物が真犯人となるのではないかと思う。
Yoshihi.now3 55歳

予想

★最終的には全部嘘だったっていうオチなんかおもしろいかなと。情報社会となり今後さらに多くなると思われるなりすまし被害が起こったとしたらと想定して仕組んだことで、そのテストに新一が選ばれた。理由は自分のことしか考えていないから少し反省させるため小山内が選んだのでは?本当ははるかも生きていて、ドッキリ的な終わり方だったらおろしろいなと思います。
あき 32歳

★新一の周りの人物への疑いが一人ずつ晴れてくると思うが、その際には必ずその人物が傷つくか、死を迎えるのではないかと考える。はるかへの疑いが晴れ、次に疑いが晴れるのは、新一になりすました男ではないかと思う。ガキの使いのような存在で真犯人に操られているにすぎず、金目的だけで動いているに過ぎないように感じる。何かのきっかけで、なりすます必要がなくなり、外に情報が漏れるのを恐れた犯人が他の者に依頼して、殺すのかもしれない。
 どちらにせよ、真犯人は、新一に恨みを持つ者の企みであると考える。そして、ある程度の力を持つ者であるだろう。
Yoshihi.now3 55歳

新一(藤原竜也)の目の前でホテルのベランダから飛び降りたはるか(ミムラ)。親友の小山内(玉山鉄二)は、勝手な思い込みによりはるかを追い詰めた新一を責め立てる。さらに追い打ちをかけるように、テレビではニセモノの新一=川野瀬猛(遠藤 要)が冤罪被害を訴え、自らが藤堂新一であると名乗り、記者会見を行っている様子が流されていた。新一は、世間が偽物を”藤堂新一”だと認識していく様子をただ見ていることしかできないでいた。

そんな絶望の淵に立たされた新一に声をかけてきたのは、バーテンダー日下(伊野尾 慧)だった。日下は店をオープンしたての頃、新一からかけてもらったある言葉に恩を感じており、新一の力になりたいと言う。
そのころ新潟では、小山内や斉藤(今野浩喜)が見守るなか、はるかの葬儀が営まれており、はるかに想いを寄せていた斉藤は、はるかの想いに気づかなかった新一を恨み、ひどく取り乱していた。そこに不意に万紀子(黒木瞳)が現れ、小山内に「連れていってほしいところがある」と言う。そこで万紀子は小山内に「本当の話をしましょう…」と、思いもよらぬ質問を投げかけ―。

新一は西条(鶴見辰吾)と川野瀬を待ち伏せ、「自分の人生を買い戻したい」と持ちかける。そこで川野瀬はお金と引き換えに、ある人物を紹介してやると新一に提案する。新一が指定された店に行くと、そこには見覚えのある男・馬場(小市慢太郎)がいて、連れて行かれた先に待っていたのは、後輩の五木(志尊淳)の姿だった。いつもの五木と違う様子に困惑する新一は「お前が全部仕組んでいたのか?!」「早苗に何をした!?」と激昂。だが五木は冷静に「先輩、早苗のこと、本当にわかっているんですか?」――そう聞かれ、新一は答えに詰まってしまう。

早苗(二階堂ふみ)の元へ、真実を確かめに向かった新一。早苗の住むアパートの前には見覚えのある人物の姿が。そして、二人は揉み合いになり、そこから新たな悲劇へと転がり落ちて行くのであった…。

番組HPより引用

まとめ

もしかするとたった一人の味方だったかもしれないはるかが死んでしまうとは…(;´・ω・)

次回もお楽しみに(>_<)

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