ON異常犯罪捜査官藤堂比奈子4話ネタバレ感想!中島が猟奇自殺に関与

      2016/09/07

中島・早坂が猟奇自殺に関与か?

「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」5話予想と4話のあらすじネタバレと感想です!

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ネタバレあらすじ

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都夜(佐々木希)に拉致された比奈子(波瑠)たち。

手を縛られた状態でハサミで襲われそうになるも全く動じない比奈子は、都夜にバレないように持っていたナイフで縄を解こうとしていた。

命の危機にさらされながらも動じない比奈子に都夜の怒りはヒートアップしていた。

モデルをしていたほどに美しい容姿を持つ都夜が犯行に及んだ理由が理解できないという佐和(中村亜梨沙)に、都夜は雨がっぱを脱ぎ、モデル時代にストーカーの男に硫酸をかけられてしまったという背中の酷い火傷を見せた。

背中の火傷のせいで仕事を辞めざるを得なくなり、強いコンプレックスを抱えてしまった。

そんな都夜の前に現れた綺麗な肌を持つ女性を前に“完全な自分”を手に入れようと皮を切り取りマネキンに貼り付けていったのだった。

それを「醜い」と言い切った比奈子に都夜が襲いかかる。

都夜のハサミが比奈子の肩に刺さった時、縄が解けた比奈子はナイフを持ち都夜へ向かって反撃する。

その時居場所を突き止めた東海林(横山裕)と中島(林遣都)が駆けつけ無事に保護されたのだった。

 

比奈子が目をさますと、中島が付き添っていた。

怪我は大したことはなかったものの、都夜に対して殺意があったと話す比奈子。

そして、比奈子は幼少期に父親に怪物でと言われてたこと、「いつか必ず人を殺す」と言われていたことも中島に打ち明ける。

今回、都夜を殺していたかもしれないとも話すが、「あなたは、まだ誰の命も奪ってはいない」と中島は励ますのだった。

 

ある日テレビ局に『スイッチを押す者』からDVDが入った一通の封筒が届いた。

その中には不審な自殺を遂げた宮原と鮫島の死ぬ瞬間が撮られていたのだ。

テレビ局はそれを放送し、中島の勤めるハヤサカメンタルクリニックの院長・早坂雅臣(光石研)がコメンテーターとして出演していた。

この不審死は“神の裁き”で、凶悪犯罪が減るのではないかと話していた。

 

テレビ局に向かい事情を聞くと『公表を妨げたものは殺人者と同様に断罪する。』という手紙も一緒に送られてきたという。

DVDを押収した警察が再生すると、

1.自宅で首を絞め自傷行為を行い自殺した宮原
2.拘置所で首をつり自殺した鮫島、
3.診察室で注射を胸に刺し自殺した白衣の医師。

の3人が映っていた。

その他に

4.鈴木巡査を撲殺後留置所で自殺した大友。
5.小学生3人を刺殺した容疑者としてあがるも自宅で自殺していた柏木

そのうち3人に脳腫瘍が発生していた。

誰かこの事を世間に公表しようとしていると考えた警察は、自殺を誘発させようとしている人物を捜査することに。

すると、自殺した5人にはハヤサカメンタルクリニックとの繋がりがあるという共通点があること、そして、なんと中島は5年前に口に飴玉を詰められて殺されるという女子中学生殺人事件の遺体の第一発見者だったことが東海林によってわかる。

そして、女子中学生殺人事件と全く同じ状態の遺体がビルから発見されるのだった。

キャスト

東海林泰久 – 横山裕(関ジャニ∞)
倉島敬一郎 – 要潤
片岡啓造 – 高橋努
清水良信 – 百瀬朔
月岡真紀 – 佐藤玲
中島保 – 林遣都
三木健 – 斉藤慎二(ジャングルポケット)
藤堂香織 – 奥貫薫
早坂雅臣 – 光石研
石上妙子 – 原田美枝子
厚田巌夫 – 渡部篤郎

感想

★比奈子が人を殺さなくてよかった。けど、いつか本当に殺してしまうのでないかとハラハラする。中島先生と恋に落ちてほしい。心の底から誰かを本当に好きで守りたいという気持ちが比奈子に芽生えてくれたら嬉しい。
ikupopopo33歳

予想

★自殺現場の動画を送った犯人は誰なのか。そして、新たに起きた殺人事件は、過去に起きた殺人事件ととても似たケースだった。そしてその事件には、診療内科医の中島が関わっていた事が明らかとなる。
ikupopopo33歳

事件の知らせを聞いて駆け付けた比奈子(波瑠)と東海林(横山裕)の目線の先に現れた少女の遺体は口にキャンディーを詰められており、5年前に起きた猟奇殺人事件とそっくりで、まるで当時の犯人が、5年の時を経て自分の存在をアピールしているかのようだった。東海林は、今回の事件も中島(林遣都)に捜査協力を要請しようと提案。中島が5年前の事件の第一発見者だったことを知る比奈子は心配するが、当の中島は過去の悪夢と向き合う良い機会だと話す。
同じ頃、比奈子と厚田(渡部篤郎)は、妙子(原田美枝子)から、とある未発表の論文を見せられる。ネグレクトが原因で犯罪に手を染める人間の脳に直接刺激を与え、感情を操作するというテーマで、書いたのは中島と早坂(光石研)だった。倫理的な問題もあり、研究は途中で頓挫したというが、妙子は何か引っかかる様子。その晩、誰もいない院長室には、早坂のパソコンを起動させる中島の姿があった。
ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子 | ストーリー
一方、東海林はこれまでに起きた5件の猟奇自殺が早坂の仕業ではないかと考えていた。比奈子を連れてクリニックへ向かった東海林は、自殺した5人全員がハヤサカメンタルクリニックと接点があることを指摘。比奈子も、自殺に追い込む方法として例の論文の話を持ち出すが、早坂は関与をきっぱり否定。詰め寄る東海林に「証拠を持ってきたまえ」と告げて……。

番組HPより引用

中島とのまさかの繋がりでしたね。

次回もお楽しみに^^

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